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岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


おすすめの育児本10冊をレビューとともに紹介!

はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (主婦の友実用No.1シリーズ)

 

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レビュー


★★★★★同じ価格帯の育児書で一番いい!
同じ価格帯の育児書で一番!初出産の人は妊娠期間中に読み込むのをおすすめします。退院してきてとりあえずこれひとつあれば基本がわかります。プレゼントにも喜ばれると思います。同じ価格帯の似たような育児書がたくさんあり、どれも似た項目が書いてあって、出産前はどれも同じかと思っていましたが、いざ育児をするとなると、この本が抜き出て良かったです。妊娠中は出産が心配でまずはそちらの心配をしている人が多いと思いますが、出産は一時の事ですし、プロがついていてくれるし、自分で生むとはいえある程度以上は自然に任せるというか自分でどうこうできるものではないので、自分ですべて決断をしていかなければならない育児の勉強の方に専念した方が良いと思います。ラッキーな人は家族や親戚が居るかもしれませんが、それでもプロがつきっきりというケースはほとんどないと思います。妊娠と同じくらいすべてが初めてなのに、退院してきてからプロがいない世界に放り込まれます。妊娠より更に個人差が激しく、より正解がない世界で、単独で体験していないことをいきなりする緊張があり、妊娠なんかとは比べ物にならないくらい不安が多くなります。そういう時にこちらの本だと具体的にアンケートや数値に基づいて書いてくれていてとても助かりました。他のものは微妙に詳細が飛ばされていたりして、実際にお世話をする段になって困りました。全体の構成も、各ページの構成もすごくよくできています。月ごとのモデルママと赤ちゃんはちょっとキラキラすぎて、現実離れしてるところはある気がしますが、それでもとにかく全体として偉い人が教えてくれるトーンではなくて、実際の体験談に基づいているところが『ああ、こんな風な子もいれば、あんな子もいるんだな』と、いろんな子が居るってことがわかるというだけでも参考になります。予防接種については、どの育児書にも載っていますが、公的機関や病院・クリニックなどでたくさん親切な資料をもらえるのでなくても大丈夫でした。それより離乳食の方がもっと書いてあったらよかったなというのが感想ですが、それは同じシリーズの離乳食専門の方があるので、それで見ましょう。とにかく、この本はかわいい挿絵とともに綺麗にまとめてあるので読みやすくて良かったです。もちろんこれがあってもわからないことだらけ、試行錯誤だらけになるとは思いますが、大丈夫です、赤ちゃんは本当にみんなそれぞれかわいいんです。大変だと思いますが、この本片手に育児がんばってくださいね。

★★★★★不安解消!
生まれる直前に買いました。その名の通り、初めての育児にぴったりです。新生児って目も合わないし、急にビクってなるし、ものすごくうめいたりして、『大丈夫なの?』って思うことがたくさん…。でもこの本で、月齢に応じた赤ちゃんの様子を知ることで『あぁ、こういうものなのね』と不安なく育児をすすめられました。7ヶ月ですが、この本がなければきっともっともっと不安だらけの育児だったと思うので、すでにこの本に感謝です。ネットでなんでも調べられる時代ですが、手元に一冊あると安心感が違いますし、こちらもブレずに済みます。夫婦で知識を共有しやすいのも、本ならではです。結局、その後、離乳食・病気の本も購入しました。

★★★★☆写真が多くて見やすい
子育ては育児書通りにいかないと言われつつも、ネットで調べるとサイトによって書かれていることが違うことが多く、混乱していました。とりあえずアマゾンで一位の育児書を購入して内容が良ければ指針にしてみようかなーと軽い気持ちでポチッとしましたが、なかなか良かったです。まず、具体例が多く、それがいい意味で良い子ちゃんすぎないこと。個人差が大きいことにはフォローが書かれています。カラーページが多く、雑誌のような写真と文字のレイアウトなのでとても読みやすいです。今は辛くても来月はこんなことができるかもしれない……!と希望が持てる内容で買って良かったです。

★★★★★写真が多くて見やすいです。
知り合いの看護師さんから「育児は文章だけだと分からないことだらけだから、とにかくカラー写真が多い本が良いよ」と言われました。この本は、病気の症状(アレルギーや発疹の種類)などの写真などがあったりと、情報満載で実用的だと思います。

★★★★★本当にわかりやすく、的確です。出産前に読んだらなおよし。
妊娠中、出産に関する事とか、ベビー服やおむつ、チャイルドシートにベビーベッドと購入したりと、そこまでは調べて用意するのですが、いざ子供が生まれて、家に帰ってくると、どう赤ちゃんと過ごしていいかわからない事ばかり。親がしなくてはならない事や、赤ちゃんの行動でこれは大丈夫なの?といった事は全く勉強してなかった事に気づきます。そんな時におおいに役に立つのがこの本です。しかも3歳まで使える。できたら出産前に手に入れておきたかった…と言う一冊です。内容としては、一か月ごとにどんな風に赤ちゃんが変化していくかや、こんな行動をするようになりますとか、今はこんな時期ですと言った具合に疑問に思うようなことを、的確に書いてくれています。他にも予防接種の事まで幅広く書いてくれています。出産を控えている方や、赤ちゃんの事がわからず悩んでいる方はぜひ手にしてみてください。

★★★★★オススメです
とても参考になりました。何度も読み返しています。手足をバタバタさせるとか、意味もなく泣くとか、その月齢に多い様子が記載されており、自分だけじゃないと思え、子供も順調なんだと安心できるようになりました。お世話の仕方や病気についても載っているので、これ1冊でかなりの範囲の知識が得られると思います。

★★★★★おすすめ!
とても分かりやすいです。産まれた時に購入、最初はもっと詳しいのにすれば良かったかなと思いましたが、6ヶ月になった今ではこれくらいがちょうどいいと思っています。月ごとに分かれているので、祖父母にも見やすく分かりやすく、月誕生日が来る度に、この月はどんな事が出来るようになるのかな〜?と楽しそうにチェックしています。後から見直してみても、そのとおりだった!と共感できる事が書いてあるので買って良かったです。

★★★★★1家に1冊あっていいかも!
写真が多く、説明もシンプルでわかりやすく、とても見やすいです。注意点なども書いてあり、かなり助かってます。

★★☆☆☆個人的に信用できない一冊
最初は写真も多く、月例別に成長度やQ&Aも載っていてみやすくてわかりやすいなと感じ、まだ産前ですが、産後の育児のイメージを掴むのに役立ちそうと思っていたのですが、離乳食の項目で食べさせては行けない食べ物一覧に超基本である蜂蜜が載っていなかったため、途端にこの本を信用するのが怖くなりました。とりあえずの基本を抑えたくて買った一冊ですが、そんな基本的なことも載っていないと、他の項目でも漏れがあるのではと思ってしまいます。全く無知な状態でこの本を百パーセント信用してしまうと、知らずにNG行為をしてしまうのではないかという不安感が募ります。

★★★★★オススメです。
生まれてから買いましたが、生まれる前から予習で読めるので もっと早くこの本を知りたかったです。雑誌は月齢年齢の幅が広すぎて あまり参考になるものが見当たらないけど、字ばかりの昔ながらの育児本は何だか情報が古そうな感じがしてしまい、手に取る気がしませんでした。最近の情報や生活を基に構成されているので実生活に役立ちそうで、なおかつ写真も多くわかりやすかったです。このシリーズの病気の本も買いましたが、この育児本にも少し病気についても載っています。妊娠中の友人や知人がいればオススメしたいと思っています。



子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

 

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レビュー


★★★★★“育てること”をしている人たちの必読書
著者のドロシーさんの詩にこの本のすべてが要約されています。「子は親の鏡」けなされて育つと、子どもは人をけなすようになるとげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる広い心で接すれば、キレる子にはならない誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ認めてあげれば、子どもは自分が好きになる見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つやさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ守ってあげれば、子どもは強い子に育つ和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる子育てに知恵が実例を交えながら語られています。すべての人にふれてもらいたい良書です。僕も人に接する時のバイブルとして、いつでもなんでも読もうと思います。

★☆☆☆☆読み物としてはいい本なのですが・・・
某有名大学、大学院で、日本を代表する児童心理学者に学んだ者です。最初の授業で、何十年も児童発達心理学を研究してきた第一線の教授から、「随分売れているけど、この本に書いてあることは信じないように。悪書です。」と紹介されたのがこの本でした。読み物としては、確かにいい本です。でも、思うとおりに子供が育たないとき、自己嫌悪に陥る本でもあります。読んでいると、「そうなんだー、親の私がしっかりしなくちゃ!」と思わされる。「子供が悪いのは、自分が悪いからなんだ」って。私自身、今は2児の親になりましたが、この本を読んでいると、いつも「忙しい日々の中でこんなこと全部するなんて無理無理。自分って駄目な親だなー」と思わされます。こういう気持ちになるのは、私だけでしょうか?読み物として感動したり、いい内容の本が、必ずしも現実に即していたり、科学的に裏付けされているとは限りません。実際に、どんなに親が完璧で、この本に書いてある通りの子育てをしても、子供が問題児や、犯罪者になることはあります。それが現実です。事実、子育てに問題を抱えて大学の心理相談室を訪れる親御さんたちが、すべていわゆる「悪い親」ではありません。子育てとは、この本にあるような、こんなに単純な因果関係だけで説明できるものではありません。遺伝なども含め、文化的背景や宗教的背景など、もっと複雑な要因が絡んできます。この本の通りにすることはまったく悪いことではありませんが、だからといって、自分の子供の問題行動が、すべて親の責任かというと、必ずしもそうではない、ということを十分にわかった上で、余裕をもって読まれることをお勧めします。私自身は米国で子育てをしていますが、日本のお母さんたち、十分にみんな頑張っていると思います。母親が自分に完璧を求めすぎると、子育てそのものが楽しくなくなってしまいます。子育ての中で、一つ一つの言動に一喜一憂せず、肩の力を抜いて「まあ、いっかー」という余裕を持つことこそ、今の日本の子育てに必要なのではないでしょうか?

