岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


「逃げ恥」で人気急上昇中の星野源の作品をまとめてみた!

恋 (通常盤)

 

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レビュー


★★★★★深い作品
数年前から名前や曲は知っていたけれど、「逃げ恥」で星野源という人に興味を持った。そして初めて曲を購入。「恋」は最初の印象と違う。楽しいダンスのイメージだったけれど、歌詞をじっくり聞くと言葉が刺さる。「意味なんかないさ暮らしがあるだけ ただ腹を空かせて 君のもとへ帰るんだ」ドキッとした。この文章に男の色気を感じた。そしてその不思議な気持ちはこの言葉でピークになった。「指のまざり 頬の香り」ラブソングであまり聴かない言葉の組み合わせ、それでいて肉感的で愛を感じる。言葉のチョイスが最高だと思った。公式MVは3000万を超えた。まだまだ伸びるだろう。ドラマや歌番組でこの曲に興味を持った人はぜひ収録曲全て購入してほしい。カップリングの中では、雨音(house ver.)がおすすめ。これはジャンルではなく自宅録音という意味らしい。最初のピアノがとても印象的だ。歌番組で見せる、とにかく明るい元気なイメージとは違う、少しハスキーな声に乗せて切なさを含んだ曲。この人は深い。カメレオンみたいだ。

★★★★★おじさんの私が聴いても素直に良いなと思いました
偶然,ふとテレビで観た星野源さんの『恋』に耳を奪われAmazonさんに即注文。若い人の音楽を購入して聴くことはないと思ってましたが,この方のソングライティングはすばらしいですね。いい曲と詩を作る方だなあと興味をもちました。今度は,皆様のレビューの評価が軒並み高いアルバムの数々を聴いてみたいと思います。

★★★★★逃げるは恥だが役に立つの主題歌は、良い。
逃げるは恥だが役に立つを毎週見ていて、良い音楽なので愛車にて運転中に聴きたく購入に至りました。昨日届き、早速に録音してリピートでガンガン聴きまくっています。逃げるは恥だが役に立つは、今週が最終回です。豪華俳優人とキャスティングがベストマッチングなドラマで、星野源さんと新垣結衣さんのコンビは良いと思います。今度、娘にベストセレクションを作製して貰いますが、その中の1曲にしたく思います。

★★★★★じっくり、しっとり・・・。
星野源のCDを購入するのはこれで2枚目。1枚目は『YELLOW DANCER』でした。これを聴いて、彼の声に魅せられ、歌詞の深さに感激し、独特の軽やかなメロディラインに胸を打たれて、もっともっと星野源という人間を知りたくなりました。『恋』は、言うまでもなく本人が出演して大反響を呼んでいるドラマの主題歌ですが、作った本人が自信を持って送り出したダンスミュージックだけあって、とてもノリのいい、一度聞いたら耳に残る曲になっています。どうしてもメロディに心が向かいがちですが、歌詞カードを見ながらじっくりフレーズをかみしめながら聴き、その深さに再び感激しました。胸の中にあるものいつか見えなくなるものそれはそばにいることいつも思い出して今の夫と結婚してから25年経ちますが、いつの間にかそこにいるのが当たり前になっていて、それはとてもかけがえのないことで、大切にしなければいけないものなのだと気づかされました。あらためて、夫が愛おしく思えてきて、結婚したばかりのころや、子供たちが幼い時の思い出などが蘇ってきて・・・。じっくり、しっとり・・・。言葉の力ってすごいなあって思いました。距離の中にある鼓動恋をしたのあなたの 指の混ざり 頬の香りこのフレーズが大好きです。今の夫とまだ結婚する前の、毎日がドキドキしていたあの頃を思い出しながら聴いています。

★★★★★ひらまささん
ドラマにはまってしまったので、買わずにはいられなかった。恋以外の曲も全部すごく良くって、得した気分です。ひらまささんだけじゃなく源さんにもはまった。

★★★★★とってもいい曲で元気になる。
初めて買いました星野源さん「恋」素晴らしい曲ですね。これは80年代のリズムですね。しかし古くない音創りで打ち込みのリズム感が見事です。歌詞も素晴らしい。こんな曲が書けるなんて最高です。

★★★★★初・星野源。
以前からテレビなどで気になっていましたが、ついに「星野源」氏に手を出しました。「SUN」もいい楽曲でしたが、「買いたい!」とCD購入までは至りませんでしたが・・購入動機はズバリ!ドラマの影響です。番組EDで歌に乗って出演者が踊るダンスが頭に残り「(CD)買いたい!」と思い購入しました。タイトルチューン以外の3曲も星野氏の音楽の根本にある軽快なブラックミュージックが気持ちよく、いいものを買ったと思いました。これを機にアルバムなどに手を出してみようと思いました。

★★★★★逃げ恥ロス回避手段
逃げ恥で星野源にはまった、にわかファンです。「YELLOW DANCER」を聞いてやっぱり「恋」欲しいなと思い購入しました。毎回ドラマを見てたのでイントロ聞くとあのエンディングが思い浮かびます。歌詞もドラマ終わって聞き直すとさらにあぁそういう事かと合点が行くことしかり。ただドラマ見ずとも、普通の暮らしをする男性に大事なものは身近にあるんだよ、頑張れって言うメッセージが送られてるのかなと感じました。つまりは星野源から平匡に向けたメッセージかと。2016年末はこの歌一色でしょうが聞きあきる事なくリピートします。

★★★★☆この曲は最高☆
この曲が聴きたくて買いました。リズミカルで気持ちを楽しくさせてくれる曲です。ただ、ケース右上に2cm位のキズがあったため☆4にしました。

★★★★★逃げ恥ロス防止⁉平匡さんロス防止かなぁ⁉
逃げるは恥だが役に立つのハマりすぎたお陰で星野源のシングル購入してしまいました。買うまで悩みましたが、毎回頭の中で「恋」のサビがリピートしてしまう毎回だったけど、これでずっと聴くことが出来て本当に良かったです‼



YELLOW DANCER (通常盤)

 

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レビュー


★★★★★伝えたいこと。
僕は、前の作品との比較とか、アルバムを作った人の人柄とかをその作品の評価に入れません。その作品を通しで聞いて、耳から聞こえてきたもの、聞いて感じたもの、が全てだと思っています。その上で、久しぶりにレビューを書きたくなりました。この作品は、普段レビューを書いていない人が、久しぶりにレビューを書きたくなる、そういう衝動にかられてしまう作品だと思います。インストゥルメンタルの「Nerd Strut」までを前半として、一曲一曲の完成度と高揚感、疾走感、グルーブ感、みんなとても心地いいです。すごいなぁっと思うのは、「Nerd Strut」で、息抜き感とともに、一度耳がリフレッシュすることです。 このリフレッシュに、作り手が、聞いている人の「耳疲れ」、「心の疲れ」までも考えていると同時に、一曲一曲をちゃんと聞いてもらいたいとする作り手の意思があると思いました。 このことは、逆に、作り手が一曲一曲を愛おしく思っている、そんな作り手の「愛」のようなものに聞き手も包まれているのだということに気付かされます。後半は聞いてのお楽しみということで。特に、曲の流れがすごいです。僕の感覚ですが、 「夜」で、作品の本編としては終わっていると思います。「ああ 夜が怖いなら いつでも ここにいるよ 君の話を 聞くことが ただ ただ 朝を焦がす。」と歌い上げるメロディとその歌声は、全ての業を肯定してくれる優しさがあります。最後の曲、「friend ship」は、映画のエンドロールのような、アニメの次回予告のような明るさがあって、アルバム全体をまとめて、作り手と聞き手が一緒に窓を開けて朝日を浴びるような、そんな素晴らしい一曲。僕は自然と涙が出てきます。曲から離れますが、タイトルとジャケット、「Nerd Strut」、あと最後の「friend ship」。この作品全体に、YMO(個人を含む)へのリスペクトを強く感じるのは私だけでしょうか?そういう意味でも、この作品は間違いなくジャパニーズポップスの大きな流れを汲んでいて、ずっと聴き続けられるという確信のようなものや安心感が溢れています。 作り手に伝える言葉は一つだけです。 ありがとう。

