読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


市川海老蔵さんについてもっと知りたい!雑誌や著書などの情報一覧!

どうも!ゲンです!

あなたは市川海老蔵さんについてどういうイメージをもっていますか?

 

チャラい遊び人なイメージ?

人間国宝ともいわれる歌舞伎の名人?

実は真面目?

 

いろんなイメージが有ると思いますが、今回はもっとよく知りたい!という人のために雑誌などの情報をまとめました。

 

 

神さまからのお福分け 海老蔵 縁起物図鑑

神さまからのお福分け 海老蔵 縁起物図鑑

 

内容紹介

初代團十郎から始まって、それぞれの時代の中で神々しいまでの力を身につけた先祖たちの在り方を追及するのが、市川家のスピリットだと、市川海老蔵は語っています。
今年2月、最高のメンターにして父、12代目市川團十郎を失った彼は、「日記」を公開することを決意しました。4月、アメブロに初お目見えして以来、圧倒的な人気を誇る、その日記をもとに、市川家の宿命と向き合い続けるために、自分を鼓舞し、鍛え、そして癒していく姿勢と習慣を一冊の本にまとめました。

 

レビュー

★★★★★すがすがしい一冊・編集のみごとさで、ブログ読者も「買い」です
ブログを編集した本です。
ブログもずっとリアルタイムで拝見してきましたが、編集で、またがらりと生まれ変わりました。
「縁起物図鑑」とあるように、『利休にたずねよ』の公開ともあわせて、海老蔵さんのおりおりの抹茶の習慣や気に入りの道具がフィーチャーされているのがメイン、そして毎日のおいしいものの写真、散歩中に目についた花やなにげない階段の模様、そして楽屋のスナップ、隈取り、舞台、共演者の素顔・・・

 ひとりの歌舞伎役者の日常がたちあがってきます。いつも、小さな発見と「感謝」に満ちた言葉がすがすがしく、心が洗われます。

 メインの大きな紙面の下に、欄外の注のようにして、その前後の日記も入れてあり、満載の写真(家族もふくめ)、まったく飽きさせない編集です。
 ブログだと1日に10回ほども更新され、あさ、昼、晩の全献立や、公演中も毎日かようジム、温泉での体リセットなどの行動が公開されていて、それこそ精進の毎日であることに頭が下がるのですが、本書はむしろ歌舞伎関係や骨董や父への思いなどを中心にまとめられて、新鮮に読ませます。同じ記事を読んだことがある気がしません。

 歌舞伎の世界をちょっとのぞいてみたい人にも、ある程度観ている人にも、そして、(いろいろ噂もあったりする)海老蔵丈とはどんな役者なのか知りたい人にも、満足のゆく一冊。海老蔵さんの真摯な心持ち、そして潔癖すぎるほどの自己管理、自然体に流れるすなおであたたかな言葉。

「僕は 見た目がこわめだし めんとむかってお話するとどうも ハッキリ言いすぎる傾向があるので 気分を害したり怖がられたりしてしまいます。
 が、文章だと 何故か自然と思うことが オブラートになり とてもいい感じになるんです……って、 いい感じでなかったら笑 すんません」

 というくだりがあって、ほんとうにそんな本です。
 天才的な役者さんの、飾らない日常の一冊、お勧めします。

★★★★★感謝のバイタリティー
この本は市川海老蔵さんの日々のブログを編集した一冊です。
月に600を優に超えるブログ更新をする海老蔵さん。
ブログがライフワークの中心として存在している証しなのだと思います。
ちょっとしたときにアクセスしてみると、もう既に新しい記事が更新されているので、
ちょくちょく覗いてみようという気にもさせてくれます。
そして、何気ない日々の平凡なことにスポットをあてられる心眼を持っている人なのだと、
この本を読んでも伝わってきます。
僕が以前読んだ漫画の中に、「平凡なことを忘れた時に、人は争い合う」というセリフがありました。
特別な事だけを記事にするのは簡単だけれど、
平凡の中の感謝をたくさん記事にすることで、海老蔵さん自身、
それを忘れないようにしようという思いなのかもしれません。
家で、舞台前で、舞台後でとバイタリティー溢れる、まさに自分発信なブログ。
この本を読んで更に応援したくなりました。

★★★★★大ファン!
益々海老蔵様のファンになりました。これからも毎日ブログ見ようと思います(*^o^*)

★★★★★ほっこり
最初は表紙に惹かれて購入しましたが、読んでいくうちにお福分けって意味がわかりました。
読むとしあわせな気持ちになります。
日々の何気ないことが幸せなんだなと。
本のデザインも1ページ1ページがすごく凝っていて飽きないです。オススメです。

 

ブログの更新数が月に600って半端ないですね。

僕のブログの2年分くらいじゃないか!すごい。

 

Harper's BAZAAR (ハーパーズ バザー) 2016年 06月号 市川海老蔵特別版

Harper's BAZAAR (ハーパーズ バザー) 2016年 06月号 市川海老蔵特別版

 

内容紹介

表紙は、市川海老蔵さん!

