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岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


ホリエモンこと堀江貴文さんのおすすめ著書をランキング形式で紹介!

どうも!ゲンです!

 

いきなりですが、

ホリエモンと聞いて、どんなイメージを持ちますか!?

 

 

 

ライブドア事件で逮捕されたり、出所後も過激な発言で世間を騒がせたりしていますね。

 

そういう姿を見ていて、悪いイメージを持っている人もいるかもしれないですが、僕はホリエモンが好きです。

 

過激な発言については言葉そのものを丸飲みせず、その根拠を吟味すれば良いんです。

 

で、ホリエモンに限らず誰に対してもだけど、人の話を聞くときは自分の心から出てくる反発をおさえて、まずは相手の言うことをふむふむって聞くことですよね。

 

なんでもかんでも自分の意見をしてくる人ってウザがられるでしょw

 

自分の考えと反対のことを言われても、すぐに噛みつかない。

そんな感じで、話がだいぶそれたけど、ホリエモンの著書を紹介します。

 

6位 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

価格:1,512円

 

内容紹介

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに

 

レビュー

★★★★☆前向きになれる一冊
発売前からネット上で話題になっていた本。
かつて時代の寵児と言われながら、刑務所暮らしを経て今出所した堀江氏が、今何を思っているのか。
読みやすく、一日で読み終えることができた。

本書を一言でいうならば、「堀江貴文という人間のリアルな自叙伝」である。
彼の育ってきた(必ずしも恵まれていたとはいえない)家庭環境や、とある先生との出会いをきっかけに、自分の生きる道を切り拓いていく過程など、彼が何を思って生きてきたのか、リアルに、淡々と描写されている。

読み終えて感じたのは、堀江氏は不器用で寂しがり屋な、比類なき努力家だということだ。
さらに努力を続けるためのプロセスを自ら考案するなど、彼らしく頭を使って工夫しているところも随所に見られる。
氏のやり方を100%真似るのは難しいとしても、「努力の仕方」のエッセンスは我々でも大いに参考になる。

堀江氏は出版に際し、「やりたいことに向かって貪欲に挑戦している人は少なく感じる。そういう"ふつうの人たち"の背中を押してあげられるような本をつくりたい」と言っている。
そういった「一歩背中を押して欲しい」「きっかけをつかめない」人にとっても大きな勇気をもらえる本であることは間違いない。

★★★★★「働くこと」の意味について考えさせられる一冊でした
2013年時点で著者が感じていることをつづった一冊。本書ではその著者が自らの経験を踏まえて、仕事について、そして働くことについて思いを分かりやすく説明している。著者の仕事の進め方は非常にシンプルで合理的。日本では時に誤解されることもあるが、それは著者の態度の問題であって、やっていることは非常に理にかなっているように思える。著者は、現代の日本のビジネスマンの多くはオカネに縛られて働いていて、何も仕事もないのに定時出社して会社に自分の時間を差し出していると言う。確かに大企業は社員のアウトプットだけでなく、どれだけ従順に時間を差し出したかで人を評価する。大企業は大きな組織であり、それを動かすためには何も考えないで機械装置のようにワークする人も必要だろう。ただ何も考えない人生が楽しいのか、そういった慣習から自由になった方が人生充実するのではないかと著者は言っている。仕事とは本来的には「なすべきこと」である。「なすべきこと」は本来面白いものであって、本人が自分を忘れて熱中できるものである。また「働く」というのは本質的には「自分の意志で進んで行くこと」、本質的には人に決められたりするものではない。楽な道を選ばずに自分で考えて常に挑戦を続けることが大切だ。著者は「与えられた作業をやらされているとき、あなたは他人の時間を生きている」「自ら生み出す仕事に臨んでいるとき、あなたは自分の時間を生きている」と言う。自分の時間を生きている方が充実した人生なのは言うまでもない。

 

出所後、初めて出版された本ってことで、かなり話題にもなった。

 