★★★★★仕事に行く時に聞いています
この曲を聞きながら、頑張ってノリノリで会社に行きます(笑)いまのところ、ウツになりそうな自分を見ないように出来ます。

★★★★★買ってよかった!
買ってよかった!思わず踊りたくなるメロディーと温かく優しい歌声とかわいい塩顔が大好きです。星野源さんがちょっとでも気になっている人はぜひ買って欲しいです。

★★★★★ドライブのお供!
俳優やったり、本を書いたりと、多才な人ですよねーミュージシャンとしても最高だと思います!安心して聴いていられるわー

★★★★★どこかレトロな雰囲気の星野さんのセンスがとても良い
2. Week End をどこかで聴いて、『これって最近の曲?良い曲だな。』と思ったのがきっかけです。どこかレトロな感じがするんですよね。1. 時よ で、大胆にアナログシンセをかぶせたvocalから始まりますし。他にもシンセがアレンジのキーになっている曲が多いような気がします。またホーンやストリングスもたくさん入っていて、サウンド的になかなか多彩で華やかです。それがとても合っていて、他の要素(リズム体など)などもあわせてとても心地良いのです。個人的に感じる、日本のポップスの心地良さ、ワクワク感というか。(3. SUN も最近あるCMでイイ感じに使われていますね)他に、しっとりした 4. ミスユー や アコギで弾き語る 6. 口づけ 裏声がきれいな 13. 夜 など、バラード系も佳曲揃いです。最近よく取り上げられるのは知っていたのですが、聴いてみて納得。というか、このような音楽を作る人が話題になるのは個人的にとても嬉しく思います。今後にも期待してます。

★★★★★YMOそして小沢健二ファンに聞いて欲しい
若い頃、細野さんと連載を持っていたりしたのですね。納得です。往年のオザケンファンにも聞いて欲しいですね。すごく通じるものがあると思います。SUNを耳にして、いいなあと思って調べたら「LIFE 人生のコント」と映画「地獄で何が悪い」の、あの彼だったのか?!と知ってびっくり。。というレベルの私ですが、、これから古いのも全部聞いてみようと思います。

★★★★★買ってよかった
元気をもらえて、楽しくなる曲で、会社の通勤が楽しくなりました。

★★★★★聴けば聴くほど味が出る
思わず体が動く楽しいリズムと、星野源さんの持つソフトな歌声と、どうしても切なさのにじむ歌詞の融合。聴きやすい曲ばかりなのに、これは深いぞ・・・。星野源さんのアルバムを買ったのは、初めてです。しばらくはヘビロテです。まんまとやられました。日によっても気分によっても、この1枚でさまざまに楽しめます。

★★★★★体にすうっと入ってくる感じ
とても心地よいです。こんなに自然に入り込んでくる音楽は、少なくとも最近の邦楽では無かったと思います。はじめて彼を知ったのは、恥ずかしい話ですがドラマの主題歌。ドラマは主役の俳優さんが大好きで見始めたドラマでしたが、主題歌を聞いたとたん不思議な感覚に驚いて、「これって・・・何?!誰の歌なの?」・・・というのが星野源との出会いでした。その後、ドラマもさる事ながら、主題歌を聴くのが楽しみになったという・・・(*'∀`*)そして、NHKのコント番組『LIFE!』に出演しているのを偶然見つけ、さらに彼の才能に衝撃を受け、さらにさらに本まで出しているというから、「この人って・・・ほんとに何者?!」って感じでした。エッセイも買って読みました。あっという間に読めました。おもしろいです!ここまで様々な方面で才能をいかんなく発揮している人って他にいます?!私は知りません( ゚ー゚)( 。_。)今では彼にどハマリ。とうとうCDまで買ってしまいました!音楽は聴きたいものだけ、聴きたいミュージシャンのだけつまみ食いするように借りたり買ったりしてるだけでしたが、アルバムを買っちゃうなんて実は初めて(#^.^#)今、全曲通して聴いて、やはり当たりだったと思いました。買ってよかった!他のレビューのようにうんちくを語れるほど耳が肥えてはいない自分ですが、感覚に直接訴えてくるこの旋律と歌詞は初めての経験です。ますます星野源という人間を、もっともっと知りたくなりました。全て素敵な作品ですが、インストゥルメンタルの「Nerd Strut」からの「桜の森」の流れがとても好きです。今夜、みんなが寝静まった夜に、目を閉じてゆっくり溶かすように、あらためて聴いてみたいと思いました。

★★★★★耳心地の良い音楽
90年代のオリジナルラブとか2000年頃の平井堅を彷彿させるような、耳心地の良い音楽。買って正解だったと思います^^



恋 (初回限定盤)

 

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レビュー


★★★★★どうしてくれるんだ、星野源!
結婚3年目、妻と1歳の子がいます。「恋」を聴いてから、薄れかけていた妻へのトキメキが絶好調に止まりません。私が変にニコニコ笑いかけているのか、妻は怪訝な顔で、「え、大丈夫?」。ど、、どうしてくれるんだ、星野源!笑

★★★★★4曲混ぜ込んで総決算的な傑作
コアになりすぎず歌謡曲としての軸をもったままファンク・ソウルを織り込んだ大傑作アルバムから10ヶ月という比較的早いスパンで発売された本作。前作から引き継いだサウンド感はより自然体に馴染み、歌詞も日常のリアル感や平熱感が漂っていて初期の詞の匂いとここ最近のサウンドが混ざり合った感じが心地良い。1「恋」ストリングス含めたお馴染みの素晴らしい楽器隊に更に二胡まで加わり、より一層オリエンティックなサウンドに乗せて、普遍的な広さで恋を唄う名曲。何気ない歌詞に泣きそうになる感じを久々に味わいました。何箇所かありますが特に「ただ腹を空かせて君の元へ帰るんだ」が沁みました。2「DrinkingDance」ウコンの力のタイアップ曲。ゆらりと体が揺れるダンスナンバー。全編ファルセットでふわりと軽い仕上がりになっているところが今までと一味違う印象。3「Continues」スカパーパラリンピックのタイアップ。メロディ・詞ともにド直球でシンガロングがとてつもなく似合うアンセム。日々のちょっとした情景や仕草に焦点を当ててそこにメッセージを込める彼の、前作のFriendshipをより大局で捉えた命を唄う歌詞がただただ真っ直ぐに響く。4「雨音(Housever.)」お馴染み宅録。ゆったりとしたソウル調の歌メロが安心感のある曲。今作も恒例となりつつある4曲入りなのですが、3曲がタイアップということでどれもエネルギーがガンガンに溢れていて遊び少な目なので、とても落ち着けて有り難い(笑)ただ部屋で時が過ぎるのを待つ詞がエンディング的で全体の纏め役のようです。DVD個人的にはとても楽しめました。旅行がどう考えてもハードスケジュールでむしろもっと雑な感じでもよかったのにと思いつつ笑わせてもらいました。再浮上が個人的一番ツボ。4曲入りですが詰め込み具合と曲の振り幅の広さがミニアルバムを聴いた時くらいの満足感があり、初期から聴いてきた身としては「夫婦を超えてゆけ」の歌詞はおや?詞の雰囲気戻ってきたのかな?な嬉しさも感じる一枚でした。

★★★★★二人でひとつになるんじゃなくて、一人をこえてふたりになるのさ
もともと逃げ恥の原作ファンで、今回主題歌という事で聴かせていただきました。最初は「ふーん」という感じだったのですが、聴き重ねるごとに良い曲だなあと思うようになりました。明るくてドキドキする曲ではあるのですが、それだけではなくて、応援歌のようでもあり恋の叫びのようでもあり。特に「一人をこえていけ」というラストフレーズが胸にグッときます。夫婦をこえて二人もこえて。普通はここで歌詞を終えますが、そうではない。最後はみんな一人。頼り切るわけでなく、かといって突き放すわけでもない。新しい形になって、いや、どんな形でも良い。それぞれの明日を一人ひとりでこえていこう。元気になれる曲です。もちろんダンスとの相性も抜群!いかがでしょうか?良曲を提供、その上、主演もしていただき、星野さんには感謝しかありません。平匡さんを演じていただけて幸せでした。ありがとうございました。

★★★★★ドラマも合わせて観るのがオススメです♫(11/17追記あり)
聴いていてこんなに楽しい気分にさせてくれる曲を作れるのは、ここ最近ではダントツで星野源なのではないでしょうか。4曲しか収録されてないですが、どの曲もすごく良いので、DVD付きでこのお値段はかなりお買い得だと思います。曲の内容はすでに詳しく解説されている方がいらっしゃるので割愛します。「恋」は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングテーマにも使われているので、ドラマも是非見て下さい!出演者みんなでダンスしながら歌っているのですが、観ているこっちも楽しくなって一緒に体が動き出します♫ドラマの内容もかなり面白いですよ〜(^^)追記11/17現在、3680円という値段がついていますが、ぼったくりです。定価は1800円+税 です。恐らく初回限定盤なので高値がついていると思いますが、それにしても高過ぎ。ぼったくり業者から買わないように気をつけてください!

