岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

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また休載。冨樫義博先生のハンターハンター以外の作品を紹介!

どうもゲンです!

またしても冨樫義博先生のハンターハンターが休載になりました。

 

もう慣れっこになってしまいましたが、その間は過去の話をコミックで見返したりするのもいいですよw

 

それか、ハンターハンター以外で冨樫義博先生の作品を読んでみるとまた面白いと思いますw

というわけで、今回の記事では冨樫義博先生の作品を一挙公開しちゃいます!

 

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

 

レビュー

★★★★★圧倒的な密度の濃さ。
正直私の中では一度「ハンター×ハンター」は完結していました。
その後のことは大した興味がなく、気がつくと33巻が発売していました。
暇つぶしもかねてあまり期待をせずにこの本を購入したのですが
当時の「続きが読みたい」熱い気持ちが再びよみがえってきました。
なぜこんなに発刊の遅い漫画を許せる人が多いのか?
それは純粋に面白いからです。
通常の漫画と違う異色なところはコマの多さと文字の多さで
絵の完成度を売りにしていないところがこの漫画の特徴です。
もちろん冨樫先生は絵が下手なわけではありません。
むしろ現役の漫画家の中でもかなり高いレベルだと思います。
つまらない話ならば大して内容も読まず流し読みして終わりですが、
私は内容を理解しようと買ってすぐ三回ほど読み返しました。
そして一巻から再び読み直す羽目になりました。
もちろん人を選ぶ内容なのは間違いありませんが
それぐらい面白かったです。作者への個人的な気持ちを書けば
「待つから面白い漫画を書いて下さい」
この感情しかありません。
・・・・・・・・・ただ、出来れば次の巻を早く読みたいです。

★★★★★このゾクゾクを待っていた
強さのランク付けで矛盾点を指摘し低評価にしている人がいるが、
ハンタにおいてその議論はあまり意味がないような気がする。
能力の相性、その時のルールや条件、心理戦がもたらす時々の選択と判断によって
優勢劣勢が変化していくのがハンタの醍醐味であろう。
戦闘は1対1とは限らないし、そもそも戦闘を回避したり交渉や取引が
ミッションを達成させるための最良の手段となることもあるのはこれまでの話を読めば分かること。
パワーインフレと批判されたメルエムについて解釈するなら、
メルエムはネテロとタイマン腕っぷし試合だったから勝利を収めたものの
薔薇(科学技術=原爆=人間の狂気)に対処することはできなかった。
そしてコムギの存在も腕っぷしの強さだけでは人間を支配することはできないとメルエムが悟る象徴となっている。

★★★★★想像を絶するボリューム!
ゴンとキルアがアウトし、クラピカとレオリオが物語にインしてきた暗黒大陸編。ジャンプ掲載時より大幅な加筆修正で凄まじいボリュームの内容となっている。
ハンター×2史上かつてないほど丁寧な作画で、クラピカやビスケは別人に見えるほど…。
年に1冊の刊行さえ困難な作品ではあるが、このクオリティを維持するには必要な時間なのかと納得させられてしまうような出来栄え。
これでまた次巻が数年後でも、きっと僕らは待ってしまうのだろう。

★★★★★冨樫働いた。
タイトル通りです
冨樫が働いた。この事実だけで星5の価値があります

 

本記事執筆時点の最新刊。

33巻って結構すごいと思います。

 

いまでは何十巻もあるのは珍しくないけど、昔は20巻もない連載漫画なんてザラだったような気がします。3巻までとかね。

 

幽遊白書 全19巻セット (ジャンプ コミックス)

幽遊白書 全19巻セット (ジャンプ コミックス)

 

レビュー

★★★★★とにかく富樫先生の絵が好きです
アニメとは違う富樫先生の絵がとてもいいと思いました、やはり『ジャンプ四天王マンガ』に?君臨していただけありますね。今のハンターハンター世代の十代の人たちにぜひ読んでほしいです。

★★★★☆やっぱいいよね
やっぱおもしろいですね
話が進むにつれ幽助はどんどん強くなっていくし
絵柄もだんだん変わっていって
よくなっていってます
ぜひかって読んでみてください

★★★★★傑作
私と娘、二人で読んでます。いまの子供でも読んだら面白いって言ってます。やっぱり傑作は、誰が読んでも面白いということ。
ジャンプコミック最高。

★★★★★伝説の名作
週間少年ジャンプ黄金期の三本柱と呼ばれた伝説の名作です!
王道ではありますがドラゴンボールとは違ったアクションが楽しめます!
霊能力漫画の中では世界一有名と言っても過言ではないでしょう!
読んで損は無いので是非!!

 

ゲンの大好物の幽遊白書!

