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岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


おすすめのSEO対策の参考書9冊を一挙まとめてみた!

どうもゲンです!

 

ブログを書いている以上、やっぱりたくさんの

人に読んでもらいたいし、SEOも気を遣っている

つもりです。

 

そこで今日はSEO対策の参考書をピックアップしました!

 

1. SEO対策のための Webライティング実践講座 - 鈴木 良治 (著)

SEO対策のための Webライティング実践講座

評価

4.4

 

商品紹介

満足度89.5%の人気セミナーを書籍化!
10年後も通用する
SEO対策のためのWebライティングの教科書

■本書の内容
本書は、1冊あれば、Webコンテンツの作成がすべてできる本となるように、以下の構成になっています。

・ 最新の状況をふまえた基礎知識のおさらい
・ SEO対策の効いたWebコンテンツの作成方法
・ 効果的なキャッチコピーの作成方法
・ アクセス解析によるWebコンテンツの改善方法
・ 目的別Webライティングの注意点
・ 各作業を助ける無料ツールの紹介

流れに沿って読んでいくことで、Webライティングに必要な知識を理解し、常に成果を上げられるWebコンテンツを作成するスキルが身についているでしょう。
(本書「はじめに」より)

 

レビュー

★★★★★期待通りの効果
本書で紹介されているようにキャッチコピーやストーリーを修正するとすぐにCTR、CVRあたりが上がりはじめました。
3ヶ月ほど経った現在は、表示順位、表示回数も着実に上がって来ていて、SEOの効果が実感できています。
また、題材作りの方法が参考になり、記事を作成する際に手が止まることが少なくなりました。
速効性のある手法ではないので少し時間がかかり、しばらくの間は継続していく必要がありそうですが
本質的な対策が取れていそうなので、 継続することで、より順位が安定し、長続きしそうで期待しています。

★★★★☆システマチックにSEO対策する方法
センスなどに頼らない部分での書き方が書かれている
本書通りにベージ作成すると良い意味でつまらないものが出来るだろう
とりあえず基本は抑えられる、抑えなきゃいけない部分が抑えられる
ここから応用などを勉強するためにも基礎が身につく良書である

★★★★☆ライティングが非常に重要
度重なるアップデートで、非リンク等のインチキだけではもはや上位表示は無理
中身が大切になってきます。
非常に参考になり、恐らくずっと通用する内容でしょう

★★★★★文章がSEO
SEOを勘違いしていました
文章を変えるだけでSEO的に有利に働くのは知りませんでした

 

結局はコンテンツが大事なんですよね。

人間に好かれるサイトが検索エンジンにも好かれる

ようになっていく。

 

2. いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方 - 安川 洋、江沢 真紀、村山 佑介 (著)

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方

評価

3.4

 

商品紹介

セミナー感覚で学べる! 正しいSEO

◆Chapter 1 SEOの目的と考え方を身に付けよう
◆Chapter 2 Webサイトの目的と訪問者の目的を考えよう
◆Chapter 3 有効な検索キーワードを調査しよう
◆Chapter 4 業種別に最適なサイト構成を考えよう
◆Chapter 5 適切な内部対策でSEOの効果を高めよう
◆Chapter 6 質の高い外部対策でWebサイトの価値を高めよう
◆Chapter 7 ソーシャルメディアからWebサイトに集客しよう
◆Chapter 8 技術的な問題を解決して優れたWebサイトを目指そう
◆Chapter 9 SEOの効果を分析してさらなる改善を進めよう
・付録 1 業種・ジャンル別キーワード一覧表
・付録 2 サイト全体のテンプレート一覧管理表
・付録 3 今すぐ使えるSEOのRFPフォーマット
・用語集

 

レビュー

★★★☆☆これからSEO対策をしようと考えている人が、最初に手に取ることをオススメする一冊
教本と自称するだけあって、ていねいでわかりやすい記述になっています。
内容的にも、SEO対策の本としては、教本の名のとおりに正統派な構成になっています。
本書にしか書かれていないというような、独断的な記述はありませんが、
最初から順を追って理解しながら対策を進める内容になっています。
本書が同ジャンルの他書と違うところは、他書に比べてとても読みやすい少し大判なサイズにあると思います。
これからSEO対策をしようと考えている人が、最初に手に取ることをオススメする一冊です。