5位 刑務所なう。 完全版

刑務所なう。 完全版 (文春文庫)

 

価格:1,134円

 

商品紹介

モヒカン頭で出頭、長野刑務所に収監されたホリエモン。健康的な刑務所メシで95kgあった体重はみるみる減り、睡眠は一日十時間と超健康的。かと思いきや血尿!痔!前歯が取れる…!鬱々とした独房生活の中、仕事を忘れず時事問題に喝を入れる。塀の中からお届け、堀江流ムショ暮らしの全貌がここに!実録マンガ付き。

 

★★★★★刑務所のリアルな現状

ホリエモンが服役し刑務所に入れられて出所するまでの毎日の日記が綴られた一冊。(ラスト数カ月は書いてありませんでした、残念)
刑務所で出される食事の内容、長く設けられた睡眠時間、週に2回しかない入浴(夏場は3回)、長野の刑務所での厳冬な様子などリアルに感想を含めた内容となっております。本書は分厚く読み終えるまで時間がかかります。が、「日記」なので中盤以降斜め読みになりました。
テレビは見れますがメモは禁止だったり無駄に長い睡眠時間、辞書引きもパソコンが無いため時間がかかるなどなど・・刑務所の不便さが伝わり、読みながら単純に捕まりたくないなと思いました。又、別本で刑務所で1000冊読んだ本の紹介している単行本がありますが、この本ではほとんど書いてありませんでした。

 

これ読んで一番ビビったのが、睡眠時間が10時間らしい。長い。

やっぱ寝たほうがいいんかな?

 

4位 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

 

価格:1,296円

 

内容紹介

祝・刑期満了!検閲なしで刑務所のすべてを大暴露!
究極の「逆境サバイバル術」です。

今回も実録マンガてんこ盛り!!

ベストセラー『ゼロ』の原点がここに――

「いま、ゼロから新しい人生をスタートさせている。
1年9ヶ月にわたった刑務所生活は、私にとってまさに人生ゼロ地点。
いや、ゼロにリセットされるための、いわば「マイナスの世界」だ。
そんな私の逆境サバイバル術が、シャバの皆さんの参考になれば幸いである。」
(著者まえがきより)

【目次】
第1章 刑務所わず。
1 地獄の沙汰も「人しだい」
2 僕の仕事は「介護」だった
3 これがリアル刑務所だ!
4 働け!ひたすら働け!
5 快適ライフを求めて
6 刑務所サバイバル術
7 塀の中から見えたこと

第2章 刑務所なう。ラストシーズン
仮釈放までの21週、獄中からのリアルタイム日記をおとどけ!
実録マンガで塀の中のリアルがわかります。

 

レビュー

★★★★★「なう。」も2冊とも買ってしまった
ライブドア事件の頃にテレビで見てからずっと、カネにものを言わせるタイプのふてぶてしい感じの人、という印象を持っていたのですが、仮釈放会見のスッキリした表情を見て、こんな人だったっけ?と感じたことがきっかけで本書を手に取りました。
 かつて何百億もの資金でビジネスをまわしガンガンに儲けていた人物が、雑誌を買うお金もままならないような受刑者の上司に怒鳴られ、痴呆がある高齢受刑者の世話をし、祝日に出されるお菓子に一喜一憂する。
この「刑務所わず。」では、前半が、獄中では検閲で書けなかった受刑者の話、後半が刑期終盤の日記になっています。この本に載っている時期の日記は、かなり刑務所に慣れた様子で、心境的にもかなり穏やかというか落ち着いた感じです。これを1冊読んでから、刑務所に入った最初のころはどんな気持ちだったんだろう?というところが気になって、刑務所なう。刑務所なうシーズン2も買ってしまいました。読み物としては、検閲で書けなかった部分というのがやはり面白く、この「刑務所わず。」が一番面白かったです。日記やニュース解説部分はご本人が獄中にいた時のリアルタイムで読みたかったなぁと思ってしまいますが、全編を通じ、獄中では納得のいかないこともぐっとこらえ、制限だらけの環境で、それでも腐らずに頭を働かせて、本を読み文章を書き、というその姿勢には好感を抱かずにはいられませんでした。愚痴も悲観もそこにはなく、前を向く意志の強さが環境適応力になっていて、それが、仮釈放会見のあの脱皮したような(この本のカバーイラスト通りだと思います)すがすがしさに繋がるのかな、と思いました。