★★★★★素晴らしい・・・
自分はあまり素直じゃない。yellowdancerがあまりに素晴らしく、次作を聞くのに少しこわさがあった。発売日は知っていたけど、積極的にはリサーチしなかった。少したって、youtubeで「恋」のPVを見た。すごい良かった。(ダンスのきれも素晴らしかった)CD(初回版)を即購入。みなさん言われる通り、どの曲もいい。曲のバランスもいい。申し分ない。個人的には3曲目が深く入ってきます。源さんと同時代に生きれて、本当に良かった。日頃僕らにかかっているいろいろな力を解きほぐしてくれて、かつ僕らに生きるエネルギーをくれる表現を源さんは生み出してくれる。本当に感謝しています。ありがとう、源さん!(+関係者のみなさん全員!)

★★★★★DVDにミュージックビデオが付いているのかと・・・
YouTubeのミュージックビデオを見て楽しい気分になったので買いました。ミュージックビデオは販促用でDVDには収録されていないのですね。早とちりしてしまいました。曲自体は大好きなので何回も聴きたいと思います。

★★★★★ニセ明最高です?
DVDとても良かったです。CDは初回版に限ります?更にファンになりました。

★★★★★今クルーのドラマ主題歌で
1番良いと思います。ドラマも1番面白いと思います。エンディングでキャストの皆サンを踊らせる演出も素晴らしいが、ドラマの雰囲気にとてもハマっていて大変素晴らしいと感じました。CDとブルーレイ(たぶんなると思いますが笑)は必須ですね。

★★★★★紙ケースをはずして
まだやってる~、と思いました。4曲ともいいですし、何よりダウンロードじゃなくて買いたくなるCDを作れる力は貴重だと思います。ここ数年彼のCDしか買ってない気がします。Hello Songも早くフルで聞きたいです。

★★★★★最高!
源ちゃんの歌で毎朝洗濯物を干している私。ドラマももちろん見ています。娘2人も、youtube見て踊っています。



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レビュー


★★★★★丁寧に作られたことを感じます。
私は以前、音に関する技術者をしていました。だから、こそ、丁寧に録音していること、丁寧に打合せしていること、丁寧に作品が世に出る前のダメだしをしている風景が、目の前に広がるような、丁寧な丁寧な作品でした。それが凄く伝わりました。大切な音と大切な時間を、このアルバムを通して過ごす人が沢山いるんだろうなと思うと、それこそ、音楽の力だな、と思うのです。音を置かない空間(周波数帯域)に、美しさと余裕と贅沢さを感じます。後で、星野源さんの病の事を知りました。そうすると、空間と時間の丁寧な組合せ方を目の前にすると、本当に自然に涙が出てきました。久しぶりに、音楽、音を楽しむことの大切さと、それを楽しめる時代に感謝する気持ちが湧き出てきました。みんなでききたい大切な1枚になりました。星野源さん、関係者のみなさん、ありがとうございます<(_ _)>

★★★★★生きてることの喜びを堂々と明るく宣言するアルバム
実は発売前、ジャケ写が公開された時にあまりのスタイリッシュさに正直、「誰?これは誰のアルバムなの?源さん、どうしたの(笑)」って笑ったりもしたけど、んなことで茶化してる場合ではない。死を感じた絶望からの生還〜そして生きていることの喜び・・・それをこんなにも堂々と明るく宣言しちゃうんだもん。これ聴いて病気のこと思い出して「よかったね、よかったね」って泣くのも違う。これからの未来を前向きに信じて、笑って聴きたいアルバムです。1〜4曲目までは「まさに復帰作!」というような素晴らしい流れ!ある雑誌のインタビューで曲順は入院中に決めたと読みました。1〜3まではこれしかないなって思って、これを決めたら元気が出たって言ってたけど、本当に1〜3はこれしか考えられない。疾走感、高揚感、聴いていてとても気持ちがいい。そのあとに4に私が源さんの曲の中でいちばん好きな「フィルム」が来るというスペシャルさ!なんかもうこの4曲聴いただけでも相当気持ちが高まります。大復活!大復活!1曲目の「化物」はたまらなくポップで明るい曲で歌詞が今の源さんそのもの。みなぎる生命力に溢れてる。この曲がこのアルバムにあるのとないのとでは全然違っただろうなぁ。そのくらい重要な意味のある曲だと思います。前半はまさに「復帰だー、祭りだー」な勢いなんだけど、中盤なるとスーッと落ち着いてきて、さりげなくいつのまにかいつもの源さんの世界に入っている不思議。9〜11はイマジネーションを掻き立てられるような美しさがあり、世界観にどっぷり浸れます。12「ある車掌」もゆったりしてて、かわいらしくて愛すべき名曲。倒れる前によくこんな曲ばかり出来ていたなぁ。偶然ですか?奇跡ですか?ねぇ、もしかしたらあなたはあんなことになることがわかっていたの?あの日から毎日毎日「フィルム」を聴いていたけど、「フィルム」の歌詞は本当だった。声をあげて飛びあがるようなそんなことが起こるって信じて待っていて本当によかったです。

★★★★★星野源さん大好きです!
失礼ながら、今までの星野源さんのご活躍は全然知らなくて、最近ドラマで拝見したのをきっかけに、大好きになってしまいました。歌を初めて聴いた時、その良さに衝撃を受けて、この人すごい!!と思いました。歌声もすごく素敵で大好きです。このアルバムも、聴いてみたいと思い即購入しました。大変な経験をされて、色んな思いが込められたこのアルバム。元気をもらったり癒されたり、毎日聴いています。星野源さん、素敵な曲をありがとうございます!!

★★★★★源くんらしいです。
1曲目の「化物」よかったです。病魔が消えてスッキリしたようですね。応援しますよ。

★★★★★素晴らしい音楽
彼の曲を聴くと、J-POPの良さをあらためて感じます。日本語の歌詞が染み渡って、元気をもらえるアルバムです。疲れたときでも、元気なときでも聞いていて心地よい。よい曲ばかりですが、軽快な曲と静かな曲がうまく収まっていて、一枚のアルバムとして素晴らしい作品です。

★★★★★何回も聞いているうちに好きになった。
「Sun」以後のファンです。strangerは、最初聴いた時は地味な暗い曲ばかりでつまらないと感じていました。しかし、どなたかも書いてらっしゃるよう、何回も聞いているうちにじわじわと魅力に気づいてきました。夕暮れなんかに聞くと、ジーンとします。「イエローダンサー」はワクワクするアルバム、「stranger」は「キューン」「ジーン」とするアルバムです。どちらも好きです。源さんの奥深さにメロメロです。

★★★★★いいね!
仕事に行く車の中で聞いています。「働け~この世のす~べて背負え、定~時ま~で」って元気もらってます。どの曲もいいです。ハズレなし。詩が抜群にいいんですよね。「生まれかわりがあるのなら、歌なんか歌わない」とか。心に残るんです。

★★★★★傑作です
素晴らしい邦画を観た後のような爽快感。 わたしは、生まれ変わりからの流れが好きです。 日中と深夜では、印象が変わり、源ちゃん面白いことやってくれたな!と、感謝しています。 うちのキッズもお気に入りです。 おかえり源ちゃん。ご無理をなさらず!