18巻までと思っていたらなんと19巻もあった!ってことで、小遣いが少なかった子ども時代に最終巻だけなかなか読めなくてウズウズしていた思い出がありますw

 

今の子どもって幽遊白書しらないの!?それもそうだねw

 

レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)

レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)

 

レビュー

★★★★★いまさらながら(笑)この漫画に出会えた事に感謝します・・・100以上でしょう、おもしろい!!
先日たまたまネットで何かのきっかけで、アニメ第1話を観てから一気に嵌ってしまいました・・・本当おもしろい作品で、最高ですね!!アニメを結局全話観てしまい、そのあまりのおもしろさにこの「全3巻」を購入してしまいました。3冊購入して、安くなれば良かったんだけどなあ(笑)・・・本屋で探すよりは、さすがAMAZON便利でございました!基本的にアニメは原作に忠実だった事がわかり、元々がいかにおもしろい内容だったかを認識させられましたね・・・アニメでもいろんな小ネタに笑わせて頂きましたが、漫画でもかなり笑わせて頂きましたよ。SFでオカルトそしてセンス(タイミング)の良いギャグさらにシュールな感覚は、とても魅力溢れるものでした・・・この作品に出会えて、本当幸せな気分でしたね。最終話「Honeymoon・・・!」をアニメ化しなかったのは、なんでだったのかなあ?個人的には、バカ王子の結婚話「Full moon・・・!」が大好きです・・・よくこういう話を、組み立てられるもんだよなあ!おもいっきり「やられた!」と思ったのが、第4話・第5話の食人の話・・・ラスト2ページで、いろんな意味で粉砕されてしまう事間違いなし(笑)。閑話休題。「奴は必ずその少し斜め上を行く!!」、クラフト隊長ってとても際立ったキャラクターで最高(笑)。※ネットで調べたらこの漫画は、アシスタントを使わず一人で書いたとか・・・凄い方ですね、天才的だよ!

★★★★★かめばかむほど
この作品がジャンプに掲載されたときから
この作品のとりこになっていました。
ので3巻で終ってしまうのはすごく残念でした。
この作品は1巻から通して実に中身の濃く、そして
ギャグのキレも最高級ばかり、伏線もいたるところに
隠されて、いつまでも手元に残しておきたいマンガです。

★★★★★奇才!
この作品はジャンプで書かなくてもと思うくらい子供より大人を対象にした作品です。頭の切れる常識はずれな宇宙人王子が一般的な人間にとりいって、現実的と非現実的なやりとりをおもしろおかしく、議論し展開していく。アクション的なものではないが非常に面白い。漫画でありながら小説的であり、ホラー的な画力に加えSF漫画であるというこの人しか書けない作品です。驚き足りない人・だまされたい人にはぜひオススメ!この作者は天才というより奇才です!!!

★★★★★王子・敗北。
ついにあの「王子」にも、年貢の納め時が迫っていた。
サイコさんな許婚との、頭脳戦の末の真実とは…。
騙されっぱなしの全3巻、楽しかった。
伏線、なんて言葉ではあらわせない。あいた口がふさがらない、そんな結末にいつも「やられた~」と悔しがったものだ。
これで完結というのもさみしい。
いつかまたこんなスゴイ作品を生んでくれるのを心待ちにして。
冨樫先生、お疲れ様でした。

★★★★★確か…
週刊のジャンプに月イチで連載してましたね。この作品は“「アシスタント」に手伝わせず、自分のペースでゆっくり描いています、だから週刊の連載はできません”と、目次ページの作者コメントに書いてあった気がします。今読んでも面白い。もう所有している単行本がぼろぼろなので、新しく買おうかと思っております。

★★★★★近所のかわいそうな子だ。
第1・2巻同様、矢追純一もビックリの世界観が広がっており、シュールで皮肉めいた笑いに溢れた作品に仕上がっている。カラーレンジャーや雪隆が再登場しているのに加え、バカ王子の弟と許婚が出てくるなど、読み応えは十分である。
物語も登場人物も笑いの組み立て方も、どれもハイレベルで濃い作品であった。グロテスクな画もストーリーに合っていたと思う。たとえば、少女の深層心理の描写は本当に不気味な画だった。こういったシリアスな部分がしっかりと描かれているからこそ、シュールな笑いが活きてくるのだろう。また、笑いのレベルが高いからこそ、シリアスな部分に深みが出ているのである。
作品の中で、王子の日記や染色体などについて、長々とした説明文を持ってきたりもするが、それが全く邪魔になっていないのも富樫作品のスゴイ所だ。邪魔になるどころか、見開きを使ったカラーレンジャーの心得には笑わされてしまった。全て計算された笑いなのだ。まさに完璧である。
連載されていたのは随分昔なので、今の若い子達は読んだことのない作品かもしれない。これを読まないまま成長していくのは勿体無い事なので、是非読んでいただきたい。

 

レビューの評価が大絶賛すぎてこれは俺も読まなきゃ!