★★★☆☆丁寧な説明が多いけど知識は知っている事ばかりだった
キーワードの入れ方や、アンカーテキストにおけるキーワードの設定の内容が多かった。量は多いのに、目新しい情報はあまり無かったのは残念です。
初心者向け?それでも少し足りないような気もするけど、丁寧な説明は良い。

★★★★☆網羅的に一通りを体系的に説明しているSEO取説
最近のSEO施策をよくかいつまんで説明している解説書。
例などや、整備する必要のある文書類なども図示していて運用するために必要な解説をしている。
国外の最新ツールなどの説明がないのは少し残念。
実用書と言ったところか。

★★★★★オススメ
基礎を勉強するにはちょうど良く、分かりやすい。SEOとセットでどうぞ。

★★★★☆読みやすいけど中身は薄い
タイトル通り素直な内容で読みやすい。
ただし基本的すぎるので、すでにSEO関連のHPを見たり本を読んだことのある人にはお勧めしない。

 

3. これからはじめる SEO内部対策の教科書 単行本(ソフトカバー) – 瀧内 賢 (著)

これからはじめる SEO内部対策の教科書

 

評価

4.3

 

商品紹介

瀧内 賢
株式会社セブンアイズ代表取締役。福岡大学理学部応用物理学科卒業。SEOコンサルタント。集客マーケティングプランナー。All Aboutプロファイル登録専門家。Webクリエーター上級資格者

 

レビュー

★★★★★SEO外部対策の終焉か
この本には小手先のテクニックはない。
あるのは地道なサイト改善の手法である。
いかにして、検索エンジンに認識されやすくするか?
そういった事の具体的な事例は数多く載っている。
タイトルの付け方、タグの付け方などなど、さまざまな側面から、サイトのユーザビリティをあげつつSEO対策にもなるといった事を事細かに解説してあるので一応の内部対策はしているといった場合でも、その確認に役に立つだろう。
実際、私もかなりぎちぎちに内部対策をしているつもりだったが、抜け落ちがいくつかあり、その修正に役にたった。
この本を読んでいると、有料リンクの購入や、相互リンクなどで検索順位をどうこうできる時代は終わりを告げつつあるのだなということが感じられる。

★★★★★内部対策についての本
最新のSEO対策の知識が知りたかったのでSEOを基本から教えてもらえるので復習的な感じで良かったです。 初心者の方にはよいと思います。 ただ、中上級者の方には物足りなさを感じるかもしれません。

★★★★★WEBデザの授業に取り入れるべき
WEBデザインを学ぶうえで、SEOなんて意味ぐらいしか教えていないのに
超のつくほど重要なSEO。専門学校の教材にあればもっと日本のWEB業界は変わっていたのかも・・
と思ってしまうくらい内容がわかりやすく読みやすい。
実際にHPのどこを最適化していくのか、WEBページを例に出しながら説明していく所が
とても参考になった。

★★★★☆前提知識が少しは必要
サイト担当者と言っても、様々な範囲があると思います。極めて小規模な会社の場合、デザイナー兼、コーダー兼、ディレクター兼、営業兼、SEO対策。と言う人もいるかと思います。
私自身はディレクター兼、営業兼、SEO対策と言う立ち場だったので、HTMLの知識の部分がやや足りないので、?と思う箇所が何点かありました。
分からなかった部分を調べ直してみて、と言う機会を得た事は非常に有意義だったと思います。
SEOの世界では正解と言うのが現状もないと思いますし、今後も中々出てこないと思います。
今のSEOの世界の場合、あえて言えば、不正解な事をしない事が正解に最も近い位置にいるのかな。と思いますので、そうした点で言えば、本書には不正解は書かれていないと思います。
自分が担当しているサイトを、本書を片手に持ちながら、点検をする。と言う点では役立つ本になっていると思います。