★★★★☆言葉の虐待をうけて
私は、ずっと親の言葉に傷つけられて生きてきた。一番身近な人間にそんな目に遭わされたので、人を信じられない人間になった。この本を読んで、自分の親に読んで欲しいと思いましたが、そんな学習能力があったら、そもそも子供に言葉の虐待なんてする訳ないですね。私は、この本を読んで、「自分の親みたいな人間」にだけはならないようにしようと、自分の子供には愛情をもって育てようと思いました。

★★★★★いいですよ
いろんな育児本をよみましたが、具体例が著者それぞれ違ってまったく実現できないし、無理が多い。でもこの本は基本的な精神の持ち方がかかれていて、読んでいても疲れない。なるほどと言うことが多いし、実行しても自分の気分も落ち着く。外国の本に多い、日本では変だという内容もなく、非常に共感できる。初めの詩の内容を具体的にしてある本文も分かりやすい。おすすめです。

★★★★★まさに魔法の言葉
食事嫌いな子供に手を焼き、育児書や育児雑誌を読んでは一喜一憂の毎日。食事時間となれば殺伐とした状況でした。そこで手にしたのが、この本。「誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」気持ちをそちらに置き換えると、あら不思議。殺伐とした空気が、和やかな空気に・・・。まさに魔法の言葉です。読んでいるうちに、気持ちが楽になり、自分自身が素直になれる一書。子育て中のママは勿論のこと、これからママになられる方、保育に携わっている方、ひいては男性の方にもお勧めの一冊です

★★★★★子供に限らず
最初に書かれているポエムで、すべてを語りつくしている。それほどこの詩には力があると思います。「このように接すると、このようになる」という原因と結果の法則がいいじゃないですか。相手のせいじゃない、自分の鏡なんだっていうところが・・・そうして、子どもだけじゃなく、人と接するポイントとして人に優しく生きて生きたいと思いました。

★★★★★この本を親に読ませたい
詩「子は親の鏡」を読んで泣いた。予想せずに泣いた。かねがね、自分の人間関係がヘンだなあと思った。その人間関係がなぜ、うまくいかないのか、その理由が冒頭の長い詩に込められている。昔アダルトチルドレンだとかトラウマだとか、そういうフレーズにビビッときた傷ついた子どもたち、大人になれない人たち、大人たちは、この詩をよく読みよく考えてみてほしい。長年の恨みつらみ被害妄想から解き放たれるはずだ。もう苦しまなくてもいいんだよ。ところで、うちの親は毎日文句を言います。そういう親にぴったりなフレーズが載っています。「文句を言うくらいなら、どうすれば文句を言わなくてすむか、その対策を考えて行動に移す・・・」36頁もっとも、この本を読んですぐ実践できるようなら相当頭のいい人かもしれませんけどね。

★★★☆☆子育ての参考に
子育ての参考にと思い買いました。最近子供にいらっとすることが多く何かヒントになればと思い買いました。なかなかためになることが書いてあるとは思いますが、理想論過ぎる感も有る気がします自分で取り入れられるところは取り入れてって感じでしょうか。ただ翻訳がイマイチな感じです。海外の著書はどれもそうなのですが日本人として違和感が出てしまうことが多いかと思います

★★★☆☆「なるほどね」って気づきを得ました。
読んで見ると、「そうだよね、なるほどね」と納得できる内容です。しかし、まあ、タイトルからも推察できるように、大体常識的な内容ですから、過剰な期待はもたないことですね。子供を叱ってばかりの人は、一度読んでみるといいんでしょうけど、それ以外の人は、一般教養のつもりで目を通しておくぐらいのものにすぎません。世界中でベストセラーというので、ちょっと期待していましたが、期待以上のものはなく、まあまあこんなもんじゃないかなってところです。

★★★★★私も待っていました。
何度も、図書館で借りました。図書館で借りて読んでも、手元に置きたいと思いました。ここに書かれてる詩は、子どもを育てるときのヒントであり、お守りです。核家族化が進み、昔のように社会が子どもを育てるという環境が少なくなった今、迷った時、自信のないときに読んで欲しいです。そして、いっしょに頑張りましょう。



最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科―新生児期から3才までこれ1冊でOK! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ新百科シリーズ)

 

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レビュー


★★★★★育児について知りたいことが、まとまっている充実の一冊です
表紙に『月齢ごとに「見てわかる!」』と書いてある通り、左手で本の背を持ち、右手でパラパラとめくると、該当の月齢部分のタブだけ色が付いているので、見たいところをすぐに見つけて読むことができます。1才になるまでは、月齢ごとに詳細にお世話や遊び、気がかりQ&A等を載せ、離乳食が始まる頃には離乳食メニューや発達・発育についても触れています。また、トピックスとして基礎知識やアドバイスも充実しており、月齢の枠を越えて育児に関する幅広い知識を得ることができます。フルカラーでイラストや写真も見やすく、一冊あると何度も見返して役立つ内容になっています。巻末には、予防接種、病気と薬についての説明も載っており、いざという時に慌てないためにも、日頃から目を通しておくと良いと思います。

★★★★☆なにか育児本が欲しいなら、これ一冊でOK
たまひよシリーズのムック本は結構出来がよくて分かりやすく、必要な情報がちゃんと載っています。私は助産師免許をもっているのですが妊娠経過が分かりやすく載っているので、学生時代は自身の勉学のために、母親学級の参考に、と同級生たちがたまひよの妊娠・出産のムック本を買っていました。私も買いましたし、確かに分かりやすかったです。今回の本は、それの育児バージョンで、3歳と1歳の子を持つ身で見ても、とても分かりやすく、載せてる情報もポイントを押さえたものとなっています。毎月育児雑誌を買うのもいいですが、育児の教科書が欲しいならこの1冊で事足りると思います。今は孫育てに参加したがるおばあちゃんも多いですが、多くの母親がジェネレーションギャップに苦労しています。スプーンの共有はダメ、アレルギーのこと、トイレトレーニングのこと…おばあちゃん世代は、なかなか分かってくれないんですよね。育児はとても流行に左右されるもので、それはつまりいろんな研究が進んで来た結果でもあるのですが、孫育てに参加したいおばあちゃんに「今は昔と育て方が違うのよ」と面と向かっていうのもカドが立つので今の育児情報を知ってもらうために、おばあちゃんに1冊渡すのも良いと思います。

★★★★★普通の核家庭を想定していて万人向け、気になる部分が写真掲載されていて気が利いている
月齢ごとに発達、生活、授乳・離乳食、気になる点、遊び方が詳しく掲載されています。掲載されている日常の一コマのような写真が、「お金と時間をかけるオシャレ育児」ではなく「普通の家庭」という感じで好感が持てます。下痢の場合のお尻ケアについて、座浴の方法が写真で紹介されていて分かりやすくて良かったです。巻末に、赤ちゃんに処方される粉薬の、粉の写真一覧と、味と効能の説明があって、特に「味」は自分が飲むわけではなく把握できないので、とても参考になりました。

★★★★☆お子様の心身に関する事を中心に、各種予防策&対処法を解り易く分類掲載♪
ベネッセの【たまごくらぶ】別冊で、0~2歳児の育児に関わる事柄のみを、時系列&項目別に集約しています。誌面構成は、表紙写真でも確認出来る「月例毎」インデックスに加え、巻末には「用語辞典」風に逆引きする事も出来る、親切設計となっています。基本的には、お子様との接し方や異常の見抜き方のみに特化した内容で、離乳食レシピやおむつはずし等に関しては、同社他誌を参照して欲しい趣向です。一方で監修者が医師である事もあり、知育や安全性の確保から、身体異常や病気に関する事項は、重要項目としてしっかりと抑えられています。特に巻末の医療関連の頁には、病気の症例や主要な対処方法だけで無く、【幼児向けミニお薬辞典(写真付き)】も掲載されて、非常に有用性が高いだけで無く、万が一の時にママさんの安心感も高めてくれます。ただ、大半の頁ではイラストを多く用いて視覚的に優しく解説されているものの、終盤の病気の解説のみは「真っ赤に爛れたお尻」等、実際の症例をリアルな写真で紹介されているので、若干刺激的なので軽く心を構える事が望ましいです。強いて難点を挙げるなら、優しい解り易さに傾注している為に、「百科」と関している割には辞典と言う印象が弱く、索引もトラブルから逆引きするよりも、順調に育つ事を前提に月齢順に予防策を講じる事へ、重点を置いている様に感じます。それでも、掲載写真はフルカラー大判を多用し、コラム程度の扱いではありますが、多岐に渡る知識の提供もされており、ある程度は総合書としても活用が可能な点には好感が持てましたので、☆×4とします。

★★★★★分かりやすく読みやすい
7月に孫が産まれてから、もう一度娘と一緒に子育てを楽しんでいます。娘に色々聞かれるのですが、20年前の事をなかなか思い出せず購入しました。月齢ごとに赤ちゃんの成長やアドバイスが書いてあるので娘と参考にしながら読んでいます。堅苦しくなくとても分かりやすいし読みやすくてお気に入りです。

★★★★★スムーズに育児参加するために買いました。
産後の入院で助産師さんにあれこれ教えてもらえた妻に対して、夫である私はほぼ何も分からないままで子供が家にやってくることになり…結局おむつの替え方や沐浴の仕方など、基本的なことすら分からずこのままじゃろくに育児参加できない!となりこちらを買いました。0ヶ月、1ヶ月、2ヶ月…と月齢ごとの赤ちゃんの様子やあるあるな悩みや、遊び方(この遊び方が、他社の類似本には無い要素でした)などが、写真とイラストでとても分かりやすく書いてあり、大変参考になりました。おかげでおむつ替え、沐浴、お着替え、遊び、だっこ…スムーズに育児参加できました。妻と一緒に見ることで、お互い同じ情報源を元にすることになるので、育児方法の食い違いなども起きず大変助かっています。都度検索するのも大変で信ぴょう性の薄いネットの情報や、必ずしも正しくはない親の情報に比べて本なのである程度信頼出来る点も良かったです。これさえあれば初期の育児のことはほとんど網羅できるはずです!