 

刑務所の中の話が実体験を元に書いてあるから、刑務所にこれから入る君は読んでおいたほうが良いよw

 

3位 君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

 

価格:1,296円

 

内容紹介

自分が38歳になるなんて想像したこともなかった。いや、想像しないようにしていたというのが正確な表現か。世間的に38歳というのは、いわゆる「オヤジ」まっただなかの年齢だ。この本は、そんな世代をこれから迎える人たちへ向けたものである。初めに断っておくが、僕が本書で定義する「オヤジ」とは、年齢的なものではない。あらゆること――家族との向き合い方や仕事への接し方、服装や体型に至るまで――を、よりよき方向へ改善しようとすることを放棄してしまったものたちへの表現だ(前書きより)。迷える「君」に贈るこの時代の知恵とルール。

 

レビュー

★★★★★堀江の人生哲学

堀江独特の寄り道のないスムーズな話の展開、所々に織り交ぜる刺激的なフレーズも合間って飽きずに一気に読める。

内容は20歳以降の若者たちに思考を停止させた状態(=オヤジ)にならないための堀江さんなりの回答が詰まっている。特に若い社会人なら何かしらギクリとする内容と回答だ。

堀江さんの回答であり、例えば「成長しない仲間を切り捨てる」だの「包容力とか意味分からない」などの強烈な言葉がある。万人に向けたアドバイスではなく堀江の回答だが、言っていることは間違ってない。

同時に堀江さんの思考、考え方、人生哲学というのが本書を通じて何となく理解出来る。

日常生活でどこか「突き付けてない」という感覚がある人にオススメだ。

 

★★★★☆一時代を築いた風雲児の著書

堀江さんの著書をよく目にしていたので、最初に購入しました。
内容は時代や周囲に関係なく、著者の考えが一貫して描かれています。
堀江さんの思考が遠慮なく描写されており、正誤は別として、
その主張は潔いため聞いていて気持ちいい作品となっています。
自分的には、海外では同調性の欠如や自己本位なのは個性的でいいと思うのですが、
日本ではなかなか受け入れられないのでしょうか。
共感できるかどうか、人それぞれだと思います。
私はこの一冊で、『堀江さんの考え方』が理解できたという点でよかったです。

 

レビューにもあるけど、共感できるかどうかは人それぞれ。まさにこれ。

ホリエモンっていろんな過激発言があるけど、別に共感を求めてないよね。

 

なのに勘違いして批判する人多すぎ。

「あ、そうですか。そういう考えもありますね」

ってことでいいじゃんって思うw

 

熱くなって批判や議論すること自体が術中。

 

2位お金はいつも正しい (双葉文庫)

お金はいつも正しい (双葉文庫)

 

価格:596円

 

内容紹介

単なる道具でしかないお金に、日本人はなぜ「恐怖」に近い感情を抱くのか。それは、多くの日本人がマネーリテラシーを学ぶ機会を持てないからだ。生命保険や住宅ローンはお金の無駄、貯めるだけの貯金は無意味、借金には良いものと悪いものがある、正しい投資の仕方……「お金=信用」をキーワードに混迷深まる現代社会を読み解く、堀江式マネー論がここに! 獄中からの緊急加筆もあり。

 

