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岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


英語で学ぶESD(持続可能な開発のための教育)。第一回 ESDって!?

どうも!ゲンです!

突然ですが、皆さんはESDって知っていますか〜?

 
何の準備も無しでいきなりこんな風に問いかけると、
「えっ、何それ? 何かの英語の略? 難しそう〜」と
思ったかもしれません。まあ確かにそうですよね(^^)
 
おそらく知らない方も多いと思いますが、実はこれは
皆さんの今後の生活にも深く関わるとても大事なこと
なんですよ〜。そこでこれからは、今後数回に分けて
このテーマについて詳しく書いていきたいと思います。
そして今回は特にESDをほとんど知らない方に向けて、
「ESDって何?」と言うお題で話を進めていきま〜す。
 
 
それで最初にESDの語源なんですが、これは元々には
「Education for Sustainable Development 」という、
英語の表現に由来しています。これを日本語に訳すと、
「持続可能な開発のための教育」となります。(´・_・`)
これだけでは何を意味しているのかよくわからないと
思いますが、実はわかりやすく端的に言ってしまえば、
 
みんながESDと思ったことは何でもESDになるのです!
 
なので例えば、今まさに僕が書いているブログもESDに
なっちゃうんですよね〜(^^) 
 
より詳しく知りたい方のために一応補足すると、ESDとは
「将来の世代を含む誰もが安心して暮らせる社会を目指し、
現代社会が抱える課題の解決のために、未来のことを考え、
あらゆる世代が学び合い、行動する人と地域づくりの取組」
と言われています。まあこれはあくまで参考にして下さい。
 
どうですか? 今のところ大丈夫ですかね〜( ? _ ? )
 
では次に、ここからはESDに関連した英語を少し伝授して
いきたいと思います。まずは、こちらを読んでみて下さい:
 
What the wicked dread will overtake them;what the righteous desire will be granted.
 
これは主から賢者に伝わったとされる、箴言と呼ばれています。
あまり見慣れない言葉もいくつかあると思うので、ここからは
それらについて少しずつ説明していきます。
 
まず wicked という言葉ですが、これには愚か者や主に逆らって
道徳的に反する行為をとる者などを意味します。
次に dread には、とても恐れたり心配するという意味があります。
次に overtake には、すばやく襲うというような意味があります。
次に righteous には、主に適った正しい者という意味があります。
次に desire には、願うというような意味があります。
最後に will be granted は、かなえられるという意味となります。
 
そしてこれらを総合して英語から日本語に置き換えてみると、
 
主に逆らう愚か者は心配事に襲われる。
主に適う正しい者は願いが叶えられる。
 
と言うような文章での表現となります。
つまりここでは、持続可能な開発 (Sustainable Development)
のための術を説いた教え (Education) が記されているのです。
 
これからどんなESDを行うにしろ、主に反している限りは常に
心配事に襲われてしまいます。ですので私たちの望む願い事を
叶えるためにも、主に適った活動を続けたいものですね〜(^^)
 
では最後に、今回のお話をまとめていきまーす(((o(*゚▽゚*)o)))
 
1. ESD は、持続可能な開発のための教育を目指しています。
2. ESD は、いつでも、どこでも、誰にでもできる活動です。
3. ESD は、主に適った事であればその願いが叶えられます。
 
今日の一言: 「E」いいから「S」すぐに「D」できる、ESD。