★★★★★朝、仕事に行く前に車で聞いています
星野源さん 露出が増えて色々お見かけするようになりました。入院前の曲よりも、入院後の方が深みがあって明るい曲が増えたような気がします。ほんとうは中古で購入しようかと思っていたのですが、今後も応援していきたい気持ちがあったので、リユース品はやめました。

★★★★★素晴らしい!
アルバムとしての流れがいいですね。明るい曲から徐々にゆったりとしてきて最後は星野源的なノスタルジックな曲に落ち着く。名盤です。笑顔のようでいろいろあるなこの世は。



Live Tour “YELLOW VOYAGE" (初回限定盤)

 

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レビュー


★★★★★エンターテイメントに徹したアクトは最高
WOWOWで先行放送された模様を観て「これはヤバイ」と思って即予約しました。まず、WOWOWでは放送時間の関係でカットされたりドキュメンタリーを挟み「番組」の体裁を持った物だったので、「完全版」という意味で良いです。「一流ミュージシャンからのお祝いメッセージ」なんかの演出も、役者/ミュージシャン等幅広い活動を行っている源ちゃんならではの感じがして楽しいです。終盤の「SUN」などは圧巻です。また「商品」としてはコメンタリーが入り、ドキュメンタリー部分はDisc2に分けて収録してあるのも「ライブ本編」、「特典」両方楽しみたい自分には非常に良かったです。映像はWOWOWも綺麗でしたがさらにブラッシュアップされた状態で、ライティングが切り替わった時のざわつきがなくなって安定してます。音声トラックは24bit/96KHz収録でクリアなのが最高です。欲を言ったらサラウンド音声も欲しかったですが、高音質2chとトレードオフなら致し方ないです。(音をとる時は2ch再生で広がりが欲しい時はAVアンプのDSPでサラウンドに振ってます。)また、付属のブックレットも読み応え満点。本人へのインタビューはもちろんの事、振り付けのMIKIKO先生との対談も楽しかったです。この点からいっても初回限定版は非常にお買い得感高いのでオススメです。

★★★★★踊りました。
星野源くんが今年行った全国ツアー「YELLOW VOYAGE」追加ラストの大阪城ホール公演を収録した作品となっています。私は幸い現地でこのLIVEを堪能させていただきました。正直、恥ずかしがり屋でLIVEに行ってもあまり体を動かさないような自分でしたが気がつけば無意識に体が源くんの声と音楽に反応してました。踊ってしまった。しかしそれがこの上なく気持ち良かった。あの時の興奮を自宅でまた味わえるとは!と考えるとそわそわしてなりません。わずか3ヶ月という短期間でのリリースは個人的にすごく嬉しいです。様々な事情でLIVEに足を運べなかった方々にとってもそうだと思います。細かい編集に関しては実際に鑑賞するまでは分かりませんが、LIVE自体はこの上なく満足の出来でした。新旧問わずバラエティに富んだセットリストは、デビュー当時からのファンにとっても嬉しいものではないのでしょうか。実際に行った方、行けなかった方やあまり興味がない方にもおすすめしたい作品です。近々リリースされるであろう新譜にも期待したいと思います!※6/24追記少々発売日から遅れての鑑賞となりました。全体を通して観て感じたことはとにかくアレンジが素晴らしかったです。正直言うと、LIVE当日は源くんの踊りと生の声に集中していて各楽曲の細かいアレンジまで意識できていなかったのもありますが、特に二曲目の演奏シーンが美しすぎて泣きそうになってしまいました。定番で盛り上がるあの曲がこんな進化を遂げたとは...!映像の編集についても、賛否あるようですが私個人としてはなんのストレスもなくライブの臨場感がひしひしと伝わってくるようなカメラワークに満足しました。実際に鑑賞して改めて"買い"の作品だなとここに尽きます。購入を迷っている方は是非とも手に取ってみてください。2016年超イチオシ映像作品です。

★★★★★全体として大満足…
ひたすら楽しかった大阪城ホールのひとときがよみがえって嬉しかったです。 「一流ミュージシャンからのお祝いメッセージ」もしっかり収録されていて、改めて笑わせてもらいました。強いて言えば一点だけ、ちょっと残念なことが。当日、源さんが「スーダラ節」を途中で止めて最初からやり直して…みんなの手拍子に違和感があったらしく、「ん?何か違うなぁ」って言いながらもう一回初めから歌い出して…しかし、そこがキレイにカットされていました。その部分、源さんらしいこだわりが面白かったので、そのまま収録してもよかったのに…と思いました。そういう細かい点はさておき、ライブ作品としてはとても魅力的です。コメンタリーとあわせて楽しみたいです。

★★★★★初っぱなから感動(T_T)
初っぱなから感動してしまいました(T_T)これは過去の星野源を知っているファンはそんな方もいたのでは「地獄でなぜ悪い」本当歌詞の内容はその時の源さん何だろか。本当、こんなでかいライブまでになって…(T_T)元気になってよかったー!!何度もみてます!!元気でます!そしてかわいい!そしてかっこいい!!マジで最高のライブ源さんのこだわりがとても伝わります(^.^)!!本当歌詞はみんないいです!曲も最高です!ドラマから源さん好きになった方は是非初っぱなからの源さんも知って欲しい!そうするとこのライブの感動はさらに倍増です(T_T)

★★★★★リピート間違いなし
何回もリピートで観てますSecondの方も面白い 密着して沢山カメラを回してたのがよく分かる…源ちゃん良さが詰まった ツアーだったなぁとつくづく感じるDVDでした

★★★★★観たい!やっぱり
武道館ライブに土砂降りの中行ってきました。だから映像化は絶対に武道館!と勝手に願っていましたが(^^;;大阪ですよね〜〜ツアーの締めくくりだしやっぱ!でも何となーく購入をどうしようかな…とは思っていたのですが、やっぱり又観たい!!'観たいーーーっで購入しました。ライブ本当に楽しかったです。エンターテイナー星野源!!'今回はマイク片手に歌い踊り笑い⁈ありで。余り笑いを求めるライブって無いでしょうが、笑いあるんですよ〜ほんとくだらないって馬鹿笑い…で観た後いつも思います…こちらこそありがとう源さん!って

★★★★★最高のライブ
鳥肌が止まりません。中盤の曲でのアコギの渇いた音と優しい源くんの声が堪らなく心の奥底を揺さぶります。最高のライブでした。

★★★★★ライブに行きたすぎて死ぬ…
もう最高の一言!大好きな曲てんこ盛りでヤバいです!!体が動き出すダンスミュージックに、聴かせる弾き語り…どれも最高!曲の合間合間のMCだったり、ちょっとした仕草に心は鷲掴みです\(//∇//)\

★★★★★全部良くてびっくりした。
自分が知っている曲だけ見たくて購入したことがきっかけですが、正直に言って”最高”の一言しかありませんでした。CD音源とは違う、映像としての魅力がたくさん詰まっていて、1周見終わった時に足りなくてもう1周見たくなるという初めての感覚。知らなかった曲たちも全部好きになってしまったので自分でも驚きです。星野源さんという沼に引きずり込まれる代表作の1つかと思います。

★★★★★くだらないの中に、が大好きです!
最高によかったデス!オーディオコメンタリーもとってもおもしろく購入後はBGMのように流しっぱなしで、武道館とツービートのBlu-rayも購入してしまいました!来年は源サンのライブに行くことが目標です♡



Live Tour “YELLOW VOYAGE" (初回限定盤)

 

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レビュー


★★★★★買って後悔。。
5月ごろ、姉に勧められ『YELLOW DANCER』を聴きました。それまで、星野源は知っていても曲はあまり知りませんでしたが。聴いてびっくり。どの曲のメロディーも1回聴いただけで頭から離れなくなりました。そこから一気にアルバム全てをレンタルして、一気にファンになりました。そんな中発売が決定した『YELLOW VOYAGE』昨日届き、全てを一気に見ました。ほんとに買って後悔。。。このツアー、行こうと思えば行けたのに!!それぐらい、会場の皆さんが楽しそうですごく悔しかったです。そんな思いにさせてくれるくらい、星野源さんは人柄も歌詞も歌声も全部良いです。ぜひ買おうか迷ってる人、『SUN』しか知らない人も、ファンじゃない人も、、買ってください!!おすすめです!!!

