岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


過敏性腸症候群(IBS)みたいになったので、対策をしました。

もう5年もたつのかと思うと、なんだかあっという間です。

■兆候

コンビニで夜勤のバイトをしていた時の話です。
夜勤はいつも1人なのですが、
勤務中にトイレに行きたくなることが
たまにありました。

最初は、夜勤だしリズムが崩れているのかな、
くらいにしか思っていませんでした。

それが、しだいにトイレに行ってもお通じがなかったりして
「便秘かな?」と思っていたのですが、
夜勤の仕事中に何度も何度もトイレに行きたくなって
これはおかしいな、と思っていました。

今から考えれば、これが兆候だったのだと思います。


■症状

それから2年くらいがたって、彼女との食事中や
彼女の家族との食事中にもトイレにたつことがあり
けっこう恥ずかしい思いをしました。

このときは過敏性腸症候群(IBS)のことを知らなかったので、
もし知っていれば彼女に説明できたのですが、
その後、別れてしまったので残念でした。
(原因は別にあったと思いますが・・・^^;)

また、急行電車に乗っていてトイレに行きたくなることが
数回あって、各駅停車の電車にしか乗ることができなく
なりました。
最寄りの路線には車両にトイレがついていないので・・・。

外出するときは本当におっくうでした。
1時間の通勤でしたが、トイレ休憩用に30分くらい
余分に時間を見ていないといけませんでした。

出張で車で高速に乗ったことがありますが、
やはりトイレに行きたくなってしまい・・・。
本当にギリギリでした。
もう二度と車で出張には行きたくない!と思いました。

また、会議などでもトイレにたつことが頻繁にあるので
なんだか空気がよめない人みたいに思われてしまい
本当に居づらく感じました。

それと、急にもよおしたりするため、あとちょっとで
失敗してしまいそうになることもありました。

車や電車に乗ると調子が悪くなる気がして、
閉所恐怖症なのかなと疑ったこともありました。


■対策

最近になってやっと、効果のある対策方法が
分かってきました。

長くなってしまったので、その話はまた次回にします。


ゲン