 

4. 10年つかえるSEOの基本 単行本(ソフトカバー) – 土居 健太郎 (著)

10年つかえるSEOの基本

評価

3.7

 

商品紹介

「どうすれば、検索されたときにサイトを上位に表示することができるか」
そんなふうに考えているとかえってうまくいかなかったりすること、ご存知ですか?
本書は、すぐに効かなくなってしまうようなテクニックではなく、

「検索エンジンは、どんなことをしようとしているの?」
「SEOって、なんのためのもの?」

といった変わらない“考え方”をおさえることで、目先のトレンドにふりまわされないための基礎が身につく、いちばんやさしいSEOの入門書です。フルカラーの紙面で、知識ゼロの初心者・すずちゃんと専門家・土居先生のかけあいを追いながら、だれでもたのしくSEOで大事なことがわかります。
業界屈指の実力を誇るヴォラーレのSEO事業責任者・土居健太郎氏による待望のデビュー作!

 

レビュー

★★★☆☆そうなんだけど
読みやすいがSEOという言葉で検索している人にとって、ちょっと期待外れかも。
たしかに書いてあるとおりではあるが、そこからどうしていこうという段取り的なこともとくになく、技術的なこともなく。
読みやすいが故に、立ち読みでいいたいことの9割はわかるかも。

★★☆☆☆具体的な方法論がない
10年「つかえる」SEOの基本とのことで購入しましたが、「つかえる」方法論がなく、SEOとは何かの説明だけで参考になる点がなく物足りない内容でした。
SEO対策が全く分かっていない方には良いかと思いますが、概念論だけなのでこの本を読んでも何も実現できないかと思います。SEO対策は検索結果の上位に目的のサイトを表示させるための技術なので、実践し効果を発揮してこそ価値があるものです。ですから、SEO対策の概念だけを提供し実践するための方法論がないこの本の価値は小さいです。概念に関しても、SEO対策のための本なら導入に書かれている内容程度で、お勧め出来ないため2つ星としました。

★★★☆☆どの分野でも基本は不変
検索上位表示対策をこれから学びたいと思っている方に向けた書籍だと思います。
どうしても、技術的な面に意識が集中しますが、やはり、消費者目線が重要です。
商品力やサービス力があって、SEOでしょうか。v

★★★★★基本がわかるオススメの本です
すごく読みやすく、SEOについての基本がわかります。
今まで、考えていたSEOの常識が、実は非常識だったことがよくわかりました。

 

5. いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り 単行本(ソフトカバー) – 宗像 淳、亀山 將 (著)

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り

評価

4.5

 

商品紹介

大好評「いちばんやさしい教本」シリーズから
絶対に挫折しないコンテンツマーケティングの解説書が登場!

業界の第一人者である著者が「絶対に挫折しない」をコンセプトに
最新のコンテンツマーケティングの実践方法を詳しく解説します。

こんな人(企業)におすすめです。
・商品やサービスの売り込みに限界を感じている人
・広告による集客効果に疑問を抱いている人
・SEOはひととおりかじったがビジネスに結び付く実感がない人
・最新のマーケティングトレンドに関心のある人
・コンテンツマーケティングって聞いたことはあるがよく分からないという人
・マーケティングの概念だけでなく「実践」に本気で取り組みたい人

 

レビュー

★★★★★悔しいけどいい本
著者はコンテンツマーケティングの運営受託を行う会社の社長さん。正直自社プロダクトに誘導したり、続きはお問い合わせくださいといった、出し惜しみの本かと予想して読み始めました。しかし内容は出し惜しみがなく、WordPressでメディア構築ができることやどのようにしたらライティングが進むのかといったことまで書いてありました。ここまで書くと自社の仕事と競合してしてしまうのではないかと思うほどです。この本の出版がイノーバ社のビジネスにとってプラスなのかマイナスなのか大いに気になるところですが、これから少額の予算でメディア構築を行いたい人にとっては読んで損のない内容かと思います。結果、ライティングの苦手な私もアマゾンレビューを初めて書くことができました。ありがとうございます。