★★★★★最高です!
最高です!星野さんの歌声がとても良いです。CDももちろん良かったですが、なぜかCDよりもこっちのライブの方が歌声がさらに澄んでいるような気がします。なんでかな。普通の歌手はスタジオ録音であるCDのほうが良い声なんだろうけど星野さんは違うんですね。ライブパフォーマンスでここまでの歌声が聴けるなんて想像以上、想定外の喜びでした。本当に買って良かった。本当に買って良かった。たくさんの人に聴いてほしいです。このライブの星野さんの歌声を。

★★★★★待ってました!
ツアー初日の札幌公演を小学生の息子と参戦してきました。今回の最終公演の映像はWOWOWで拝見しましたが演出が全然違ってとっても楽しめました!ドラムが大地くんではないのでニセ明との掛け合いが見れなかったのは残念だけど、ライブの興奮が蘇ること間違いなし!各地のドキュメンタリー映像も早く見たいし今回も副音声付きで、源ちゃんのサービス精神に感謝です。

★★★★★買って損ないですね。
初めてライブDVDを購入。源さんサイコー!!好き。一流アーティストからのメッセージも大好きな人々なので嬉しかったです。好き。

★★★★★ヤバイ!!
始まりから終わりまでヤバイですね。購入して良かったです。購入に迷っている方はお勧めします( ˙º̬˙ )و ̑̑

★★★★★踊れます!
残念ながらLIVE参戦できず映像化されたら絶対に買おうと思って楽しみにしてました!さすが、源さん!予想以上に歌って踊れて笑えて本当に参戦できなかったことが悲しくなるくらいです笑 まだ、Disk2やコメンタリーはこれからなので何回見ても楽しめると思います!

★★★★★最高作品
いつでも好きな時に好きなだけ星野源と一緒に黄色い旅に出られます。何度見てて見飽きることはない。

★★★★★待望の!
神戸公演に息子と参戦しました。親子で楽しみにしていた映像化イエローボヤージ。本日受け取り、すぐに見ました。あの時の興奮が再び、という感じです。また1つ源くんの宝物が増えました。これでしばらく頑張れそうです。

★★★★★踊る、いま
星野源くんが今年行った全国ツアー「YELLOW VOYAGE」追加ラストの大阪城ホール公演を収録した作品となっています。私は幸い現地でこのLIVEを堪能させていただきました。正直、恥ずかしがり屋でLIVEに行ってもあまり体を動かさないような自分でしたが気がつけば無意識に体が源くんの声と音楽に反応してました。踊ってしまった。しかしそれがこの上なく気持ち良かった。あの時の興奮を自宅でまた味わえるとは!と考えるとそわそわしてなりません。わずか3ヶ月という短期間でのリリースは個人的にすごく嬉しいです。様々な事情でLIVEに足を運べなかった方々にとってもそうだと思います。新旧問わずバラエティに富んだセットリストは、デビュー当時からのファンにとっても嬉しいものではないのでしょうか。実際に行った方、行けなかった方やあまり興味がない方にもおすすめしたい作品です。近々リリースされるであろう新譜にも期待したいと思います!

★★★★★一気にファンになりました!
最近まで存在も知らなかったのに、逃げ恥から興味を持って、ついに購入してしまいました。テレビでよく聴く曲以外のバラードもよかったです。ライブならではのトークやダンスなど楽しめて元気になります!



【早期購入特典あり】恋(初回限定盤)(CD+DVD)(特典:A5クリアファイルDtype)

 

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レビュー


★★★★☆特典が入ってなかった。
星野源さんには関係無い事ですが…アマゾンさん 特典のファイルが入ってませんでした。残念 です

★★★★★どうしてくれるんだ、星野源!
結婚3年目、妻と1歳の子がいます。「恋」を聴いてから、薄れかけていた妻へのトキメキが絶好調に止まりません。私が変にニコニコ笑いかけているのか、妻は怪訝な顔で、「え、大丈夫?」。ど、、どうしてくれるんだ、星野源!笑

★★★★☆安定の出来栄え。
桜の森辺りから明確に4つ打ち+ホーンセクションもしくはストリングスという構成の曲をシングル曲やリード曲に持って来ているイメージですが、今回の表題曲もそれに則っていて、またこのパターンなのかと感じつつもまんまと気持ちを高揚させられてしまいました。やはり4つ打ちのダンサブルさ、ホーンセクションやストリングスの仰々しさはシンプルにテンションを上げる要素だと思います。しかしながら、こうも同じ構成で曲を出し続けると似たような曲になってしまったりしそうなものですが、今回も飽きさせず、むしろ新鮮な魅力の詰まった曲になっていると思います。それはメロディラインの素晴らしさ、バンドアンサンブルやキメの作り方の巧さが秀でているからこそなせる技であり、決して一本調子にならないのが星野源の凄いところだと感じます。バンドメンバーはハマ・オカモトや長岡亮介、河村智康といった盤石の布陣になっていて、バンドサウンドも聴き応えがあります。もはや長岡亮介のギターは星野源の曲に欠かせないといっても良いくらい毎回素晴らしい働きをしてますね。次回は趣向を変えてバラードなども書いてもらえると嬉しいです。

★★★★★なぜか…
車のカーナビ(トヨタ純正)で聴こうと思いCDを入れたら、なぜかナビの画面にタイトルがCrystal Kayの「kirakuni」として登録されてしまい困っております。

★★★★★いつからこんなキャッチーな曲を作るようになったんだろう。
って言いたくなるくらい立て続けにダンスミュージックを出してますね。「FILM」の頃、私はこの人はアップテンポな歌は作れないんじゃないかと思ってたのを思い出した。それくらい歌が静かでどこか暗くてシンプルで。それがどうしてどうしてこの変化。そういう以前の曲達が好きだった自分は、今だにこの変化になかなか折り合いがつかないのだけど、心は正直、頭の中は「恋」の曲が一日中繰り返されてる。二胡の出だしで心が躍らされてしまう。やっぱりこの人の音楽が大好きだ。源さんの歌声からもますます躍動感、ソウルを感じる。声も踊ってるみたいで楽しそう。Drinking Danceなんてずっとファルセットでそれも凄いなと。ブラックが漂ってるね。全曲気に入っている。「日常」が好きだった自分には、もう源さんはかなり明るい方へ旅立って行ってしまった感があって寂しいような何とも切ない気分にもなるけれど、大活躍している源さん(昔から活躍してたけど)を喜んでこれからも見守りたい。A5クリアファイルはニセさんなのは承知で悩んだ末この特典にしたけれど、絵面がかなりビミョーでした。(苦笑)CDの内側裏面のジャケットに使われてるニセさんだったら逆に笑えてセンス良かったかも。普通の初回限定盤でも良かったな。DVDはいつも楽しみにしているけど、そんなにお金かけなくてもいいのに。前回のレコーディングに参加したニセさんは面白かったので、これからもあんなグダグダな感じで続けてくれれば・・ライブ3曲がすごく良かったです。

★★★★★特典ファイル、誤って捨てないように気を付けて。
特典ファイル、梱包材にくっついていて一体化していたので、危うく捨てそうになりました。もしかしたら、「特典ファイル付いていなかった」というかたは、気づかなかったのかも。

★★★★★初回DVDは豪華だが主役のCDをさらに引き立てる為の物
曲もさることながらDVD内容がいつもより豪華で正直驚いています。シングルは買わずにアルバムのみと言う人もいるけど、星野源のシングルはDVDが魅力。ただ完全にDVD目当てではなくCDが主役になる内容のDVDなので他のアーティストよりそこが凄いと思う。届くのが遅いとかこの商品の内容と一切関係のないレビューしてる人がいるけど、文句はAmazonのカスタマーセンターに言えばいい。

★★★★★最高
曲、DVD共に大満足でした!源さん最高!!(ニセさんも笑)

★★★★★彼、星野源の現在進行形の凝縮の4曲です!
前作のアルバム、イエローダンサー以降の今年の星野源のニューシングルです。表題曲は皆さん知ってる通り、星野さん主演のドラマの主題歌になっており、どこか最初のイントロを聴くとダンスミュージックに中華っぽいオリエンタルな雰囲気の溢れたミックスといった感じです。(私の友人は初聴の時に過去作品の地獄でなぜ悪いと似た感じ方だったらしく)よくも悪くも星野さん自信、以前の病床して以降はSUNやWeekendなんかといった明るいダンスミュージックが明確な路線になったのでしょう。以前の彼岸に手向けるような、知らないなどの彼の歌も好きですけども健全な明るいダンスミュージックであり皆さんに元気をくれる音楽をこれからもお願いします。長くなりましたがつまりはどちらの星野源さんの音楽は最高に好きです。今、最も動向が気にされてるソングライターでもあり俳優さんではないでしょうか?とゆうか、星野源が好きでない人とは友人になれん気がする。それほど不思議な魅力がある人ですよね。それはそうと次のシングル、アルバム?に今某CM曲収録でしょうか?(東○オリンピックのです。これ、今回に収録がなかったので!これがまたいい曲だったんで早くフルで聴きたい!これからもめっちゃサービス満点の初回版絶対購入していきます!)