2016年3月、ニューヨークのカーネギー・ホールで歌舞伎初公演。
音楽の殿堂で 「春興鏡獅子」 を華麗に舞い、
満場の客席からスタンディングオベーションを受けた市川海老蔵。

「Harper's BAZAAR」では、海老蔵さんのニューヨークツアーに密着、
マンハッタンの街に飛び出して、独占フォトシューティング!

 

歌舞伎俳優だけど、海外も似合っちゃう。(*^_^*)

 

醍醐寺 薪歌舞伎 [DVD]

醍醐寺 薪歌舞伎 [DVD]

 

内容紹介

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

市川團十郎と市川海老蔵の親子が共演、2005年4月に醍醐寺で行われた薪歌舞伎をDVD化。前年に團十郎の急病で途中休演した「歌舞伎十八番の内・潟D進帳」、新作舞踊「由縁の春醍醐桜」、「口上」、「声明」などを収録。特典ディスクを封入した2枚組。

 

レビュー

★★★★★貴重な親子共演の記録
醍醐寺という名刹での成田屋さんの歌舞伎公演、しかも「勧進帳」は、以前から気になっていました。音響も映像も、想像していたよりずっとよく、いい舞台でした。何より、お元気な團十郎丈のお姿と朗々としたお声が素晴らしく、海老蔵丈との親子共演の貴重な記録ともなった映像です。醍醐寺の僧侶の方々の「声明」もはいっていて、購入してよかったと思いました。

★★★★★團十郎/海老蔵の勧進帳について
勧進帳ゆかりの醍醐寺における「勧進帳」は劇場と違った雰囲気で、また、團十郎/海老蔵との共演は大変良かったです。醍醐寺の紹介、團十郎のインタビューのDVDが付いていて得したと思いました。

 

市川海老蔵 眼に見えない大切なもの (Grazia Books)

市川海老蔵 眼に見えない大切なもの (Grazia Books)

 

内容説明

市川海老蔵が脳科学者・茂木健一郎氏とともに“天才”をテーマに語り合ってきた
Graziaでの不定期連載が待望の書籍化!
市川海老蔵は気になった――。
レオナルド・ダヴィンチ、空海、石川五右衛門、木村秋則。
「天才たちは、いかにして天才になったのか」
脳科学者・茂木健一郎氏を連れて、空海ゆかりのお寺や森美術館、
ときには弘前まで足を運び、見えてきた「眼に見えない大切なもの」とは?

歌舞伎のこと、結婚のこと、家族のこと、そして日本の未来についても語り尽くした、
最新のソロインタビューも収録。
歌舞伎役者としての写真はいっさいなし!
「人間・市川海老蔵」の魅力が満載の一冊です。

 

レビュー

★★★★★時々読むおもしろさ
ここで話した原点を離れつ戻りつする、
素の海老蔵をアメブロで見ながら
楽しむのがよいかも。

★★★★★海老さま
海老蔵さんには華がある。
その華が開く理由が垣間見られて興味深い本でした。

 

6年くらい前の本なので、今の市川海老蔵さんと照らしあわせて読んでみたら面白いですよ!

 

市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

 

内容説明

世界で唯一の“市川海老蔵"記録の書

歌舞伎界の名家、成田屋の御曹司である市川海老蔵は、今、もっとも旬な歌舞伎役者。今回の和樂ムックでは、大フィーバーを巻き起こした“海老蔵襲名"以来、市川海老蔵をずっと追い続けてきた月刊女性誌『和樂』の記事を一冊にまとめました。歌舞伎役者の中でも、市川海老蔵は舞台がもっとも映える役者のひとりです。その美しい姿を舞台写真で、そして、その美しい舞台をささえる舞台裏、さらには、アリゾナでの特別インタビューなど、市川海老蔵の輝きが余すところなくとらえられています。写真は、坂東玉三郎、片岡仁左衛門の写真集を撮る篠山紀信。市川海老蔵を追い続けてきた『和樂』だからこそできた世界で唯一の“市川海老蔵"記録の書です。

編集者からのおすすめ情報
美しい舞台写真はもちろんですが、ぜひ見ていただきたいのがその舞台をつくるために日々精進する海老蔵さんの“素"の部分。日本が誇る歌舞伎を守り、さらに発展させようとする気概がびんびんと伝わってきます。

 

レビュー

★★★★★歌舞伎・・。
美しいの一言です。
日本の美が海老蔵さんを通して
紹介されております。
海老蔵さんファンには必須の1冊と思われます。

★★★★★とてもいい
海老蔵の魅力満載です。
毎日眺めて惚れなおしています。
歌舞伎観に行きたくなります。

 

写真集市川海老蔵 (十一代目襲名記念)

写真集市川海老蔵 (十一代目襲名記念)

 

内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)

襲名公演をはじめ、新之助時代の花ある舞台姿を選りすぐりの写真で紹介。新・海老蔵の魅力たっぷり待望の舞台写真集。

 