★★★★★いちばんやさしいだけでなく、いちばん役立ったコンテンツマーケティング本
コンテンツマーケティングといえばイノーバの宗像社長!
ということで本書を手に取りましたが、
本当にやさしくかかれており、わかりやすいです。
しかしそれだけでなく、例えばコンテンツマーケティングの
体系的な考え方をはじめ、何のためにつくるのか、どのようにつくるのか、
さらに、どのように求める結果につなげるのかが
具体的かつステップバイステップで書かれており勉強になります。
私は特に『「売り込まずに売る」インサイドセールス』という項目で、
コンテンツがどのように自社にとっての定量的価値に繋がっていくのかがわかり、
成約率向上や見込客づくりのため、自社でも早々に取り入れようと感じました。
ちょうどいろいろ調べている中で、どうしてもコンテンツマーケティングというと、
反応や善意を期待するだけ、ということも多かったのですが、
本書は具体的な数値・KPI管理のシート事例まであり、
業界人だけでなくビジネスパーソン全員にオススメです。

★★★★★ソーシャルビジネスにも大いに役立つと思いました
企業のマーケティングの本ですが、じつはソーシャルビジネスに
取り組んでいるNPOなどの非営利団体にもとても
大きな学びのある内容だと思いました。
「価値あるコンテンツを作るー顧客を育てるーファン化する」という
考え方は、「社会の課題解決策をつくるー支援者を育てるー
課題解決の仲間(ファン)になってもらう」のと同じことです。
社会の課題に気づいていてもらい、その解決策への取り組みに
共感して寄付やボランティアで課題解決の「仲間」になってもらう
ために必要なこと・・・これまで試行錯誤していたことを整理する
ことができました。

 

これ今買います。

 

6. 検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書 単行本(ソフトカバー) – 渡辺 隆広 (著)

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

評価

3.6

 

商品紹介

内容(「BOOK」データベースより)
2003年に刊行され、「SEO(検索エンジン最適化)」という言葉を世に送り出し、大反響を呼んだ「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」。伝説ともいわれた名著が、最新情報を満載し、ついに刊行。最新情報・動向、必須テクニックはもちろんのこと、SEOの「なぜ?」「なに?」「どうして?」を丁寧に解説。正しいSEOの知識を身につければ怖いものナシ!WEB制作者・運営者必見の情報が満載。

 

レビュー

★★★★☆SEO情報を網羅した分厚い本。
SEOの概念からその集客効果、具体的SEO対策からスパム事例まで、SEOを徹底的に網羅した内容が魅力。教科書と名乗るに相応しい書籍です。
むしろ情報が多すぎ、何から手をつけるべきか頭を悩ませてしまいましたので、特に効果の高いSEO対策などをピックアップして頂ければ、なお良かったと思います。

★☆☆☆☆クソでした。
ググれば出てくる情報でした。
取引先からのオススメで購入したけど、
なんでこれを勧めたかわからない。
この取引先だめ。

★☆☆☆☆情報が古い。時代遅れ。
「1年前の常識は非常識」といっても良いくらい流れが激しいSEO業界にも関わらず、2003~2008年の本です。
正直、今では環境や対応個所の優先度も変わっているため、今に生かせる個所は少ないと思います。
既に知識がある人が「昔はこうだったんだな」と歴史を振り返るような目的で購入するならば価値があるかと思います。
既に引退した人やSEOの知見が低い人からお勧めされることがありますが、正直迷惑ですね。

★★★☆☆初心者です
アフィリエイトに興味があり、SEOも勉強したほうがよいと聞いたので購入しました。
初心者には思った以上に専門的なことがかかれていますが、説明がとても丁寧なのでひとつずつ理解していけばとてもよいかと思います。
そろそろ改訂版がでるといいなあと思っています。

 

7. Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書 単行本 – 株式会社日本SPセンター (著)

Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書

評価

5.0

 

商品紹介

もうなにを書けばよいか迷わない。コンテンツの“設計力"が身につく超・実践講座!