★★★★★配送は遅いけど
配送の遅さに、最初は星ひとつにしましたが源さんの音楽にはまったく関係ないので星の数を訂正いたします。



ばかのうた

 

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レビュー


★★★★★飾らない
テレビで流れていた「くせのうた」が妙に耳に残って買ってみました。「寂しいと叫ぶには 僕はあまりにくだらない」という一節が沁みます。音も、きれい過ぎないちょっと荒めな感じで、源さんの声や色んな楽器の音の残響が心地いいです。印象としては、アーティスティック過ぎもしないし、コマーシャル過ぎもしないし、かといってパーソナルすぎてうっとおしい感じでもなく、丁度いい距離感の作品です。信頼できるいいアーティストだなと感じました。

★★★★★なんか、わるくない
好きです。音楽が日なたみたいなのに、歌詞がうっすら暗い。暗いようでいて、希望を忘れていない。おしつけがましくない。人生は大変だけど、なんかわるくない、という感じ。

★★★★☆ぬぐぐ・・・降参。
だいたい一年ぐらいまえ、残業中にラジオから「くせのうた」が聞こえてきて、グッときたのでラジコさんに名前を教えてもらいました。しかし星野源さんの歌を買ったら負けだと思っていた。だってさ〜、いかにも!好きな映画はかもめ食堂と奇跡。吉祥寺(または下北沢)でひとり暮らし。趣味は一眼レフカメラ。くるり。ラーメンズ。クドカン。ほぼ日手帳。セルフレーム。みたいな人種がいかにも好みそうな音楽家、という偏見。だが一年経っても一度聞いた「くせのうた」が離れない事態。ドラマやラジオで星野さんを見聞する機会が増え続ける。我慢の限界です。ただ単に「サブカル女にありがちなこと」がトラウマで意地を張ってただけなんです。(中途半端且つ妙に当てはまっていたのがショックだった)気が付いたらタワレコの袋をぶらさげていた。歌詞を読んだだけで涙が出てきた。底辺の自分には若干メルヘンで眩しい光景だが、人の営みを歌っていらっしゃる。灯火が見える。半径3メートル以内の幸福を歌っておられる。きっとずっと聞き続けるとおもいます。

★★★★★ぐらぐら
今学校でうんこを漏らして人生が終わった気持ちになってる子供も心配しないでほしい。そのうち「ぐらぐら揺れてもアスファルトはいらない いっしょに揺れようぜ」なんてかっこいいこと唄えるようになれるから。せつなくもなく男らしくもない、ただ飯を食い、糞をしてる普通の青年の声がとても心地いいです。

★★★★★源ちゃん
かなり、私情のこもっているレビューになりますが、がんばって客観的にも述べていくようにするので、これから読む方はそこら辺ご勘弁願います。私は今年になって、あるアクシデントがあって入院をしてしまいまして、私はその前からこの人の「くせのうた」を聴いてから「アルバムほしいなぁ」って思っていました。そしたら、入院していたときに彼女がそれを覚えていてくれていたみたいで、面会のときに買ってきてくれて、私に手渡してくれました。入院は一ヶ月ほどでした。 その間、この人の作った曲を聴いて本当に支えられました。 西洋医学は一時的に人を生かしてくれます、それは確かなものですが、本当のところは人間はそういったものより人に生かされている。そんな当たり前のことに気づかされました。私情がありすぎて、この人の作る曲のよさがうまく伝えられなくて申し訳ないけれど。現代社会では、自然の中だけで生きていくなんて現代社会で生きてきた人間には難しくて中々できなくて、特に日本じゃ文化的社会ってもんは切って離せないもので、パソコンやコンクリートとビルに囲まれて、さらにはその中であくせく働き生きている人々の感情に刺激されて、交感神経ばかり使っていつの間にか、うつ状態や自律神経失調症になったりする人もいます。この人は、そういった人に向けた曲を作っているわけではないのだろう・・・と思います。だけど、私には、そんな人々に向けて、たまには隣の愛する人のことをもう一度見つめなおしてみたらいい、自然の中に帰ってみたらいい、純粋な子どものころの心を思い出してみたらいい、そして、今の自分と向き合ってみたらいいんだと歌っているように感じました。人って誰しも完璧じゃなくて、どうしようもない部分を持っているそういうもんなんだ、そういったものと共に生きているんだ、それでいいんだとアルバムを通して感じることができました。そして、この人は、この人なりの目線のどうしようもない世界や人間という存在のことを、この人のフィルターで優しく、力強く、歌っているのだと考えました。演奏については、普通のCコードをちょっといじっておしゃれにしていたり、でも、単純にA→E→G→C(普通の)といういたって単純なコードの流れもあるという感じでうまい具合に聴きやすい曲を作っているなぁと感じました。アルバム全体を通しては、ソロアルバムだからといって、無駄にギターだけで盛り上げるのではなく、いろいろな楽器(ペットとか)を使ってその曲のもつ良さを引き立てています。 なんか、繰り返し同じことを並べてしまって、やっぱり私情ばかりの主観的なレビューになっちゃってる…。読んでくれた方ありがとう。

★★★★★のだ。
書き直します。阿呆な意見です。「くせのうた」を聴いた時、凄く感動しました。僕は暗い人間なので、表面的な前向きさには心が動かないのですが、いい意味でこの曲はちゃんと暗かった。そして、祈りのような崇高な感情を感じました。で、僕が勝手に思っているのはこの曲の歌詞にある「のだ」という語尾なのです。僕はこの語尾に衝撃を受けました。妄想かもしれませんが、「のだ」という言葉の背後に、あの偉大なフォークミュージシャンである高田渡さんの存在を感じたからです。思えば、高田渡さんは惨めな現実を見つめながらも、それをユーモアに昇華する力を持った音楽家でした。そしてその遣り口は、僕にとってお洒落に思えます。僕は本が好きです。音楽も好きです。で、両者に共通するのは、先人達の精神を受け継ぎながらも、今の時代に生きる自分が等身大で何を表現できるかが肝なのだろうということです。のだ。という言葉は星野源さんが出るまでは歌詞の言葉としては見捨てられていたと思います。はっきり言えば、古臭くてダサかった。それを星野さんは今の時代に生きる人々が共感出来る形に復活させた。地味かもしれないけれど、僕はそういうものが新しさだと思うし、だからこそ今彼が評価される意味が分かる気がします。なぜこんなことを言うのかと言うと、僕の学生時代に同じことをしたバンドがいたからです。サニーデイサービスというバンドが、はっびいえんどを掘り起こした。同じ偉業をこのアルバムは成し遂げたし、そういうものがなければ、僕は何故音楽を聴き続けるかが分からない。他の曲も、もちろん最高です。

★★★★★言葉が持つ力
星野源が描く世界は、シンプルで、地味で、坦々としていて、毎日何か大事件が起こるわけではなく、でも、その中に、たくさんのドラマと、たくさんの感情が生まれる、そんな、日々の日常を、そのまま切り取ったように描いている作品。だから、すぅーっと耳に、胸に、心に入ってくる。仰々しく飾り付けられた作品よりも、ずっとずっと痛切に響くし、ずっと幸せな気持ちになれる。現実で起こることは、どんな物語よりも、ずっとドラマチックだ。M−2「グー」M−4「茶碗」M−7「老夫婦」老人三部作は、必聴。

★★★★★じわじわしみわたる心地よさ
stranger,エピソードと遡るように聴きました。今作ばかのうた。わりとすんなり好きになった前ニ作に比べ音数も少なくなかなか良さが分かりませんでしたしかし聴けば聴くほど心地よいメロディー。そしてハッとする歌詞。源さんの歌詞は心の深いところをえぐります。よくこんな歌詞かけるなと毎度驚愕しています。きっと孤独や寂しさを代償に支払っているんだろうな・・日常の中に眠る喜びや虚無や生きることそのものをからっとしたメロディーに乗せて歌う。その姿がなんとも素敵だ。原点ともいえるファーストアルバム。必聴!

