岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

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「がん検診「陽性」でも99%は問題なし?意外と知らないデータの真実」の真実。

この記事読んで「アレ?」と思った人いませんか?

僕は思いました。

 

bylines.news.yahoo.co.jp

 

おかしい!と感じたのは下記の箇所。

 

胃X線検査では、(a)がんがあれば90%ほどの確率で「陽性(疑いあり)」になります。一方で、(b)がんがなくても、およそ10%の確率で「陽性」と判定されます。

では、あなたが「陽性」となった場合、本当にがんがある確率は何%でしょうか?

(中略)

およそ1%

 

えっ!?って思いました。

読んでいて「おかしい!」って思った人が

どれだけいるでしょうか?

 

この記述のトリックは「本当にがんである確率」と

(a)と(b)は関連がない、ということです。

つまり(a)と(b)から「本当にがんである確率」は

導けない、と。

 

しかも記事を読むと本当にがんである確率は

およそ2%

なんですけどね。。。汗

 

記事ではサラッと流してるけど、1.9%はおよそ1%

とは言わないと思います。「およそ2%」です。

 

さて、このカラクリがわかった人は

どのくらいいるでしょう?