★★★★☆ちょうど良いサイズと内容のの育児百科
ほぼA4サイズのムック本です。157頁までは0から1歳まで、184頁までは1歳半まで、216頁までは3歳までと1歳児までの育児について詳細に書かれています。スキンシップや離乳食、生活リズムなどについて月齢別に読みやすく編集されています。写真とカラーのイラストが多用されているのでサラッとそして楽しく読めます。各項目について深くは掘り下げて記述されてはいませんが、ポイントを捉えているのでヒントになります。224頁以降は、赤ちゃんのかかりやすい症状や病気について、さらに薬の紹介や呑ませ方についても書かれています。最後には索引もあって意外と便利です。

★★★★★浅く広く、0歳~3歳までの育児本
この本は出産前から読むことをオススメします。最初の1~2ヶ月くらいの時期だけでもいいので予備知識があると育児がし易いです。育児の大前提の「抱っこの仕方」はとても詳しく書いているので参考になります。母乳での授乳方法や、オムツの替え方、肌着の着せ方まで載っています。慣れれば自然に出来ることも最初は戸惑うので、これらも丁寧に説明されているのがいいです。その他病気や気がかりなことを調べることもできます。しかし、育児は育児書通りに行かないのが普通です。この本を目安に育児をしていくのがいいと思います。赤ちゃんがいる家には一冊あってもいい本だと思います。

★★★★★大百科
育児についての知識やノウハウが詰まった大百科です。生後から1ヶ月おきに細かな説明がなされているので初めての出産にもオススメ。しかもフルカラー。その他、病気や離乳食に関する本も出てるので合わせて持っておいたほうが安心だと思います。こちらの本にも病気や離乳食に関するページはありますが情報量は少ないです。身近にいる出産間近のご家庭にプレゼントしても良いと思います。

★☆☆☆☆同じことが言い方を変えて何度も書いてある
月れい別に、その時期にすることやお祝い事や、遊び方など書かれています。ただ、同じことが何回も書いてあるので読みごたえがないと感じました。



0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

 

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レビュー


★★★★★2歳で3語を話します
「◯◯ちゃんとママが〜◯◯行ったのね、◯◯飲んだのね」「◯◯どこにいったのかな〜」「風がびゅーんて吹いてるね〜」「お空が気持ちいいね〜」女児2歳、言葉は早い方だと思います。外出先では必ず驚かれますが、この本のおかげだと思っています。自慢とかではありません。低評価の中に、プレッシャーを感じる、本と同じ月齢で書いてある事ができないと落ち込む、などありましたがよく読んで!それを改善?する方法がのっていますよ!子供が本に出てくる事をできなくても気にしないで、語りかけも出来る事だけやるだけでも全然結果が違います。私は娘がたしか3ヶ月くらいから(喃語を話し始めた頃から)気軽に実践してきました。我が家では好きなテレビも見せますし、必ず30分の時間を取っているわけでもありません。テレビから学ぶ言葉も多いです。それでも良いと思っています。とてもよく話し、自分の気持ちを上手に表現できる子に、今のところなっています。子供の言葉が出ずに悩んでいる方にぜひお勧めしたいです!

★★★★★語りかけ育児を見直しました。
3才を過ぎても、ほとんどしゃべらない息子。言葉以外のことは、ほとんどできるのに・・・。この本を購入して10ヶ月、発達の月齢にさかのぼって語りかけ育児をやってきました。短い文章と繰り返しの言葉を使っただけで、こんなにも言語の理解と言葉数が増えるのかと驚きました。こどもは、健康であればよいと思って育ててきましたが、言葉が遅いことで、子どもの心の叫びは、いつしか笑わないこども(=不健康)になることも経験しました。子どもは、心身ともに健康である。この意味がやっとわかった気がします。核家族の多い今の時代には、特にこの本をお薦めします。新しい姉妹・兄弟ができた時には、更にこの本が助けてくれるでしょう。

★★★★★英語育児をやっている方にもお勧め!
生後三ヶ月の頃に購入し「語りかけ育児」をずっと続けてきました。この本には大変感謝しています。一番の成果は母親自身の子育ての自信になったということです。現在子供は3歳6ヶ月でこれまでほぼ毎日コツコツ語りかけと対話を続けてきました。外でお出かけする際は外の様子をはなし大人の会話をしている時はその様子を伝えいつも身近に「語りかけ」がありそのおかげか性格がおっとりした子ですが言葉は大変よく出ています。英語育児をやっている方や母国語を大切にしたい方などにお勧めで信頼できる本です。ただ、「"ダメ"と言ってはいけない」という事に関しては疑問が残ります。我が家は徹底して"ダメ"という言葉を本のとおり使っていませんでしたが祖父母などが「ダメ」と言うと極度に反応した時期があり悩んだ事もありましたが・・。でも今まで読んだ多数の育児書の中でNo1という位いい本だと思います。追記:外山 滋比古さんの『頭のよい子は「ことば」で育つ』を一緒に読むことを   お勧めします。言葉と心は結びついているということと、語りかけの重要   さを丁寧に書かれている本です。   

★★☆☆☆「言葉を話す」って神秘的なことだと思った。でも時期別の発達状況が現実的ではない
どういう仕組みで子どもが言葉をしゃべりはじめるのか説明がされていて勉強になりました。科学的に解明されていない部分もあるとのことで、「言葉を話す」というのは、妊娠・出産と同様、神秘的なことだと思いました。ただ、月齢別の子どもの発達具合に関する記述が、どうも、やや発達が早い子について書かれている感じがしたのが気になりました。その時期にできることとして書かれていることが全てできるわけではなく、「これはできるが、これはまだ」というのが実際の状態だと思います。(他の育児書の記述、自分自身の子、周囲の同じくらいの子を見ていても)1つ前の時期も合わせて参考にした方が、実際の状態に近いように思いました。

★☆☆☆☆悲しくなりました
この育児書通りに成長するお子さんなら良いのでしょうが、うちの子はほとんどこれには当てはまらず読んでて焦りと悲しみ、子供に対してイライラしたりで読むのを止めました。

★★★★★お勧めです!
通院していた産婦人科の待合室に置いてあったため、検診のたびに中身をさらりと読んでから購入しました。その時も内容がわかりやすくためになると思っていましたが、やはり実際に育児を開始してからの方が面白いと感じるようになりました。内容が簡潔で、やわらかい表現で書かれており、忙しい育児の傍らにほっと一息つきながら読むこともできると思います。

★★★★★子供が4歳を過ぎて
そういえばお世話になったなあと、レビューを書くことにしました。分厚い本ですが、忙しい育児中でも、子供の年齢に関して書いてあるところは数ページなので、読み進めることができました。レビューの中で、「発達に追いついてなくて落ち込む」という意見がありましたが、この本では「追いついてなければ、子供に合っているところまでページを戻して、ゆっくり進めればいい」というようなことが書いてあったと思います。遅れているから急げ!というような本ではないです。毒親、毒義親を持ち、誰にも育児を信頼して相談できなかった私の助けになってくれました。4歳を過ぎて、もう読むことがないと思いながらも、手放せないでいます。読み終わった時は、感無量でした。今、子供は小学生になりました。2-4歳は反抗期がかなりすごくて、心身ともに疲れましたが、今は語彙も多く、よく学び、よく遊び、とても明るい子に育ちました。育児中のみなさんも、特に小さい頃は大変だと思いますが、がんばってください。小学生になると、わりとどんな子でも落ち着いてきています。

★★☆☆☆長い
同年代の周りより発達が少し遅くて…一緒に過ごしたいけど時間がなくて…って悩んでお母さんの心細い気持ちなんかちっとも考えてないんだろうなって節々から感じた。この本の分厚さがそれを物語ってる。気がかりなことの項目がハードル高すぎ。2歳半で3語文が出てる子がどれくらいいるんだろう。要約すると、・子どもの興味の対象に一緒に注意を向け、30分受容的な言葉で話しかける。・発達段階に応じた文章、はっきりとした言葉で繰り返し同じ言葉を使いながら実況中継および声かけをしていく。・文明の器機はなるべく遠ざける。これで十分だと思う。