最近耳にする機会が増えてきた“コンテンツマーケティング"。Google等の検索結果にコンテンツの質が反映されるようになったことから、おもにSEOの側面で注目を浴びています。しかし、いたずらに面白さや話題性を狙ってコンテンツを公開しても、PVが増えるだけでビジネスの成果にはつながりにくいもの。良質なコンテンツをどう作り、それをビジネスゴールにどう結びつけるのか──その戦略こそがコンテンツマーケティングの要です。

本書は、本気でコンテンツマーケティングを実践したい人のために、「どのようなコンテンツが効果があるのか」、「コンテンツのアイデアはどう考えたらよいか」、「効果が上がらない時はどのように改善していくか」といったコンテンツの制作・拡散・チューニングの具体的なノウハウを解説しています。ビジネスゴールや商品タイプに応じてコンテンツマーケティングの手法を分類し、コンテンツの方向性や戦略の違いも詳説していますので、ご自身の環境に合わせて適切な手法を選べます。実務に便利なチェックシート等のExcel表もダウンロードでき、コンテンツマーケティングのすべてのフェーズでお役立ていただける一冊です。

〈こんな方におすすめです〉
・これからコンテンツマーケティングを始めようと思っている方
・Webコンテンツのコンバージョン率で悩んでいる方
・どのようなコンテンツを作ればよいかわからない方
・コンテンツのアイデアに煮詰まっている方
・コンテンツマーケティングの成果が思うように上がらない方

〈本書の内容〉
INTRODUCTION コンテンツマーケティングは新しいSEOなのか?
CHAPTER1 コンテンツマーケティングの基本概念
CHAPTER2 コンテンツマーケティングの始め方
CHAPTER3 マーケティングコンテンツのつくり方
CHAPTER4 コンテンツマーケティングの4つの型
CHAPTER5 購買態度変容フローで考えるコンテンツのアイデア
CHAPTER6 コンテンツを広める
CHAPTER7 コンテンツのチューニング
CHAPTER8 コンテンツマーケティングの成功事例
CHAPTER9 コンテンツマーケティングQ&A
APPENDIX

 

レビュー

★★★★★コンテンツマーケティング初心者から上級者まで参考になる良書
コンテンツマーケティングの基本的な考え方や実践方法、PDCAなどが幅広く紹介されていて、コンテンツマーケティング担当者なら買っておいて損はない内容かな。実践しているフェーズごとに役立つフレームワークやペルソナ設定も、図やイラストで補足されているから初心者でもわかりやすいと思う。幅広く紹介しているぶん、少し駆け足な感じなのでコンテンツマーケティングの一部を詳しく知りたい人というより、タイトル通り教科書的に近くに一冊持っておく本をが欲しい人むけかな。

★★★★★初級者向けからマニアックなノウハウまでのってます
初心者向けを意識したコンテンツマーケティングの書籍はたくさんあるけど、それに加えて実践的なノウハウもここまで徹底的にのせているのはすごい。
こんなにマニアックなノウハウをのせても、ほとんどの一般読者はついてこれないだろうと思うけど。
でも初級者向けの説明も充実している。結構腹落ちする言葉が多い。
それだけに本のタイトルはもったいない。「Webコンテンツマーケティング」じゃちょっと伝わらない。
コンテンツマーケティングについてはネットで色々な記事があってちょっと混乱してたけど、そうだったのかってなる部分が多い。

★★★★★わかりやすくていいです。
コンテンツ・マーケティングは今後広告を考える上で必ず必要になってきます。
そんななかでの初歩的な教科書として頭に入れていくのに使える1冊です。
コンテンツ・マーケティングは答えがない、また変化していくことですので最終的には自分たちで取り組んで答えを出していく事になります。
そのサポートにつながるのではないでしょうか。

 

8. SEO対策 検索上位サイトの法則52 単行本 – 河井 大志 (著)

SEO対策 検索上位サイトの法則52

評価

3.5

 

