岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


ジャンプ力を上げる方法!

どうも、ゲンです!

 

高校時代に片足ジャンプでハードルの一番高い高さを跳び越して

顧問の先生があわててオリンピック選手のところに連れていった、

というエピソードを持ってます。

 

そんな僕の、「ジャンプ力を上げる方法」を紹介します!

 

その1.高いところに跳びつく

まず、自分のMAXパワーでどのくらいの高さかをチェック。

バスケットゴールの網の部分とか。リングの部分とか。

当然、個人差があるわけだけど、あくまでも「自分の」高さを

チェックします。

 

それができたら、ちょうどいい高さのものに、何でもいいから

跳びつきます(笑)

木の葉や天井や道路標識(※車に注意!)などなど。

 

ここで一つ大事なのが、垂直跳びではなく、

「軽く助走をつける」ということ。

 

助走をつけることによって、負荷が強くなり、

またジャンプのタイミングを養うこともできます。

 

ジャンプ動作は、体の沈み込み動作、腕の振り上げ動作

脚の伸展(伸びる)動作、などなどが組み合わさっています。

このタイミングがちょっとでもズレると、うまいこと体が

跳び上がりません。

 

ある程度ジャンプ力がある人なら、たまに高く跳ね上がる

ことがあることがあると思います。これは、先の動作の組み合わせ

とタイミングがマッチしたときに起こります。

 

ただし、ジャンプ動作自体が1秒未満で、一つひとつの動作は

さらに短い瞬間なので、なかなかマッチしにくいのです。

 

その2.シザースジャンプ、ジャンピングスクワット

筋力をつけて高く跳ぶには「シザースジャンプ」が

最も適していると思います。

左右の脚を前後に入れ替えながらジャンプをします。

 

僕はこれを「ジャンピングスクワット」って呼んでいます。

実は、中学時代に自分でこのトレーニングを考案しました。

それで走り幅跳びを6m以上跳べました。助走が速ければ

7m以上跳べたみたいです。

 

1回1回のジャンプをMAXパワーでやるのが必須です。

そうしないと心肺機能しか鍛えられません(泣)

 

20回~30回を3~5セット。体調によっても出来る回数

が変わってくると思うので、アバウトでいいと思いますよ!

 

体の動きが悪い時にいつもと同じ量をやろうとして、できなくて、

自分を責めて、もう練習やらない・・・。となっては

もったいないです(僕が経験者なので。汗)

 

その3.やせろ・・・(これ非常に大事な)

最後に、当たり前のことなんですが、やせる・・・。

これが大事です。

 

すでに体脂肪がしぼれてる人はいいけど、ブヨブヨの

お相撲さんみたいな体だと、やっぱし厳しいです。

 

同じように体がデカくても、アメフト選手はめちゃくちゃ

ジャンプ力があります。

 

どんだけ体がしぼれてるかが大事です。

ジョギングでしぼるより、200mダッシュを何本も

やったりしてしぼるほうがいいかも。

 

僕自身、現役時代よりだいぶブヨブヨになって、ジャンプ力が

すごく落ちました。ベンチプレスとかスクワットとか

筋力はそんなに落ちていないのに・・・。

 

たぶん、上に跳び上がる力は変わってないけど、

おもりが加わったせいだと思います。汗

 

食事に気をつけるなら、肉を食べないようにすればやせるかな。

人によって太りやすい食材、っていうより無意識にガツガツ

食べているものがあると思うんで、それをカットすれば

いいんではないかと思います。

 

番外編。立ち幅跳びの裏技を伝授!

ちなみに、高くジャンプするのと、前にジャンプするのでは

体の使い方がちょっと違います。

高さだけじゃなくて、距離も出さないといけないので。

 

理論的には走る動作に似ているかなと思います。

 

おもいっきり跳ばなくていいので、試してみてほしいんですが、

「立ち幅跳び」をするときに、

 ・まずは普通に跳ぶ。

 ・腕を前に振り出して跳ぶ。

この2つです。

 

明らかに、腕を前に振り出したほうが遠くに跳びます。

10cmか20cmは変わるからすぐわかると思います。

 

この「腕振り」をマスターするとどれくらい飛距離を

伸ばすことができるんでしょうか・・・^^

 

いろいろ試してみてください。

僕自身が専門のコーチがいない環境で練習していたというのもあって、

「いろいろ試す」

ということがとても重要だと思っています。

 

腕を上に振ったらいいのか?前に振ったらいいのか?

振り出した腕をどのタイミングで戻したほうがいいのか?

などなど。

 

人の体の個人差は結構大きいので、本に書いてあるやり方や

友達やチームメイトの中のうまい人のマネをしても

うまくいかない場合があります。

 

マネをする、ということは大事です。でも、その中で

自分に合う合わないを判断することが、

とっても大事だと思います。

 

この記事を読んで「高く(そして遠くに)跳んだよ~」

という方がいればコメントをいただけると嬉しいです^^

 

それから、本気でムキムキになるならやっぱり

ライザップですね。それ以外は意味無いです。