★★★★★この本に出合えてよかった!
子供が生まれてすぐにこの本を買いました。はじめての育児、普通の育児の本には「赤ちゃんに話しかけましょう」とは書いてあるものの今まで何もしゃべらないものにこちらから一方的に話しかけるという経験が無いだけにどうな風に話しかけたらいいのかわかりませんでした。そしたらこの本には赤ちゃんの成長に合わせてどんな語りかけをしたらいいのか詳しく書いてあります。すべての年齢を通しての鉄則は「無理に答えさせようとしないこと」です。そんなことも全く知りませんでしたので本当に日等一つ参考にしながら実践しました。おかげでもうすぐ4歳の子供はコミュニケーションが大好きのたくさんお話してくれる子になりました。私も子供との話が楽しくて仕方ありません。2歳くらいのときからこちらが舌を巻くような表現力で自分の気持ちを表してくれます。こちらが勉強させられてばかりです。子供とのそんな楽しいコミュニケーションはこの本が与えてくれたと本当に感謝しています。出合えてよかった本、ナンバーワンです。今妹が生まれ、まだ0歳ですが同じようにこの本を参考にしていくつもりです。下の子が生まれたときの上のこの不安定な精神のときも一日30分の語りかけの時間をきっちり取ることがどんなに安心することか、本に書いてありますので大切にしていきたいと思います。(といいつつやはり下の子が小さいときは上の子と毎日30分時間を取るのはなかなか難しいですが・・・)

★★☆☆☆育児中のママへ。話半分位で聞いておこう。
長男の言葉の出がゆっくりなので、心配になり購入。最初は理論的に書かれていてよいと思ったが、徐々に窮屈に感じるようになった。 育児中はある意味テレビが息抜きなんだが、「テレビを見せることの悪影響を知りながら点けるんですね?」といった脅迫的な言い回しには不快感を感じた。まぁ、翻訳時に意図的な付け足しはあるかもしれないのでこれ以上追及はしない。 役に立ちそうなところもあるから返品しないが、これを真に受けたら行き着くさきはノイローゼだろう。息抜き大切。



新しいパパの教科書

 

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レビュー


★★★★☆パパだけじゃない教科書
今年パパになった義弟のおすすめ書籍ということで、来年パパになる予定の夫に読んでもらおうと購入したところ、思った以上の良書でした。構成上は、妊娠から幼児期へと時間軸に沿った、パパのためのノウハウ本という形を取っていますが、「家事育児は(夫より暇で社会的責任のない)妻がすべきもの」という時代から労働時間の長短・仕事における責任の多寡に夫婦間で差がない/少ないケースが増えてきている現代を迎え、そういう夫婦は育児をどうする?あるいは、差はあったとしても、だからといって自分の子を育てることに関与しないっておかしくないか? という問題提起がこの本の根本にはあります。その上で、自分(たち)の子を育てることに対して積極的になろう⇒妊娠中・出産前後・乳児期・幼児期それぞれの関わりかたの提案と、具体的なやりかた という流れになっています。「なぜそれをするのか=動機付け」「したいと思ったときどのようにすればよいのか=具体的なアクション」がセットで明確になっているというのが本書の最も評価したい点です。共働きだから多少はやらないといけないだろうし、育児に興味ないわけじゃないけど、自分がいわゆるイクメンになれるかというとちょっと・・・と思っているような方には特に良さそうで、完璧にできる必要はない、部分的にでもできることがあると分かると思います。私はパパではなくママになる側ですが、本当にこれは夫に読んでほしいなぁと思う一方、夫側の視点から見るとこうなんだ・・・という気付きもありました。実感のなさや不慣れが原因のちょっとした言動について、この先こういうことがあるかも、でも悪気はないんだなという心の準備が出来たことが(本書の目的ではないでしょうが)意外な収穫でした。しかし、妻の視点から見ると、本書に登場するファザーリング・ジャパンのパパたちはちょっと出来過ぎかなぁと思う箇所も多々あり、これを全ての家庭で夫に/自分自身に求めるとなると正直結構厳しいのでは、という感想も抱きました。ロールモデルが優秀すぎて達成のハードルが高いとただの理想論に過ぎなくなってしまうので、「できてないなりにやろうとしてる(態度が大事)」みたいなケースをもっと積極的に紹介してもよいと思いました。また、地域活動やコミュニティへの参加に関して、男性の社会性の発揮しどころ!みたいなニュアンスがありますが、フラットな意識の本書の中で、そこだけステレオタイプな「男性らしさ」みたいなものを求めているように感じてしまい、しっくりきませんでした。これらが☆を一つ減らした理由です。「家族サービス」という言葉に対する違和感が本書でも語られていますが、育児は手伝ったり参加したりするものではない、自分ごととして考えようという態度は(特に共働きの妻側にとっては)とても納得できるものです。本書がamazonで高評価を得る時代になっていることを歓迎します。

★★★★★パパ育児書の決定版
6年前、妻から妊娠を知らされたとき、親になる実感がわかなくて戸惑った。娘が生まれた瞬間に立ち会ったけど、父親の自覚がすぐに芽生えたりしたわけではなく、パパスイッチが入ったのはもう少し後で「そして父になる」の心境だった。それでも、読む本が「ビジネス書」から「育児書」に変わり、なんとか頭で子育てのことを理解しようと努めた。でも、当時は父親向けの育児書なんてほとんどなく、男性が読んでスッと入ってくるものはほとんどなかったように思う。やっと父親の育児について本格的に教えてくれる本が出てきてくれたと思った。子育ての知識やハウツーだけではなくて、父親の育児が必要とされる社会背景の解説や、パートナーシップのコツ、ワークライフバランスと地域活動のことまで押さえてある。そう、父親が知りたいのは子育ての話だけじゃなくて、子どもが生まれて夫婦の関係が変化したり、仕事との兼ね合いをどうすればよいかというところなのだ。「パパ育児の要はママのケア」とあったが、本当にそうだなと思う。また、育児書なんだけれど、父親としての生き方やあり方について触れていて、納得できるところが大きかった。著者はNPOファザーリング・ジャパンで、父親の育児支援をしているグループで有名なところ。男性に響くフレーズが各所にあって、さすが!と思った。何人もの人で書いているようだけど、文章の統一感があって、読んでいて詰まるところはない。父親の育児に関して必要なことがぎっしりと詰まっていて、これで千円は安いと思う。これからパパになる人たちへのプレゼントに最適。

★★★★★男性が育児を楽しみ,笑っている父親になれる本
ママは妊娠中に様々な生理的変化・環境的変化によって母親としての準備が進むのに対し,パパは辛そうなママを見つつ何をすればいいか分からない・・・.母親学級は病院や自治体で頻繁に行われるのに対し,父親学級は1〜2回で,沐浴指導,おむつ交換指導が行われているにすぎない・・・・.本書は,先輩パパ達の経験に基づいたアドバイスを,育児・家事のポイントごとに体系的に説明すると共に,社会的・心理的な要因を分かりやすく解説している.期間限定の育児を家族で楽しみましょう!笑顔の父親に!!背中を押してくれる内容です.最後に育児を通じたネットワーク作りの重要性を述べています.公園等で子供を介してパパ友を作ってもいいでしょうし,パパサークル(本書には,さいパパ等全国の団体紹介も有)に入ることも有益なようです.男性の育児がママを支え,パパ友を作ることによって,社会を変えられる!と説く内容は深く共感しました.皆さん一緒に育児を楽しみましょう.

★★★★★ママもボスも同僚も
本書はビジネスマン必読の書である。それも危機感を伴っており、読まないと不幸になるのではないか。また、「パパ」と題しているが、女性であろうと独身だろうと、学生であろうとも職場に向かう前に本書を読むべきではないか、とさえ思う。これが率直な感想だ。今でこそ政府の成長戦略などで「女性の活躍」と喧伝されているが、顧みれば、同じ教育水準を経て社会人になった女性が、出産を機に働く機会を大きく制限されるのが当たり前、女性は「産む機械」とまで言わずとも家に隷従し、家事と子育てを本業として、24時間働く男性を支えるというのが典型的な核家族のモデルだった。今でも、結婚・出産を契機として仕事を辞めた、産休・育休明けには会社を辞める、またはパート労働者になる、という女性が多い傍ら、仕事のスタイルは全く変わっていないという男性にしばしば出会う。決まってそんな男性は「土日は必ず子育て!!」と言う。果たして、このような家族のままでいいのだろうか?「みんなも同じライフスタイルだから」といって、何の心配もいらないのだろうか?本書は、まずこのような疑問を与えてくれる。そして、一つの解を説明してくれる。もちろん本書は、なったばかりのパパやパパ予備軍に様々な手ほどきをしてくれるものであり、子育てに向かうパパたちのやる気に見合った様々な手段を教えてくれる。そのような各論も大切な知識だが、それ以上に、パパはいかにしてママと子どもを大切にするのか?、今後のパパはどうやって仕事をしていくのか?といった本書の趣旨について、これまでがむしゃらに働くことしか知らなかった者としては、目からうろこがボロボロと落ちていく思いだ。それにしても、なんて優しさにあふれた書だろう?と思う。大げさかもしれないが、自分の不見識によって、妻や子、同僚や部下を不幸にしてはいけない。日本で最も有名な子育てNPOをして、本書は力強くこのようなメッセージを発している。

★★★★☆ゴミだしその他
イクメンを自覚している父親は多くとも実際はそうではないと判る内容です。例えば朝のゴミだし。朝出勤前に奥さんにゴミ袋渡されてゴミ捨て場に出しに行くなら『ゴミの運搬』係。ゴミ出し当番とはゴミの日までに部屋中のゴミ箱からゴミをまとめて当日捨てに行けて初めて役目(妻の手を借りずに一つの家事)を果たせたという事。子供を一人で面倒見て、妻に一人時間をプレゼントできて一人前。超有名企業で収入もよく、育児も出来てる人もいる・・・。仕事を家庭を言い訳せずに、夫婦二人とも人生楽しみつつ無理しないで育児を頑張ろうと思えました。