レビュー

★★★★★「お金とは信用そのものである」それを理解することからすべてが始まる
【ポイント】
・豊かな暮らしをしたければ、もっとリスクをとって努力をするしかない。
・「貯金は美徳」という思考停止状態では人生を豊かにする経験はなにもできない。
・ギリギリの生活を送りながら節約して貯金をしている人もいるが、これは間違った考え方。収入が少ない中で貯蓄したところで、たいしてまとまったお金になるはずもない。
・将来には全人口の1%未満で食料が生産される時代が来るはず。生きるために働かなくてはいけない時代ではなくなってきている。
・働くということが社会の義務であるかのように思い込まされている。その結果仕事のための仕事をつくり出すというおかしな状況が生まれてきている。
・資本主義が生んだ大発明をポジティブに捉え、利用することを考えることが有効。つまりお金に支配されるのではなく、お金を支配する。
・先の見えない混迷の時代。家族や友人との関係を深めることが重要。「信頼」への投資を忘れずに続けること。

 

まさに、レビューの通りw

お金が常に正しい、そもそも世の中が間違っていてお金が基準になってしまっていることが多いっていうことなんじゃないでしょうか?

 

1位 99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

価格:842円

 

内容紹介

もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。
「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。

体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、
毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……
日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか?
その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。

そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。
「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは?

【目次】
第1章 日本の会社はおかしいと思わないか?
第2章 仕事のない時代がやってくる
第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい
第4章 会社ではない新しい組織のカタチ
第5章 会社に属しているあなたへ

 

レビュー

★★★★★絵とか音楽で食っていきたい人に読んでほしい
堀江貴文さんの著書『本音で生きる』を読んだ時、どうしてこの人は私が直接相談した訳じゃないのに私の悩みについてことごとく答えてくれるのだろうと非常に驚いた。それからというもの、堀江さんの本を読んだりネットの記事を検索したりホリエモンチャンネルを見たり、堀江さん情報を追うようになった。

多分、なんか早急に起業してお金儲けたいなーと思って読んだ人には肩透かしを食らう内容だと思う。
それよりも絵とか音楽とかで生活していきたいんだけどどうしたらいいのか悩んでいる人々の心に響くのではないかと思う。

自分は美大を出て絵を描いて食っていくのが難しくて葛藤しているけど、そういう人間にとって救いになる内容だった。
インターネットのお陰で、自分からブログや動画などで発信する手段が誰にでも出来る時代なのだから、愚直に発信し続ける事が大事だという事がわかった。
堀江貴文さんもホリエモンチャンネルを3年も続けられてすごいと思う。

お金はあくまでも労働や物と交換するツールなのに、現代人はお金そのものにこだわりすぎて、お金にならなければ動かないとかで、いかに思考停止してるかって事ですよね。

貨幣をたくさん持つばかりが良いのではなく、他人に価値のある『何か』を常に与えられる力が備わっていれば、人間は生き延びれるんだなと私は理解しました。

『好き』を真摯に極めていけば、同じ仲間を惹きつける力が備わり、その力が自分の生きる糧になるのだ。

 

★★★★☆わかりやすい、行動までは自力、もしくはHIUなのでしょう。

ホリエモンさんの主張はよくわかる。共感ができるところも多い。
会社勤めに疑問を持っている多くの人は「うなづく」であろう。
IT化により会社に属していなくてもビジネスを進めていくうえで支障がないこともおっしゃる通りである。

では会社を離れてどうやって収入を得るのか、という問いについては自分として
明確にならなかった。
自分が楽しいということを追いかける、その延長上に収入があるという論理であるが
具体的に行動を起こすためにはこの辺りのイメージがしっかり描けなかった。

モノ、サービスと自分が楽しいということのつながりここについてしっかり考える必要が
ある、と感じた。
99%の会社はいらない、なら、自営的に仕事をする、したい、という思考の次の一手
を考えさせてくれる良い本である、と思います。

 

まぁ、いらないってことはないんだけど。

言いたいことはわかるよね。

 

ってことで、ホリエモンの著書をランキング形式でお送りしました。

完全に自分の主観でランキングにしたけど、どれも人気のある著書なんでおすすめですよ(●´ω`●)