 

子どもの頃、レベルEの存在は知っていたけど、さっきも書いたとおり小遣いが少なすぎてジャンプ買えなかったんだよw

 

毎週買ったら1,000円くらい使っちゃうでしょ。たしか俺の小遣い500円だったもん。

立ち読み、って方法もあったんだけど立ち読みだと楽しめなくてさ。

 

もうこれは買い決定!^^

 

てんで性悪キューピッド

てんで性悪キューピッド (1) (集英社文庫―コミック版)

 

内容紹介

鯉昇竜次は関東大極系鯉昇組の跡取り息子だが、妖精に憧れる純情少年。極悪な家庭に反発し、家出を繰り返していたが、その17回目の夜、ハダカの悪魔と出会う。翌日、なぜか竜次のスケベ養成の家庭教師として、Hな悪魔・まりあと一緒に暮らすことになってしまうが!?

 

レビュー

★★★★★週刊少年ジャンプで連載していた
内容はエロマンガ。
ひっじょーにエロかった記憶があります。

そういう目的で使えます。
世の中の流れには勝てず確か3巻で打ち切り。
ストーリー的には少々強引に終了させてます。

作者は色々な意味で有名な富樫さん。

元々泥臭い熱血キャラの主人公が多かったのだけど
この作品からキャラが垢抜けてきたという印象があり
資料的にも面白い作品であると思います。

★★★★★ドキドキしながら読んでました
コミックス刊行当時は全3巻だったように記憶しています。
週刊ジャンプで連載中、リアルタイムで読んでもいました。
こちらのKindle版第1巻は第1話「ハダカの悪魔!」から第16話「夢の招待状!」までを収録。
夢の招待状!ではピンとこない方もいるかも知れません。
金持ちの家の地下で監禁されてお医者さんごっこの前編です。
いちばん有名なエピソード(だと勝手に思っている)が分割されて収録とは、なかなか商売上手というか何というか。

 

この作品はタイトルだけ知ってる。ストーリーは全然知らないけど、レビューを見ての通り。こりゃ欲しいわw

 

狼なんて怖くない!!

狼なんて怖くない!! (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

内容紹介

拓狼は満月の夜に変身してしまう狼男。正体がばれる度に転校を繰り返していたが、転校先で出会ったクラスの人気者・さやかちゃんに一目ぼれしてしまう。拓狼は彼女目当てでバスケ部に入部をするが…!? 表題作『狼なんて怖くない!!』ほか、デビュー作『とんだバースディプレゼント』等、珠玉の短編全6作を収録!

 

レビュー

★★★★★いろんな話が入っていてお得です!
この本には、野球ものや探偵もの、ホラーの要素が入っている作品などいろんな話が入っていてお得です!私が特に好きなのは「オカルト探偵団part2」と言う作品ですね、クライマックスのほうでは涙ぐみました。この本のタイトルになっている「狼なんて怖い!!」も、とても面白いです。

★★★★★冨樫義博
天才なのでしょう
レベルEもオモ白かったけども
これも良かった

 

これもちょっとだけタイトルを耳にしたくらい。

え!?エロくないの?

うーん。買わないw

 

おおぼーぬー と ちぃぼーぬー

おおぼーぬー と ちぃぼーぬー

 

内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)
おおぼーぬーとちぃぼーぬーは、ぼーぬーやまにすむふしぎないきもの。あさおきるとふたりでいつものあいさつ。「ぼーぬー!きょうはなにしてあそぶ?」。


著者について
武内 直子
3月15日生まれ。うお座のA型。86年『LOVE CALL』(なかよしデラックス9月号)でデビュー。代表作は『美少女戦士セーラームーン』『コードネームはセーラーV』『Theチェリー・プロジェクト』など。『美少女戦士セーラームーン』で第17回講談社漫画賞受賞。99年に漫画家の冨樫義博氏と結婚。薬剤師・臨床検査技師の資格をもつ。山梨県出身。

 

レビュー

★★★★☆もっと他にすることが・・・
ハンタとは違い絵が丁寧です。
ハンタもこれくらい丁寧に描いてほしい・・・。
ハンタが休載したせいでヒマになった人は
是非読んでみてください!!
いろんな気持ちがこみ上げてきますよ・・・。

★★★★★・・・・・・
冨樫さんもすごいことしますね・・・
HUNTER×HUNTERもまともに描いていないのに・・
昔からの冨樫さんファンは知っていると思いますが、本当はすごく絵のきれいな方なんです。
基本的に。
今では、週刊誌に載るものはほぼ下書き状態。
そんな冨樫さんですがこの絵本では、きれいに描かれてますのでいろいろな意味で必見です。
冨樫さんの丁寧な絵、今ではそう見れませんよ?

★★★☆☆ほのぼの
まぁ絵だけでもほのぼのです。というかもう絵がかけてあればいいです(笑
どうでもいいけど昔ぬ~ぼ~と言うお菓子がありましたね。懐かしいです。

 

絵本まで出していたんですね・・・。

しかも夫婦の合作じゃないか!

これはこれで貴重。そして絵がちゃんと描けているって言う意味でも貴重。