★★★★★勉強になりました
もう少し早く出会いたかった一冊です。たまたま妻がこの本をチラッと読んだら、そうそうと納得していました。育児頑張ります。

★★★★★夫婦の仲は、子どもの笑顔に欠かせません
「Fatheringとは、父親であることを楽しむ生き方」だそうです。Fatheringという言葉を定義付けることで、新しい概念が生まれたと思います。―『新しいパパの教科書』といっても、理想のパパ像を教えたいわけではありません。子育てには正解がなく、パパのあり方は多様性があってよいのです。ただ、子育てやパパのあり方に正解はないにしても、セオリ―はあるはずです−本書より引用『産後クライシス』という言葉がありますが、多かれ少なかれ、出産後の夫婦関係にそのようなことを経験した方は多いのではないでしょうか。その解決の糸口に、またはそれを予防するために、この本の内容は示唆的なものがあります。プレパパ〜3歳児パパへ、またママにはパパへこの本をプレゼントしてあげてください。夫婦仲良くしていることが、子どもの笑顔に欠かせません。

★★★★★まさに教科書。
子どもは大きくなってしまいましたが、今までの振り返りとして購入しました。子育ては人それぞれかと思いますが、悩んだ時には読んだ方がいいかと思います。本を読むのが好きな方はぜひご一読あれ。

★★★★☆旦那に買いました
題名どおりでした。ママの言いたいことも入っていて、旦那にプレゼントして良かったです。読みやすく、文字の大小つけてくれているので、お勧めです。

★★★★★かゆいところを網羅している
新米パパが考えなくてはいけないことを全体的に網羅してるなぁと思いました。よく考えられた本です。あまり深堀せずに難しい話なしに語られてます。パパの育児本の一冊目としては完璧なのではないでしょうか。



いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法

 

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レビュー


★★★★☆Autonomy,自由にのびのびと子供を育てる。
英語の原題では70のヒントとなっているが、何故か邦題では55にリストラされてしまっているのはムギーキムの同類育児本に本書がマーケティング上の影響を受けての事であるように思う、それは理解でき無くもないし、売るために仕方がないこととは思いつつも、70のアイデアすべてを盛り込んでほしかったと残念に思う。本書の内容は、子供のautonomy(自主性、主体性)を軸に子育てをする、つまり一人の人間としての人格を尊重し、また、それを育てるために両親がどの様に関わっていくと良いのかがわかりやすく書かれている。EBM(エビデンス)に基づいており、出典は原本英語版のホームページからすべて確認できるが、エビデンスのレベルはさほど高くないものも含まれている。 それでも、それを差し引いてもあまりある程本書は良くまとめられており、これから子育てをする、もしくは0-2歳位のお子さんがお持ちで子育てに不安を抱えている親御さんに役に立つ内容となっている。4-5歳もしくはそれ以上のお子さんをお持ちの親御さんには内容がより若年層についてであるため推薦しづらい。読みやすさややや物足りないボリューム感に反して、値段は少し高額であり、適正価格かどうか意見の別れるところである。 しかしながら、本書の内容を実践し、乳幼児期の子育てをする親御さんには、常に子育ての教科書となり、価値のある投資となるであろう。

★☆☆☆☆子どもが誕生したばかりの親になら有効かも…。
表紙の写真の男の子は5歳くらいでしょうか? だからそれくらいの年齢の子に特に有効な子育て本かと思って購入しましたが、実際はもっと小さな子向けでした。もちろん6歳くらいまでの子に向けたティップスもありますが、大半は新生児向けと言っていいでしょう。いくつか役に立ったこともありますが、他で読んだことのある内容が多かったです。何より一つひとつの項目が短かすぎです。忙しい母親が短時間で読めるように配慮しているとか言っていますが、それは逃げ口上に過ぎないと思います。「~ということが分かっています」という表記がやたら多いのに、その根拠まで踏み込んでいません。よく見たら、この著者はジャーナリストであり、子育ての専門家でも何でもないんですね。要は世に出ている子育て本からエッセンスをまとめ上げ、自分自身の子育て経験を交えて書いたということです。中身をちゃんと確認せずに買った自分がいけないのですが、本当に買って損しました。本書は子どもが生まれたばかりの親が、世にある子育て論の概要をざっと把握する場合には効果的だと思います。

★★★★★アドバイスが端的でわかりやすい
本書は、科学的な根拠のあるノウハウ、アドバイスを、愛情、語りかけ、生活習慣、しつけ、動く、スローダウンなどのテーマで55項目に切り分けて説いたもの。それぞれの項目が、実験やデータをもとにして端的に「こういうときは、こうしたほうがいい」と方法として書かれているので、非常に明快で勉強になった。とくに心理学、教育学では、子育て法に関して一定の答えが出ている部分も多いようで、いま読んでおけてとてもよかった。お勧めです。

★★★☆☆赤ちゃんの時からあったらよかった本
参考になる部分は多々あります。赤ちゃんの項目も多いです。娘3歳 息子1歳半、購入するなら赤ちゃんの時からが良かったなと思いました。海外では赤ちゃんも別室で寝かせるそうですが、なぜ良いとされているのかわかりました。

★★★★☆妊婦さんにこそお勧めしたい本です。
読み応えありました。 妊婦さんにこそお勧めしたい本です。3~5才までのお子さんがいらっしゃる方にはお勧めです

★★☆☆☆はる
他の子育て本と何も変わらない。もっと画期的な事が書いてあると期待してしまった自分に反省。本屋で立ち読みして終わらせておけばよかった。

★☆☆☆☆おすすめしない
特別なことは特に書かれていなかったように思う。本書は特別だ、というようなことをうたっているが、どれも聞いたことのあるようなものばかりで、少しガッカリした。参考になる部分もあるが値段相応の価値があるとは思えない。これなら、「男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方」の方が断然読みやすいし、実践しやすいと思う。



0歳からの教育 育児編 (メディアハウスムック)

 

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レビュー


★★★★☆育児書ではなくNewsweek社特集の最近の育児研究の事情のムック本
前提としてNewsweekのムック本であることを理解すれば非常に良いのではないでしょうか。文はそこそこの長さにまとまっていて読み易く、写真も綺麗だし、広告の質も高い(育児に関するグッズとか保険とかのきちんとした広告が載っている)。育児書ではなくて、Newsweek社が特集している最近の育児研究の事情の特集雑誌です。あくまでも項目別に欧米における現在のトレンドや研究を抜粋しているものなので、内容に一貫性があるわけではありません。日本で言われている最近の育児方法と照らし合わせて合致しているものもあれば、違うものもあります(このあたりは国内でも実際調べれば全部が統一されているわけではありませんが)。そんな内容で、かつデータに基づいて言い切っているところもあるので、精神的に不安定だと実感できる段階(妊娠~1歳くらいまで)に読むのはお勧めできません。ある程度落ち着いてからか、妊娠する前とかに読むのが良いのかなと思います。ひとつ出版社をフォローするのであれば、科学的に研究が日々行われているこの分野に対して、正しくないとか正しいとかといった批判的なレビューを書いている人のレビューはまったく冷静でなく、内容や趣旨を理解しておらず参考にならない、といえるでしょう。

★★★★★子育てに深みを生む
駅で気になるテーマの回のみ購入している、週刊版ニューズウィークの読者です。それぞれのテーマ毎の切り口がいかにもニューズウィークっぽく、普段から読み慣れている者からしたら非常に読み易いです。科学的見地から、赤ちゃんとはなんぞや 子育てとはなんぞや と、幅広いテーマで取り上げられておりとても興味深い内容だらけ。単純に面白く読みきりましたが、子育て論の本 とは少し違います。メインで使う基本を扱った教科書の様な物ではなく、知識を深めたり多角的に物事を捉える上での深みを学び生む為の本です。子供が生まれる前にでも、1度読んでおくといいですよ。

★★★★☆知識の1つとして
0歳児のお子さんを持つ、あるいはこれから生まれる新米パパ・ママ向けの最新育児情報解説ムックですが、「テレビやスマホとの上手な付き合い方」などは2歳児や3歳児、あるいは小中学生……上の子にも役立つ情報です。スマホやタブレットが家庭に置いてある、もはや環境の一部となっている現状においては「テレビを見させない、ゲームをさせない」教育方針で臨むのではなく、節度をもってテクノロジーに触れさせる。絵本を読み聞かせるように、タッチパネルに触れさせる、そしてその様子を親が見守る、一緒にやる。「親が付き添う」ことと「節度を持って触れさせる=1時間以内」が大事と説いています。1時間以上遊ばせると生活の満足度が下がるとのこと。教育方針についてだけでなく、睡眠や感染予防、道徳観の育成、親子の絆づくりについても特集が組まれています。巻末に「英語で読みたいおすすめ絵本」を12冊。和訳ではなく洋書です。比較的有名な、英語が難しくない、読みやすい本を挙げていると思います。Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea MonstersとGood Dog, Carl (Classic Board Books)、Who's Behind Me?がここアマゾンで新品が在庫切れしていますが(2016/3現在)、ほかの9冊は注文可能、あるいはKindle版を購入できます。ニューズウィークなので、日本ではなく、アメリカの育児事情・育児情報を読んでいる感は強いですが、知識の1つとして、読んでおいて損はないとも思います。

★★★☆☆育児書!?
可愛い赤ちゃんがたくさん載っていて、そういう点ではとてもいい本ですが、人それぞれ、生まれた国、環境、知能も違います。これから初産を控えた若いママさんには、学資などでかなり辛い金額が載っていたり、また脳に関する食事などで不安を煽っているようにも見えます。戸惑った時に少し参考にするのはいいと思いますが、本の通りに出来るわけではないので、☆3つにしました。

