岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

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英語で学ぶESD(持続可能な開発のための教育)。第二回 あなたも英語に浮気している!?

どうも!ゲンです!

ESDについての第2回の記事です。

 

 

 

まずは突然ですが、ここで一つ重大なお知らせがあります。

 
おそらく、あなたはもう随分と長い間に浮気をしています。
英語と言う名の、美しく魅了する、はかなく誇大な幻想に。
 
これからは英語の時代と言われ始めて以来、多くの人達は
長年にわたって英語学習に励んできました。そして現在も、
学校や職場などでこれまでと同じ様な状況が続いています。
 

僕は基本的に、英語学習をする事は良いことだと思います。

ですが現在にほとんどの日本人がとっている学習方法には、
大いに疑問を抱いてしまいます。なぜならば、そのような
方法ではほとんど実績になる成果が習得できないからです。
 
日本中にあふれている英会話学校を例に挙げてみましょう。
確かにそこへ通えば、ある程度に英語で会話できるように
なることは間違いないでしょう。ですが実はこの方法には、
複数の大きな問題があります。一つは特に教科書に基づき
英会話を学んでいる場合、そのような会話では学校の外で
ほとんどの外国人に通じないということです。少し考えて
みればわかることですが、特に外国へ行った時には英語の
先生のように教科書に沿ってキチンと話してくれる人など
ほとんどいません。大半の場合には、教科書に全く書いて
いない言葉での対応を迫られます。そんな場において学校
で習った英語だけで対応しようとしても、限界があります。
 
つまり重要なのは、教科書で習ってこなかった状況の時に
英語でとっさに表現する即興の対応力なのです❗️
 
また英語を学ぶ側の意識にも、根本的な問題があります。
日本人と言うのはその国民性から、どうしてもまわりに
流されやすい傾向にあります。そしてその傾向が英語の
学習においても起こり、確固たる学習目的もない状態で
何となく英語を習得しようとしているのです。これでは、
いつまでたっても成果はほとんど得られないと言えます。
 
英語を本当に上達させたいのであれば、まず自分の中で
具体的な目的を定める必要があるのです!
 
逆に言えば、学習者本人が英語を学ぶ明確な目的を持つ
までは英語を学習させる必要は無いとも言えるでしょう。
最近では幼少の頃からの英語教育がさかんに報道されて
いますが、教育を全ての子供達に一律に施すのではなく、
あくまで選択科目として学習目的を持つ生徒に提供する
のが望ましいと思います。さらにはこのことはおそらく、
英語に限らず他の全ての教科にも同様に言えることです。
 

いつまでも浮気をしていては、すぐにでも消えてしまい

そうな成果しか得られません。真の実力をつけたいので
あれば、英語と結婚するくらいの気持ちを持ちましょう。

まとめ
 
1. 英会話で本当に必要なのは、とっさに表現する即興力。
2. 英語を上達させるためには、具体的な目的が必ず要る。
3. 真の英語を身に付けるには、結婚する程の覚悟が必要。
 
今日の英語箴言: 
As vinegar to the teeth and smoke to the eyes,

so are sluggards to those who send them.歯に酢、目に煙、主人に怠惰な召し使い。