★★★★★にんげんのうた
なんて素敵なアルバムなんだろう。そこかしこに”にんげん”があふれている。日々に不安やさみしさを抱えながらも、日常の生活のふとしたことに頬を緩ますことができる。このアルバムを聴くと、人は生きていけるんだなってほんのちょっとわかる気がします。15曲あって、その中で「愛」という言葉は(たぶん)1回しかでてきませんが、それに満ちた作品だと思います。そして、歌ってくれてありがとうと言いたくなるような星野さんの声。ぜひ聴いてみてください。

★★★★★いいっスね〜
買った当初は細野晴臣のHOSONO HOUSEみたいなのを期待していたのでなんか違うなぁーって思ってあんま聞いてなかったんですけど、 最近聞き直したら、ハってなりましたね。 なんか音楽的工夫はあんまりなくて 簡単なアレンジな曲ばっかりなんですがそこが素晴らしい。なんも考えずに聞いてると小学校の時の下駄箱のにおいとか帰り道でエロ本拾ったときのソワソワした感じとか なんかそういう気持ちになります。ノスタルジーだけど、それよりさらに日常的な感じ。素晴らしい。



YELLOW DANCER (初回限定盤A)

 

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レビュー


★★★★☆変化の過程
まずひと言。このアルバム、かなり好き。ただ、Stranger以上に賛否両論が生まれそうな作品だとも思った。何というか、星野源の作風が"年相応"になったなと思う。SAKEROCKやソロ初期作品2枚では、老いだとか平穏な日常だとか、そういったメタファーが散りばめてあって、良い意味でジジくさかった。まだ20代そこそこなのに妙に背伸びした作風だなと思った。星野源にとって死世界が遠い存在だったからこそ、こういうのを歌えたんだと思う。それが変化したのは、くも膜下出血で倒れてからじゃないかな。死が隣り合わせにあることを経験した星野源は、以前より明らかに作風が明るくなった。華やかになった。ジジくさかった星野源は、いつの間にかスター性を帯びた等身大の30代になっていた。僕はこの変化を真摯に受け止めたい。もしかしたら星野源の脳裏には、いつまた倒れるか分からない不安が死神のようにつきまとっているのかもしれない。だから彼は暗い自分を表現するのを止めて、今を素直に楽しく生きる、謳歌な30代を歌うようになったのだと感じる。根暗で素朴な星野源が好きだったファンにとってこのアルバムは電気ショックに近いだろう。離れる人も少なくはないかもしれない。だけどキヨシローがフォークを捨ててロックに生きたみたいに、生きている限り、もう歩みを止められないのだ。明るい星野源も良いじゃないか。

★★★★★素晴らしいの一言
まずこのアルバムは、知ってる好きな曲へスキップして聴きたい気持ちをグッと抑えて頭から順番に聴いていってほしい。こんなに曲順まで秀逸で完璧だと思うアルバムはなかなか無い。星野源の曲はじんわりと沁みてくるようなスルメソングが多いアーティストですが、(勿論そんな曲たちも大好きです)このアルバムの曲たちは最初っから良い。難しいこと考えないでさ、とりあえず踊らない?って感じ。是非、聴いてほしい。この先の人生で、何度も聴きたくなる瞬間が訪れる最高のアルバムです。

★★★★★元気をもらえます!初回限定盤が「買い」です。
CDを再生し1曲目の「時よ」でいきなり元気をもらいました。このアルバムも、過去アルバムと同様に聞くほどに味わい深さを感じるCDに仕上がっています。私自身、星野源さんのアルバムは全て持っていますが、このアルバムが初めてという方にとっても、ライブ映像がついている初回限定盤A(またはB)がオススメです。127分を見終えた頃には、他のアルバムも欲しくなるのではないでしょうか。そんな魅力的なライブ映像です。

★★★☆☆さよならStranger
くるりの歌みたいになりましたが、前アルバムのStrangerの面影はありません。知らない、という意味ですが俯瞰したような死生観みたいなアルバムから一気に生(性)な感じです。主人公なんです。クラップ、ピアノダンサブルアダルトな感じです。成熟してます。歌もファルセットを多様してたり、歌唱もテクニックがいろいろちょっと平井堅の歌っぽい??のが多いです。ただ、私は彼の元気そうじゃないため息のような歌になぜが元気もらえてたのでノリきれない感がある。

★★★★☆気に入ってはいるけど・・・・・
作品としては前より洗練されていて、明るい曲が増えてすごくいいCDに仕上がっていると感じます。この作品も好きです。ただ、前のようなネガティブだけど前を向いていて、普通の生活にも光がさすような言葉たちがあまり耳に入ってこない感じがしました。危なっかしさを、取っ払った感じ。なんかうまく書けないけど・・・きれいにまとまり過ぎてる気がしました。変化なのかな?いままでのアルバムのいいところをもう少し残してくれると、いままで聞いていて救われてた私などはうれしかったりするのですが、そこが残念かな・・・・。

★★★★★日本版「off the wall」と言いたくなる。 ライブはギター一本で魅了してくれる。
アルバム、ライブ、オーディオコメンタリー、全て堪能しました。贅沢です。ライブは最後までギター一本だけの弾き語りです。私は2日目を見に行っているのですが、生で見た時以上に素晴らしいと思うほどのメリットがありました。間近で源さんの表情や、UPでギターの指使いを見られるのは映像の方が堪能できますから。ライブの雰囲気は、俯瞰で見るとこんなだったのかと思いながら観ています。当日はバンド演奏が観たかったのにな…などと贅沢なことを言っていましたが、こうやって映像で見るとギターの響きと特に源さんの歌声が際立っていて、本当に映像に残しておくには持ってこいの素晴らしさでした。それに仕事等何かしながらステレオで聴いていると、アルバムを聴くのとまた違った感覚になり、映像を観なくても楽しめるので聴きっぱなしです。ゲストにパフュームのかしゆかちゃんと神木隆之介くんがそれぞれゲストに来てましたが、この映像には大人の事情でかしゆかちゃんはカットされてました。神木くんとのトークはほんの少しですけどなかなか興味深かったです。SUNの曲作りについて話してました。ニセ明はもうすっかり自分の持ち歌のように気持ちよく歌い上げ、こっちも毎度聴かないと気が済まなくなりました。オーディオコメンタリーは、山岸聖太さんと寺坂さんが参加しています。アルバムについては、やはり自分にはブラックミュージックの色んな要素が入っているマイケルの「off the wall」のようなアルバムだと思えます。走ったり踊ったり時には緩やかにスウィングしたり、静と動のバランスが心地よく、エンターテイメント性が高いという意味で言っています。繰り返し聴きたくなるグルーヴを感じるのと、ドラムとベースの音がたまらなくかっこいい。憂いのあるピアノのアレンジもぐっとくるし、源さんの歌声にもグルーヴをより一層感じます。源さんは療養中の沈んでいる状態から復活するきっかけがプリンスの「I Wanna Be Your Lover」だったと聞きました。一緒にするつもりではありませんが、自分も沈んでいて音楽も聴けないような状況の時に、マイケルのアップテンポなサウンドが耳に入ってきた時、頭がパーっと晴れたような切り替わったような感覚になったことがあります。落ち込んだ時に無理矢理前向きな詞が入った歌い上げるような曲を聞いても苦しくなったけど、ブラックミュージックのあの弾むようなファンクのリズムは何か脳に作用するのかもしれないなと思いました。今回のアルバムは耳で脳で(感覚で)楽しむ音楽で、80年代の頃、洋楽をワクワクしながら聴いていたのと同じ気持ちにさせてくれて、源さんのオリジナリティもしっかり感じることができる。聴いている人に楽しんでほしいという思いが伝わってきます。元々は「エピソード」で、孤独な時や仕事や何もかもがしんどかった時に、その歌達が縁の下の力持ち的に自分を支えてくれて何とか凌いでいたので、今回はそういうアルバムではないけれど、素晴らしいアルバムで、楽しんで聴いています。PCで仕事しながら勝手に足がリズムを取ってしまうので、エコノミークラス症候群防止にもいい!(と思う。)あともう一つ。「時よ」を初めて聴いた時から何度聴いても「ユーキャン」のCMが思い浮かんでしまったのだけど、数日後、本当に「ユーキャン」のタイアップ曲と発表されて腑に落ちました。源さん凄いな。イメージぴったりの曲だよ。