★★★★☆読みやすい
随所のお子さんの写真が掲載されており、とても可愛いです。どれも外国のお子さんです。テーマごとに見開きで完結する内容になっています。研究論文ではなく、ムック本です。読みやすいです。ただ、詳細なデータなどがあるわけではなく、どうも説得性に薄い気がしました。逆に、具体的にこうしたらいいという子育て実用本とも違います。参考程度に読み、このあと興味を持った事項に関しさらに学ぶ入門の書といった感じでしょうか。

★★★★★体験や主観ではなく、理論とデータに基づいた育児本
本書は、Newsweek誌が育児について最新の研究成果を基にコンパクトにまとめたものです。 そのため、主観的や体験的な育児ではなく、理論とデータに基づいた育児の秘訣が書かれています。 本書は、1項目が2~4ページ程度にまとめられています。 また、イラスト、写真、吹き出しがふんだんに散りばめられています。 よって、肩肘を張らず、すき間時間に気軽に読むことができます。 もう少し小さいサイズだと、持ち運びが容易で読みやすいので尚可でしたね。

★★★☆☆参考程度に
たまたま書店で見かけて気になったので家に帰ってkindleにて購入しました。評価では、本雑誌に対してマイナスな評価もあり、購入をためらいましたが、読んでみるとそこまでひどい内容ではないようにも思えました。様々なテーマに対して、最新の論文を紹介しています。購入される方は、あっそんな考えもあるんだな。や、赤ちゃんはこういったことに反応するのかなど育児の基本書としてでなく、あくまで知識を蓄積するという考えで読まれることをお勧めします。結論としては、いかに赤ちゃんと接することができるかがポイントなのではないでしょうか。

★★★★☆理屈が分かると楽しい人向けの最新の乳幼児の脳科学ネタ本
Newsweek誌が定期的に刊行している「乳幼児に関する最新情報」をまとめたムックです。元々は乳幼児の脳科学ネタを集めた欧米の記事を翻訳した内容で、一つの記事ごとに見開き程度にまとめられた、ひとつずつはまったく関連のない内容の集合体です。育児中のパパママにとって興味のあるテーマ設定はされていますが、内容は育児書ではないなと思いました。内容のレベルは、NHKスペシャル的な内容で、下記のような放送をみて、面白い!と感じた方なら、きっと面白く読めます。NHKスペシャル「ママたちが非常事態!~最新科学で迫るニッポンの子育て~」NHKスペシャル「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」他の方のレビューにもありましたが、“育児編” というサブタイトルに引っ張られて、育児書だと思って読むと、育児をはじめたばかりの方には余計なストレスになるというのはそのとおりだと思いました。うちは今、次男が11ヶ月になったところですが、まだまだ「パパパパ」とか「ママママ」と言い始めたばかりですが、このムックによると、5ヶ月目くらいでここまで話すのが普通だと書かれています。似たような記載が散見されるため、こうした基準に敏感な方にはおすすめしません。特に周りに子育て仲間が少ない人には、返って不安を煽るような内容かもしれません。一方で、自分のように、何事にも理屈とか、科学的な情報があったほうが、より楽しめる人には、このムックはおすすめです。子どもと触れ合いながら、こう考えているのかなとか、あ、必ずしもここは構ってやらなくていいんだなとか、理屈があったほうがリラックスして子育てできる人にはオススメだなと思います。長男の時にも、生まれて半年目くらいで本書 (ほぼ毎年刊行されているため) を買ってから、ちょっと子育てが楽しくなりましたし、その後も、ほぼ毎年買ってます。

★★★★☆育児にいくらか自信を持って臨める
初めてのわが子で分からないことだらけ。世の中の親全員をすごいと思えるようになる育児。生まれてくる前から少し読んでいたが、やはり生まれて実感して、読み直すとなるほど、と思えることがいっぱい。まだまだ理論が変わることもあるだろうけど、玉石混交の情報の中で一定の道を示してくれる。子どもの成長にあわせて何回も読み直し、新刊が出ればアップデートしていきたいムックです。

★★★☆☆赤ちゃんについての科学的な角度からまとめた雑誌です
タイトルが「0歳からの教育」となっていますが,これはミスリーディングです。教育を主眼にした雑誌ではありません。赤ちゃんについて,胎内にいるときから総合的,多角的に,科学的説明を加えようとしている雑誌です。とはいっても学者が読むためのものではなく,一般的な人を対象とした,あくまでニューズウィークの特別編としての説明ですので,どの専門家が言っているのかは書かれているものの,出典などの根拠がきちんと示されているものはなく,概略こういうものだという説明から成り立っているものです。子供やその成長,そして教育全般に関心があるので読ませていただきましたが,参考になるところもたくさんありました。一方,あまりに簡略化されて書かれているのでもっと詳しく書かれていれば良いのにと思わざる得ない箇所もたくさんありました。専門書ではないので,子供の発達などに関心があり、何か少し学んでみたいと思う人にはよい読み物だとは思います。



小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために

 

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レビュー


★★★★★安心できました
育児に関してどれだけ迷信や間違った情報が多いのか、自分が妊娠・出産して初めて知りました。産まれたばかりの赤ちゃんを目の前に、分からないことだらけで、周囲に聞いても、場合によっては助産師さんや看護師さんでも人によって言うことが違ったり。一体何が正しいのかとスマホにかじり付いて検索し続ける日々。。もっと早くにこの本に出会っていれば、、と思いました。『母乳の味が変わるから脂っこいものは食べてはいけない』『授乳中は薬は飲んじゃダメ』など、世間で正しい情報と誤解されていることを、文献を基に分かりやすい文章で簡潔に誤解を解き、回答されています。デマに惑わされない育児の指針が出来ただけで、気持ちがすっと楽になりました。1人目育児で悩んでる方に、特にお薦めです。

★★★★★誰もが育児初心者!必見の書!!
医療関係者の間で、そしてとりわけ小児科の医師の間で大絶賛の本作。知人の若手の小児科医の言葉を借りて受け売りします(笑)「外来で新米ママさんやパパさんって、色んな悩みを抱えていらっしゃる。 でも、皆さんそれを聞いて良いのか恥ずかしかったり、あるいはネットなどの情報を信じて良いのか、といった方も大勢いる。 自分はまだ子どもがいないからその悩みなどに対してちゃんとした『安心してもらえるような』答えを持ち合わせていなかったけれど、 この本を読んで、『ママさんパパさんはこういうことが気になっていつも外来に来ていたんだ!』というのが分かって目からうろこだった。 今では自分に子どもがいなくても自信をもって受け答えもできるし、この本をオススメしている。」とのことでした。それを聞いて手に取り、なるほどと得心した私も親戚や友人の、「子育て初心者マーク」のみんなに勧めています。昨今「アンチワクチン」があたかもカルト的に一部の集団に広まっているそうです。奇しくも先年、先天性風疹症候群が流行した年がありました。ワクチンに対する日本国内での誤解(多くは先ほど述べたような集団やメディアの積年のミスリードも影響しています)を、わかりやすくちゃんと医学的な根拠に則って正してくれる、日本国内全世帯がマストバイな一冊です!!ちょうどいま名作漫画「コウノドリ」が綾野剛主演でドラマ化されています。その第3話で先天性風疹症候群について踏み込んで取り上げてくれていました。ドラマとタイアップして厚労省もストップ風疹キャンペーンを敷いてくれているみたいです。とりわけドラマを観て「ワクチン打たなきゃ!」と少しでも思いを寄せてくれたママさん・パパさんに、そして出来れば母子手帳を手にした未来のママさん・パパさん全員に、一生付き合う本として読んでもらいたいです。

★★★★★不安解決につながりました
育児真っ只中で、多くの情報がある中何を参考にしていいかわからなくなっていた時に見つけました。小児科医ということで医学的にも根拠がある内容でしかもわかりやすく書かれていて、不安だった気持ちが楽になったのを覚えています。まさしくタイトル通り!買ってよかったです。

★★★★★生後1ヶ月目に読み返して、不安や疑問の8割が解説されていました。
出産のずいぶん前にamazonで購入してしばらく忘れていました。出産後1ヶ月目の健診まで、乳児のことでわからないことも多く不安と睡眠不足の毎日でしたが、ふと思い出してこの本を読み返してみると、私達夫婦が心配していたことの8割が書かれていました。・おへその乾き、耳の形・授乳中の薬と嗜好品の影響・乳児湿疹とあせも、おむつかぶれ・どうしても寝てくれない時、泣き止まない時・母乳の吐きもどし・しゃっくり、くしゃみの多さ などなど・・・多分、他の育児家庭も同じような悩みを持っていて、それを小児科医の立場で厳選して書いてくれたんだなという印象です。本当に助けられました。素晴らしい本だと思います。

★★★★★読んで安心できる話が多いです。
科学的根拠に基づいているのに、一般の人に勧めても分かりやすいと評判です。特に陥りやすいパニックになりやすい話を丁寧に説明しています。迷信や適当な放言に騙されるくらいなら、本書に絞って読み込むのがいいかと私は思います。

★★★☆☆普通ママ
納得安心の情報。ただし、医者でもないママは真実を知るがゆえに、周りとの軋轢にますます悩む。両方の意見を許容する態度も必要かもしれない。むしろ、前世代のよけいなアドバイスをする世代に読ませる本が欲しいものだ。

★★★★★わかりやすい
俗説的に言われていることが実は間違っていて、これについては気にしなくて良い!などといったことがこの本には根拠を示して書いてある。とてもわかりやすい。

★★★★★買ってよかった
自分が購入してよかったので出産祝いに添えて贈りました。卵や小麦粉などアレルギーになりやすそうなものはあげるのを遅らせた方がいいと、周りの人ほとんどが信じていて実行している中、私はこの本を読んでいたので早くから食べさせました。国際的な論文やデータなど根拠を載せて書かれているので信用できます。育児経験者の助言はして助かることもしばしばですが、間違ったことも相当あります。この本は正しい知識を得て育児したい人にはお勧めです。

★★★★☆喜ばれた
初産の友人に。すごくためになるよ~!と喜ばれました。私も将来のため読んでみましたが、プレッシャーを軽減できると思います。

★★★★★産後の疑問解消に最適
周りから迷信めいたことを言われて不安になりやすい産後、とても参考になりました。



マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK―「生まれたらこうなる!」・・・って、教えておいてよ、もー!!