商品紹介

この本には具体的なSEO対策がちゃんと書いてあります!
トコトンわかりやすく解説しています。
ですから「Googleの意表を突く、攻めのSEO対策」と「Googleの理念を順守する、守りのSEO対策」の両面を知ることができます。
この書籍どおりに対策すれば自然と順位アップします。

 

レビュー

★★★★☆まんまタイトル通りの本です。
まんまタイトル通りで、この手の本にしては解りやすいかと思います。

★★★★★SEO初心者なので
大変わかりやすく、こんな事もできるのか、しないといけないのかととても勉強になりました。
他の本も読んでいますが、とても理解しやすく読みやすかったです。
個人的に初心者の方にはオススメです!!

★★★★★具体的ですぐにできることが多く即戦力になりました
アマゾンで買おうとチェックしていましたが、何気に書店で手に取って即購入しました。
法則のいくつかは知っていることもありますが、法則1はいきなり知らなかったので、即実践しました。
効果は思いっきり体感しています!
SEOについてはGoogleが細かく明かしていないので、正しいことが何なのかは答えがないと思いますが、
それを踏まえて、自分が納得できる施策を実施すればいいと思います。
そのための指針となる1冊だと感じました。

★★★★☆SEOとは何ぞや?
此処のところサイト表示の変動が激しいようですので知識的に大変参考になりました。
実践面で参考に対策してみたいと思います。

★★★☆☆いいとは思う
事例がありません。
ホームページにも事例は掲載されていません。
事例がないと信用できません。

 

9. インハウスSEO 成功のための実践テクニック (Webマーケティングのプロテク) 単行本 – 土井 まなぶ (著)

インハウスSEO 成功のための実践テクニック (Webマーケティングのプロテク)

評価

3.8

 

商品紹介

外注に頼らずに、自社リソースを使って検索エンジン最適化を行うインハウスSEO。
本書では、すでにある自社サイトを見直しながら、内部対策、コンテンツ対策、外部対策、サテライトサイト作成といった施策を行っていくノウハウを懇切丁寧に解説しました。
これまで外注でSEOをやったがイマイチ結果が伴わなかった、あるいはSEO自体意識したことがなかった、という方にオススメです。

 

レビュー

★☆☆☆☆購入するなら内容を確認すべき。
商品の説明がうすくレビューを参考にして購入したが、3/24の3レビューは全く参考にならない。
購入を考えるなら書店で実際に内容を確認すべきだ。
全体のベストセラーランキングNo.1になっていたので買ったが、今にして思えば、ターゲットが限られるSEOで話題にもなっていない本が急に全ての本のNo.1になったことの不自然さに気が付くべきだった。
これまでの3レビューが全て3/24にあげられてることも不自然だ。
大きく間違ってるわけではないから星2か2.5ぐらいが妥当かもしれないが、不自然なレビューで全く役立たなかったから星0にしたいところだ。
レビューは書いたことないが、あまりに腹立たしかったので同じ目に合わないよう、購入したいなら必ず内容を確認するように。

★☆☆☆☆コンテンツマーケティングをこれから取り組む方には読んでほしくない
これからコンテンツマーケティングを本気で取り組むという方には読んでほしくない、と思ったのが正直な感想です。
SEO対策で一番肝となるのが「良質なコンテンツ」作りです。
それを冒頭の「コンテンツ作成は外注に出しても良い」とする考えは誤りかと思います。
コンテンツは企業の核となるものです。
自社製品やサービスの理解の浅いライターに書いてもらっても本当に良い記事は絶対にできません。
また、SEO外部対策は考えなくて問題ないです。Googleが良質なコンテンツを作ればナチュラルな被リンクがつくとアドバイスしている通り、一番注力すべきは価値の高いコンテンツを作ることです。
(サテライトサイトの作成やオールドドメインなんて考える必要ないです)

 

これからのSEOは純粋にコンテンツが勝負になるので、

小手先のテクニックは裏目になる。

ということがレビューの自作自演疑惑からわかります。