岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

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乙女達への聖手紙 第3回

 

こんにちは〜^o^

先日もお返事ありがとう。

さて今回は、あなたからも質問があったことに

ついて詳しくお話をしていきたいと思いま〜す。

 

異教徒について

まずクリスチャンにとって他の神様を信仰して

いる異教徒についてなんだけど、これは個々の

クリスチャンによって色々な考え方があるんだ。

クリスチャンの人数だけ多様な考え方があると

言ってもいいだろうね〜。だからここからは、

一人のクリスチャンとして僕の個人的な思いを

書いていきます。なので、これは必ずしも他の

すべてのクリスチャンの意見を反映している訳

ではないことをここで一度前置きしておくね〜。

それで話を進めると、僕は他の宗教にも参考に

なる様々な素晴らしい教えがあると考えている

から、異教徒に対しても比較的に寛容な理解を

示しています。なので僕は基本的に、他宗教は

間違っているとか、キリスト教だけが正しいと

いうようなことを伝えるつもりは全くないんだ。

例えて言うならば、神様を信じることは結婚の

相手を選ぶようなものだと思うんだ。要するに

問題は、あなたにとってそこに真実の愛がある

かどうかなんだよ。他の基準は関係ないよね?

と言った感じで、僕の思いは伝わったかな~?

 

 クリスチャンになるには

それじゃあ次に、もしクリスチャンになるには

どうすればいいのかについて話していきま~す。

実はこれも様々な異なる意見があるのだけど、

僕は基本的にその人がイエス キリストを真実の

神と信じたその時からクリスチャンになったと

思っています。つまり言い換えると、あなたも

今すぐにクリスチャンになれるってことだよ~。

ちなみに、よく伝統的なキリスト教会などでは

洗礼を受けてからクリスチャンと呼ぶんだけど、

これは単に一つの考え方であって、これが絶対

だとは誰も言えないんだよね。結局何をもって

クリスチャンとみなすかは、それぞれが神様と

個人的に約束を交わして決める問題だと思うよ。

そしてその交わりの中で神様から洗礼を授かる

ようにとの導きがあったら、近くにある教会に

まずは相談してみればいいんじゃないかな~?

 

 一クリスチャンの結婚観

では次に、クリスチャンの結婚について話して

いくね。実はこれもかなり幅広いテーマだから

正直ここだけで書き終えるのは難しいのだけど、

一旦ここで僕の個人的なクリスチャンとしての

結婚観について簡単に書いていこうと思います。

ここからは少しばかり重い話になっていくので、

そういった気分になるのを避けたい読者の方は

飛ばして読んで頂くことを予めお勧めしま〜す。

 

おもいおもい

第一に僕は、主の中で永遠に愛し合える結婚を

理想としています。端的には、これが全てです。

そして、形式的な儀式等にはほとんどこだわり

ません。なので例えば、教会での結婚式は別に

挙げなくてもいいと思っています。永遠の愛を

誓うことは、教会でなくてもできるのですから。

さらに言うと、指輪を交えることにも大いなる

疑問を抱きます。別に指輪など無くても結婚は

できますし、本来真実の愛は目に見えないもの

なのですから、指輪を愛の証とするのは偽りの

愛を抱いている証だとも言えます。なのでもし

僕の相手が指輪や結婚式などにこだわる女性で

あれば、その人と永遠の誓いはないと思います。

もう少し話を発展させると、僕は結婚以外にも

いわゆる世の中の常識とされている多くの習慣

に大いなる疑問を抱いています。常識だからと

言うことで流されるのではなく、世界の真理を

見極めて行動できる女性を僕は追求しています。

とまあ、結婚観をざっと書けばこんな感じです。

どうでしたか?ちと勢い余ってしまいましたね…

 

 まとめ

ではここから、今日のお話をまとめていきます。

1. 真実の愛があるところに、真の神様がいます。

2. 主を真に信じる者はクリスチャンになれます。

3. 主は世の真理を見極める相手を求めています。

ではでは、また次回もよろしくね〜♪☆(^o^)/

今日の一言: 世の真理は、絶対的に相対である。