 

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レビュー


★★★★★お母さんの気持ちに寄り添ってくれる本
私は出産前、フクチマミさん前作の妊娠出産予習BOOKを読んで大変参考になったのでこちらの育児のお悩み解決BOOKも購入しました。実際忙しく育児をしているとゆっくり活字を読むこともめんどくさいんです(私はですが)が、この本は漫画で分かりやすく育児のあるあるや、不安に思う事がパパッと読めるし『自分だけじゃないんだ。』って安心できるお守りの様な本です。お母さんになると、理由もなく孤独になり、子育ての責任や疲れを背負い込んでしまいがちなんですが、この本があると、肩の力が抜けて元気になりますよ!!育児書ももちろん何冊か揃えてるけど一番読み返す事が多くなりそうなのはこの一冊です。プレママにもオススメです、先に読んでると心構えや安心感が違うと思います、育児の現実はかなりギャップがあるので(笑)

★★★★★二人目でも目からウロコ!
基本的な良い情報は他の方が書かれていますので、私の個人的な感想です。二歳八ヶ月の女の子と四ヶ月の男の子のママです♪レビューがよかったので、前々から気にはなっていたのですが…。二人目だし、必要かな〜。と迷いつつ購入。そうそう!そうだった!という内容でした。私は育児エッセイマンガが好きで、何冊も持っていますが、当たり前のことですが、エッセイには筆者本人の体験しか描いてありません。しかしこのマンガはいろんな方の体験談を描いてあります。こんなとき、ウチはあーだった、こーだった。いろんなパターンが描いてあり、ウチもそう!と、共感できる部分がきっとあると思います。そしてそれがどんな育児書よりも心強い、『私だけじゃないんだ!』に繋がり、ずいぶん救われる部分があると思います(*^_^*)私が目からウロコだったのは、授乳を辞める理由です。一位は『授乳がつらいから』…えっ!?そんな自分勝手な理由で辞めていいの!?てかみんなそうなんだ…!と驚きました。育児書等では、赤ちゃんはおっぱいが大好き!自分から卒乳するまで飲ませてあげてね☆ミという感じで書いてあるものが多く、私は親の都合で辞めさせるは悪なんだ。と考えてしまっていました。でもみんな違うんだ!辛かったら辞めていいんだ!とずいぶんこころが軽くなりました。私、まだまだ『良いママ』でいなきゃ。って心のどこかで思ってたんですね〜。この本にも書いてあります。『良いママ』じゃなくても…。いいかな〜(*^^)v他には…☆『寝ない』のページで寝ない赤ちゃんを抱っこしながら「同じ星空のもと…今 何百人ものママが赤ちゃんとこうしているんだろうな…」☆『夫との関係』のページでのパパ育てについて「楽しいことはパパの役目にしてみて」こんな言葉が私の心に響きました。(*^v^*)一人でも多くの方に読んでもらえたらな〜と思える本です。

★★★★★妊娠中に読んでおきたい!
妊娠中にフクチマミさん前作の妊娠出産予習BOOKを購入し、漫画で読みやすく分かりやすいのでとても気に入っていました。フクチマミさんのだいたい日記を楽しみにいつも見ていた所、新刊が発売となることを知り、迷わず予約購入しました!産後は初めてのことばかりで手探り状態、子供が7ヶ月の時にフルタイムで仕事復帰をしたのですが想像以上に大変で体調不良、精神的に参ってしまったこともあります。仕事家事子育て…やらなければならないことがたくさんあるのにこなせない不甲斐なさを感じていましたが、もっと力を抜いてもいいんだと涙しながら読みました。後日出産直後の友人へのお祝いにもう1冊購入しました☆きっと役立ってくれることと思います(*^_^*)

★★★★★老若男女、全員必読!
妊娠時、フクチマミさん著「妊娠出産予習BOOK」を熟読。とても分かりやすく面白かったので、続刊のこちらも即ゲットしました。出産と育児について訊ねると、先輩ママは「大変だけど楽しいよ~」、母&姑は「誰しもみんなが通る道だから~」としか言いません。それぞれ色々ワケあって(日々忙しいとか忘れたとかで)あんがい具体的に教えてくんないんですね。ピンとこないというか、あんまし参考にならない(笑)。もちろん、父や夫が教えてくれるはずもない。新米ママは、結構ほったらかしのまま、見切り発車的に育児に挑むことになる。訳わかんねぇけど、何とかなるべ~と頑張るものの、時々ものすごく行き詰ることや悩むこともあるわけです。この本は、育児の「ピンとこない」「リアリティがない」を着実に埋めてくれる即戦力になります。今、悩んでいるママやこれから産む女性はもちろんですが、夫たち、姑世代にも是非読んで頂きたい。ママの力だけでは、育児はとうてい回りません。ママの助け方を知るにも良い本です。

★★★★★早く出会いたかった。
もっとこういう本が前からあれば、世の中のたくさんのママたちが救われたのに。まさにタイトル通り、早く教えておいてよ〜なことが、具体的なママたちのコトバを通して書かれています。フクチマミさんのほんわかしたイラストとは対照的に、ズバリ知りたい内容が具体的に書かれています。いわゆるマニュアル的な育児書ではないです。そういう本と平行して参考にするといいかも。これからママになる方や育児にちょっとだけ疲れちゃってるママが読むと、心が軽くなるんだろうな、と思いながら読みました。

★★★★☆良い◎
本屋でたまたま立ち読みした妊娠・出産の予習bookが気に入り、こちらも購入しました。 ただいま育児真っ最中。育児アドバイスって、お母さんに対する警告や注意ばかりで息が詰まるし、毎日手探りだ...と感じることもしばしば。でもこの本は「そうそう!育児ってしんどいよねーっ!ママすごい頑張ってるよねーっ!」と認めて励ましてくれるような内容です。育児書というよりエッセイのようで、読みやすいです。まさにママトークしているような本で、気持ちが軽くなります。 私は夫にも読ませました。普通の育児書は読まないけど、これは一気読みでした。参考になったみたいで良かったです。

★★★★★タイトルは解決BOOKですが、解決はしない、しかし、それでよいと思う本です。
著者もプロローグに書いてますが、もしも「寝ない子がこうすればコテンと寝る!」とか「母乳が溢れるほど出てくるためには?」のような内容ではありません。著者、エディター、その他大勢のママさんたちの悩みを、著者がマンガにまとめたものです。しかし、これが非常に勇気づけられます。「これ、ウチの子だけじゃなかったのね!」「それ、私もわかるわ!」「いや、それはさすがにないわ!」と言うように、子育ては十人十色であり、共通する悩みもあり…ということに気づかされて心が軽くなります。そして、その「心が軽くなる」と言うのが、育児のお悩みを解決する上で重要なポイントだと思うのです。今、3か月の子どもを育てていますが、1か月健診後にたまたま寄った本屋で衝動買いしました。どんな育児本よりHPよりも、今のところ役に立っています。子どもがかわいく思えない、がマタニティブルーの症状の一つとは知りませんでした。見事に、生後3週間くらいまでは全く子どもが可愛いと思えず、義務で世話をしていて、そんな自分がおかしいのかと思い涙してました(これもマタニティブルー?)あと、夫やまわりとの関わり方なんかは、通常の育児本には全く書いていないので、とてもよかったです、「おい、ウンチするなんて聞いてないぞ!」は、思わず笑ってしまいました。みなさん書いてますが、妊娠中に読みたかったです。母親教室の教科書にしてもいいんじゃないか?とすら思います。ちょっとだけ欠点をあげるなら、アレルギーとアトピーについては独立した章がありますが、生まれつき障害があったり、疾病があったり、発達障害が分かったり、という場合についても触れて欲しかったなと思いました。マンガでは表現しにくい部分もあるでしょうが、やはり育児の悩みでは大きなウェイトを占めるので。

★★★★★買って良かった!
地元から離れて核家族で生活しているため、子どもと二人きりで煮詰まりそうな時や行き詰まった時、この本を何度も手に取っています。「プレッシャーにしかならないから、育児本は買わない方が良いよ」と先輩ママさんでもある仲の良い従兄弟のお姉さんが言っていたので他の本は持っていませんが、この本だけはレビューを読んでも気軽そうなので買ってみました。本当に買って良かったです!色んなケースが分かりやすくまとめられていて、躓いた時に参考になります。「こうすべき」みたいな押し付けが一切なくて、母親の気持ちにも寄り添ってくれる優しい本です。マンガなので、さらっと読めるところも良いです。この行き届いた内容は、妊娠・育児誌編集歴20年のエディター、セキガワさんの経験からだと思います。フクチマミさんのゆる〜い絵も、赤ちゃんのお尻のラインや笑い方などが可愛くて、赤ちゃん特有の可愛さがよく表現されていてとても共感できますし癒されます。素敵な本を作ってくださったお二方に感謝です。