★★★★★楽しい
毎日聞いても全く飽きない!!子どもも口ずさむようになりました。

★★★★★羽化の瞬間のようなアルバム
このアルバムは今までのアルバムとは毛色が違います。今までのシンプルなメロディーとぽつりぽつりと独り言のように紡ぎ出した言葉に共感で感情が揺れるというよりも、曲に引っ張り込むキャッチーなフレーズと、スタイリッシュなのにどこかアナログな雰囲気のあるアレンジで能動的な楽曲がメインのようでした。アルバムのデザイン自体も以前より目に止まるし、曲も派手になりました。前作、前々作のひとりぼっちで感受性の高い一人の心の中を覗きこむような、不安とそれでも生活をすると言う意思を静かに感じる作品とは違いますが、力強く歩き出し、時には火遊びのようなスリルを楽しみ煌びやかな光の中を踊るこの作品もまた、星野さんだけではなく人間の一面だと感じられ、等身大にその世界を楽しめてどの曲も気に入りました。でも、「営業」や「バイト」のように心の奥深くの澱のようなものをさらけ出してくれる緊迫した声に惹かれた個人としては、すこしだけ眩しすぎるような気持ちになったのも事実ではあります。あの胸を抉るような歌詞は、オーディオコメンタリーでもありましたが「何者になれるのかわからない」という不安の中でしか書けないのだなぁ、とすこし寂しく思い、そのような不安の中を抜けて明るく心踊るリズムを刻む姿や音楽に、やはりとても惹かれたので、どんな姿であれ、次回作も楽しみにしています。

★★★★★楽しい?
曲作ってる過程の楽しいが伝わってくる。源さんの詩、メロディーが好きなのはもちろんだけど、アレンジが大好き。すべてをプロデュースするこだわりが感じられます。

★★★☆☆ポップとしては素晴らしいですが・・・
シングルカット曲が多かっただけに似たような曲ばかりになってしまったような気がします。例えば、「weekend」はメロディが違えど歌詞など「夢の外へ」にとてもよく似ている気が・・・アルバムの構成上これは受け入れてますが、今までと一番違うと感じた点は歌詞の趣旨の変化です。「フィルム」や「ばらばら」、「日常」などは個人的に好きな曲ですが、何か上手くいかない人に寄り添うような、また聴いた人を前向きにさせてくれるような作詞がなされています。そのような曲に比べると、今回は"君"というフレーズが多かったり、どこか方向性が変わってしまったのかなと。メロディは少し捻りがあったりと楽しい曲が多くて素晴らしいですが、以上を踏まえると少し残念でした。



エピソード

 

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レビュー


★★★★★スルメの様な人
「くだらないの中に」は初めてラジオで聴いた時はいい感じの歌だなぁと思いつつ、歌詞にちょっと笑ってしまいましたが、聴くたびに、じわじわと心にしみて、いつの間にか忘れられない歌になっていました。少しハスキーな声がいい。そのままで、飾らなくて、力が抜けている感じが心地よい。ゆるくて、ちょっととぼけてて、かっこつけず、正直で、ゆったりとしたアコースティックな音が気持ちいい。さらりと軽いようで、浅くない。しみじみと、聴けば聴くほど心に残っていく。噛めば噛むほど味が出るスルメのような歌達であり、人であります。星野さんの歌を聴くとたわいのない日常の生活を大切にしなさいな、と神様に言われているような気がします。

★★★★★「日々」というもの
発売からだいぶたちますが……「これを聴け」という主張は感じられず、でも、聴くとその詩と音楽の世界に引きずり込まれてしまう。表現されているものは一つなのに、聞き手の心の中には聞き手の数だけの物語が生まれる。それは音楽ではよくあることなのだけれど、「自分の中」を見直すにつながり、単に良いことばかりでなく、悪いことや「醜さ」、「自分ってこんな人間だったんだ」という認識を生じさせるのだと思う。でも、星野源という人は、それ以上は踏み込んでこない。「こうだよ」とい答えも示さない(ように私は感じている)。その無理強いしないところや、聞き手の心に物語が浮かぶところなどが、星野源という人間から生まれる音楽のすばらしさなのだと思う。ここまで書いて思う。いくら言葉を尽くしても、聴くことには叶わないということ。こんなすてきな音楽を聴くことができる今日は、あしたも来るだろうか。

★★★★★日々のエピソード
星野さんは、自分とその周りの世界との距離人と人との距離をとても客観的に冷静に見つめることができる方なんだと思う。時に近づいたり、時にそっぽを向いて離れたり。その描き方がとてもうまいと感じます。『わたしとあなたは違ういきもの』ということをとても尊重しているように思います。だから、やさしいんだけど、温かいんだけど決してべったりじゃなく、押し付けでもない。それでいて、たまにびっくりするぐらい強い。音としてはピアノの表現力が幅広くなって、前作にはなかったリズムの曲も増えました。また、ホーン、ストリングスが星野さんの持つ温かさを上手に演出していると思います。ほんとうに素敵な作品です。

★★★★★なんでもない毎日が
なんだか愛しくなるようなささやかなエピソードが星野源さんの歌詞や声にのって響いてくるCDです星野源さんの曲のどこがいいとか悪いとかそんなことはどうでも良くてただ、何気ない幸せやとてつもない切なさや言葉にできない微妙な感情、そんなすべてを受容するような曲たちに出会えて嬉しいです。

★★★★★やさしく、そして根っこから元気づけてくれる
3.11後、心身ともに疲れていた自分にとって、必要な音楽でした。ここ何年かで久々の、音楽との嬉しい出会いです。ただ嫌なことを忘却させて癒したり励ましたりじゃなく、しんどさや深刻さを引き受けた上で語られる喜び。歌われているのは、そういうことかな、と。いろんなことに押しつぶされそうだったけど、急がず、確かな歩みを続けてゆこうと思わせてもらいました。身近な人とともに。

★★★★☆のんびりしたいときには最適
 シングル『夢の外へ』から少し興味がわいて,聴いてみました。どの曲も独特の世界観のある歌詞ですが,共感できるところも多く親しみやすくて聴きやすいアルバムです。 『日常』や『ステップ』のようなアップテンポな曲がお気に入りです。そんな明るい曲もありますが全てアコースティックな曲調なのでほとんど同じように聞こえます。ただ,柔らかい音でしつこさも無いのでのんびりしたいときには最適なアルバムだと思いました。

★★★★★素晴らしい!!
とてもパーソナルでシンプルな作品でありながら、星野源さんという方はソングライターとして垢抜けています。それはキリンジやオザケンやくるりなんかとも共通する都会っぽさっていうんですか。それが本当に自然に滲み出ている感じがします。ここまでフォーキーなサウンドなのに、しみったれた感じが一切ないというのは、ほんとにすごいです。まさにこれこそが真の意味でのシティポップだと思います。今年これに勝るシティポップ・アルバムはおそらくないでしょう。

★★★★★きた〜
これは、2011年度ベストアルバム候補っす!基本的には前作一枚目『ばかのうた』と変わらないんだろうけど、この2枚目は最初聴いた時から沁みる沁みる。秋だからってのもあるんだろうけど、【いいですねぇ〜】としか言えないくらい【好き】。メロディ、歌詞、声、サウンドの四者のバランス。元々、70年代前半の枯れたSSW系が好きなんで、この人は本当にツボにハマります。年度末に自分のブログでその年のベストアルバムを発表してるんだけど、このアルバムもその候補入り。少なくともベスト5入りは確実です。長く聴き続けられるアルバムで何年経っても変わることないものだと思う。

★★★★★エピソード最高です!
エピソードは星野源のアルバムの中でも一番好きですね。僕は中でも「布団」が好きですね!

★★★★★ここちよくてやさしい
「バカのうた」に続いて、星野源ファンとして聴いた作品。 一曲目のイントロから、やっぱり源さんの音楽は最高だ!と思った。多分、自分がどんなテンションでも、このアルバムは私を包んでくれるだろう。ハッピーな時はルンルンに。悲しいときは、源さんの声に包まれて号泣してしまうかもしれない。やさしいし、ここちいい。そんな気持ちになれる。