レビュー

★★★★★素晴らしい・・。
海老蔵さんの美しさ、華やかさは
作ろうと思って作れるものではありません
故に、僻みや嫉みをもった人間も出てくるのでしょうね。
そんな人たちに負けてしまう華やかさではございません。
歌舞伎を馬鹿にしているのは
心ない書き込みや報道のみ、本当の海老蔵、歌舞伎を
この一冊で知っていただきたいですね。
著者を馬鹿にするようなレビューはやめて頂きたいです。

★★★★★とにかく美しいですよ~!
今襲名披露公演を行っている新・海老蔵さんの今までの軌跡をたどるような
迫力のある舞台写真が満載です。「うーん、満腹」という感じですね。
海老蔵さんの美しさもさることながら、写真ですから、衣装の美しさなども
つぶさに見られるのが嬉しいです。
地方にいるのでテレビでしか歌舞伎を見たことがないので、
いつか海老蔵さんの舞台を見にいくのが夢です。
それまではこの写真集をながめて我慢です。
ただ、今回の襲名公演の写真は最初の7、8枚だけですので、
そこのところをわかった上で買われた方が良いでしょう。

 

利休にたずねよ 通常版 [DVD]

利休にたずねよ 通常版 [DVD]

 

内容紹介

狂おしき<美>の原点。時の権力者をも畏れさせた茶聖・千利休の正体とは?美への情熱。禁断の恋。彼の心に秘められた謎に迫る。
利休の茶は、若き日の恋から始まったー。原作は、確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、希代の茶人の出発点を浮き彫りにした、山本兼一の「利休にたずねよ」。もはや歴史小説の枠を超え、第140回直木賞を受賞した傑作が今、長編映画として新たな生命を宿した。海外では、日本の美を体現する映画として大きな注目を集め、第37回モントリオール世界映画祭、最優秀芸術貢献賞を受賞した。主人公・千利休を演じるのは市川海老蔵。利休を見守り、寄り添う妻・宗恩には中谷美紀。利休に惚れ込む戦国の覇者・織田信長に伊勢谷友介。利休への愛憎をあらわにする天下人・豊臣秀吉に大森南朋。そして利休の師・武野紹鴎を市川團十郎が演じる。"人間・利休"が遺した謎と、生涯にわたり秘め続けた恋。今まで全く見たことのない斬新な利休像が誕生した。
★第37回日本アカデミー賞作品賞最有力候補! ! 主要9部門ノミネート! ! 優秀作品賞、優秀主演男優賞(市川海老蔵)、優秀助演女優賞(中谷美紀)ほか主要9部門にノミネート! !
★第37回モントリオール世界映画祭 最優秀芸術貢献賞 受賞! ! 「おくりびと」「わが母の記」を大ヒットに導いた、世界的映画祭モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞受賞! ! 日本の美を世界が認めた! !
★第140回直木賞受賞作完全映画化! 先日惜しくもなくなりニュース報道された山本兼一原作の第140回直木賞受賞作の完全映画化! !
★故・市川團十郎最後の映画出演作。 昨年なくなった市川團十郎の遺作にして、市川海老蔵との親子共演が話題になった作品! !

 

レビュー

★★★★★なかなか
イメージは多少違うかも知れないが、海老蔵が演じた利休もなかなかのものだった。妻を演じた中谷美紀も好演。
信長を演じた伊勢谷祐介もかっこよかった。彼には再び信長を演じて欲しい。 しかしながら、大森南朋の秀吉。あまりにイメージからかけ離れすぎ。どう見てもタヌキ顔で猿顔ではない。大森には家康の方が似合っている。
石田三成を演じた福士誠治は貫禄不足。 この作品の最大の失敗は大森に秀吉を演じさせたことである。様々な秀吉のイメージがあっても構わないが、やはり猿というイメージを崩すべきではない。
利休を主役においた場合、秀吉は決まって悪役になる。憎々しげな秀吉を演じたという事では大森の演技は評価できるが やはり違和感ありすぎ。
利休を主役とした映画はこれまでに何本かあるが、若い時の利休の青春時代が描かれた作品はこの作品くらいであろう。 そういう意味では利休映画としては新鮮。また、秀吉に反抗して処刑される弟子・山上宗二の命乞いを必死に懇願する師・利休を演じた海老蔵の姿は忘れがたい。ドラマとしては利休切腹で終わりを告げるが、ちゃんと切腹シーンが描かれている作品も珍しい。 利休映画としては新鮮な作品。
だけど大森南朋の秀吉はいただけない。 (ちなみに私は大森を好きな役者の一人に数えている)

 

千利休って人柄に関する情報が少ないし、演じにくいだろうなぁって思う。

 

僕が思うには、そんじゃそこらの努力で到達できる境地ではないし、やっぱりすごい方なんだと思いますよ。

かっこいい人や頑張っている人を純粋に憧れるし、応援したいって思います。