★★★★☆一人目の時に読みたかった
予習BOOKは一人目妊娠中によみました。面白かったので二人目妊娠中の今これをかいました。一人目妊娠中にこれ、読みたかったなぁ。これを読んでも、悩みがなくなるわけでもないし、一通り悩みはしたと思うけど、それでも、寝ないこと、よくなくこと、育児の辛さ、不安、一人で抱え込むこと…一人じゃないんだと思えると思います。育児の大変さに取り込まれない人の特徴は納得しましたが、これは本人の気質性格もあるのでなかなか真似は出来ませんが、ある段階になればフクチマミさんのように、気が楽になるようになれるのかな、と思いました。そのために散々悩まなければその境地に至れない人にも、読んで損はないとおもいました。こういう予備知識詰め込み本はあんまり読まないほうがいいかも…とも思いますが、一人目妊娠中の方には、楽しく、気楽ーに子育て中の方にはそうそう!と読んで欲しいと思える本です。

★★★★☆読みやすい
親しみやすく読みやすい内容でした。読み応えがあります。まだ産まれてないので、産後の育児に参考にし、実践していきたいです。



男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)

 

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レビュー


★★★★★年齢や発達の段階に従って書かれているので、実行しやすいです☆
本書の帯「6歳までに基礎ができれば大人になって自立する」を読んで、つい買ってしまいましたが、結果、大正解!今 持っている育児書の中には買わなくてもよかったというものもありましたが、本書は、バイブル的存在です。現在、息子は2歳。イヤイヤが始まり、自分でやりたがって時間がかかりつい、手を出してしまいそうになりますが、時間の許す限り、見守っている・・つもりです。本書の「2歳、4歳、5歳は手がかかる。この時期に頑張れば、あとの子育てがすごく楽になる。」を信じ、「ダメと言いすぎない」ようにイライラしたときは、「7秒以上抱きしめて」います。何かこぼしたり壊したりしても、「男の子は失敗してみて物事の性質を理解する。どんどん失敗させよう。」と呪文のようにつぶやいて・・・。男の子の子育てをされていて、毎日イライラしてしまう・・という方には一読をおススメします!*経験的に「7秒以上のギュッ」は、イライラしているとき、自分の気持ちが一番治まります。また、失敗したとき、ダメじゃない!とそのことを怒るのではなく、責任の取り方を教えるという言葉にしたがって、牛乳等をこぼしたときには自分で拭き取らせるようにしたところ、自分から掃除する習慣がついてきました。

★★★★★迷った時に・・・
3歳半になる息子が居るため、今後どのように関わるか、私の育児はこれでいいんだろうかと思って買ってみました。各年齢別に、ここがこうできていると○○歳になった時に~という段階がわかりやすかったのと、親としてそこができていなかった時でも決して遅くはないので、ひとつまえの年齢のステップからやりなおせるというのもホッとしました。そのステップを踏めていないから、子育てにつまずくのだなぁと思えました。幸い私の場合は、0から2歳までのポイントはしっかり踏めていたようなので安心したのですが、今後のためにも息子には我慢を知ってもらわねばならず、さっそくおとといから「いいよ。○○曜日にね」など、要求をいったんのみ込んで、でもいついつねと切り返すようにしたら素直に納得してくれるようになりました!昨日の夜も歯磨きのあとなのに「なんか牛乳飲みたくなっちゃった」というので、「牛乳ね。いいよ、でも歯も磨いたし明日の朝にね」と返したら、泣きはしましたが、「明日にするー」と言って眠ってくれました。「ダメ。明日ね」というより響く気がします。たった二日成功しただけですが、根気強く、我慢して見守ることが成長なんだと思って、感情的に怒ることはやめようと痛感しました。ガミガミ母さんになってきてしまった男の子のママにとてもおすすめです。

★★★★★お父さんにもオススメ!
本書の特徴は、0歳から6歳までを1年ごとに、男の子特有の成長段階に応じて、何を学び身につける時期かを明確にしている点です。具体的には次の通りです。・0歳→好奇心・1歳→やる気・2歳→集中力・3歳→自立心・4歳→我慢する心・5歳→思いやり・6歳→自信それぞれの年齢に応じて男の子の心の動きと具体的な対処法、言葉の選び方などが挙げられています。たとえば2歳のやる気のステップでは…「男の子は女の子よりやる気をくじかれやすい性質があるので、人から指示されたり禁止されたりすると、とたんにやる気がなくなってしまうのです。いけないことは『ダメ』と言わずに『危ないよ』『痛いよ』『熱いよ』と伝えましょう。」また父親の重要性についても…「『最近どうだ?』など唐突な質問で困らせるより『髪の毛切ったね』『ずいぶん本を読んでるね』『今日は青い服だね』など単に関心を示してあげるだけで、嬉しくなるものです。」

★★★☆☆買うなら0歳の時でしょう
3歳児のやんちゃぶりを見かねて購入しましたが、周囲の男の子を持つお母さんたちの言うことと大して変わりなかったです。周りに相談できる人もいなく、子供もまだ生まれたばかりという人には今後の参考としてよいかもしれません。年齢相応に出来るはずと思わずにその子の成長に応じて根気良くやり続けるという趣旨にはホッとさせられました。ただイヤイヤ期の男の子の育児に悩んでいるお母さんに勧めたいかというと多分勧めないと思います。

★★★★★イヤイヤ期にも。
為になります。男の子育児、長男のイヤイヤ期に次男誕生が重なり四苦八苦してますが、本の内容を参考に頑張れます。

★★★★★納得!
うちの子は成長が遅く心配していましたが、「前の段階から1つ1つクリアしていけばいいんだ!」と思わせてくれる本でした。

★★★★☆良かった
読んでいてすごく為になった。内容も良かったし読みやすいので、育児に悩んだ時などに何回も読み返すとストレスやイライラがおさまって良かったです!今3歳ですが、もっと早くから購入しておけばよかった!

★★★★☆読みやすいです。
小さい男の子がどんなものだった忘れておりましが、この本を読んでこんなものだなと思い出せました。年齢別に特徴が書かれているので実際と比較して発達状況を見比べることができそうです。もっともまだ生まれておりませんが.....

★★★★★ハッとするフレーズ盛りだくさん
【モヤモヤしているママ、パパへ】どうやって接したら学ぶチカラのある子になるんだろう。どうやったらこのタフで過酷なこれからの社会を生き抜くチカラを持った子になるんだろう。そんなふうに「なにかしないとヤバいだろこの先」と気づいているけどどうしたら良いのかわからない親御さん必読のシンプルで明快で圧倒的に賢くなれる本です。さて、著者の竹内エリカさんとは2012年4月末に六本木ヒルズ51Fで行われた、「サーティーワンメガフランチャイジー(売上げ日本一)オーナー」の出版記念パーティでご縁があり、名刺交換をさせていただいた時、この本を知ったという経緯です。メモをもっていなかったのでその場でiPhoneで注文し早速拝読させて頂きました。【知識がなくてもあっという間に読める】表紙のとおり幅広い世代のママさんパパさんがすんなりさらさら読む事ができます。冒頭からすっかり引き込まれますがなんとも読みやすいのです!「男の子は失敗して物事の性質を理解する」「ダメ!といわずにやらせる」「男の子の学びのチカラは『やる気』で育つ」このような事を簡単な言葉で説明してくれているのであっという間に読めちゃいます。【年齢に応じた接し方と育て方】ステップ0歳 好奇心 ←五感を刺激する1歳 やる気 ←できたという体験をする2歳 集中力 ←わかったという体験をする3歳 自立心 ←自分でやりたいことをやる4歳 我慢する心 ←壁を乗り越える体験をする5歳 思いやりの心 ←助け合うという体験をする6歳 自信 ←やり抜いた体験をするの7ステップでそのときどのような接し方が適しているのか、何が良くて何が悪いのか、そういった段階で分かれた説明なのでとても読み返しやすいのです。時系列で読み進められるのでとても理にかなっている育て方だな〜とイメージしながら納得しながら読んでいけます。そして大人の社会にも通じる内容が要所要所にちりばめられているので、時折ハッとさせられます。【ハッとするフレーズ盛りだくさんです】読み終えた感想ですが、「男」とはこんなにかっこいいんだ!って改めて考えさせられました。「子どもと言えど、経験をもとに行動している」そう、大人になってもそれは変わらない、もしかしたら今からでも遅くない、自分がなんとなくやり過ごした「ステップ」をもう一度見直し、日常生活、社会生活で確認しながらいきてみても良いんじゃないかと思った。ぼくはこの本を読んで、世の中の仕組みを知る知識と知恵、工夫が足りないと感じた。自分の経験を初めて聴く話の中に変換する能力や、誰とでも質の高いキャッチボールできる会話力なども足りない。おそらく自然界や人間界の本質がよくわかっていないんだろうな。毎日を味わって生きてみようと思った。竹内エリカさん、こんな素敵な本を書いてくれてありがとうございました。なんだかずいぶん得した気分です♪

★★★★☆年齢別の育てポイントが参考になりました!
何となく知って実践できていることもありましたが、年齢に合わせた方がいいと分かり勉強になりました。 分かりやすい&読みやすい内容で、子育て中の少しの時間でも読めました♪  男の子アルアルも沢山あり、指南書になります!