岡山県に住む、ホントにイケメンなのか疑わしい男、ゲンのブログ

人気のフィギュア、体臭対策、プロテイン。あとは雑記って感じです~。


演歌歌手ジェロのCD、DVDをまとめてみた!

ジェロ/BEST&MV(DVD付)

 

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レビュー


★★★★☆ジェロの活躍をもっと拡散しましょう!
これまでにリリースしたシングルを発表順に収録したベストアルバムです。シングルは購入する気持ちがなかったので、アルバムを買ったのはオリジナルセカンドアルバム「情熱」以来です。シングル1曲1曲にどれも挑戦の跡が感じられて、もっと早く聴いておけばよかったなと思いました。「セレナーデ」では玉置宏二さんの独特のメロディを歌いこなしたり、「ポロポロ」では曲中に民謡「相馬盆唄」を金沢明子さんに歌ってもらったり、「なきむし倶楽部」では、「メモリーグラス」の堀江淳さんの昭和っぽいメロディを心地よく歌いこなしたりと、多彩でした。ただ、DVDに関しては添付したことで価格が高くなってしまったことと、オリジナルサードアルバムを期待して、星4つにしました。昔みたいに歌番組がもっとあればもっとブレイクしていたと思います。10周年を迎えたジェロの充実ぶりを多くの人に知ってほしいです。

★★★★★心揺さぶる、演歌の五つ星!超名盤です!
日本の演歌歌謡界、そして音楽シーンに、ボーダレスな歌声と多彩な作品で衝撃を与え続けている一人のボーカリスト、ジェロのデビュー10年に亘る成果がこのアルバムに!!!デビューシングル「海雪」から最新シングル「ひとり舟」まで、CDとDVDで楽しむことができます。スタッフとジェロさんの果敢に攻める、守りに入らない常に演歌の既成概念を打ち破ろうとした、先進性も観ることができます。例えば「えいさ」や「ポロポロ」「セレナーデ」などにその軌跡を実感することができます。演歌ファン、ジェロファンならずとも、より多くの人々にジェロ演歌の多彩で品格のある作品世界を堪能してほしいと、切に願います。ぜひ、お薦めです。後世に輝き続ける名盤の誕生です。ジェロさんのこれまでにもまして、今後の活躍を期待しつつ!



カバーズベスト

 

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レビュー


★☆☆☆☆Felix Leung(From: Hong Kong)
非常に貧しい郵送パッケージ、すべての3つのCDボックスが破裂するように、2つは今回購入テレサ・テンCDはコレクションで、とても失望しました!

★★★★★絶品!ボーカリスト、ジェロの真骨頂をたっぷり!
演歌にとどまらないジェロの、ボーカリストとしての魅力が詰まった2枚組!DISC1は、演歌17曲。なかでも私のお気に入りは「釜山港へ帰れ」「越後獅子の唄」「津軽恋女」「星影のワルツ」。またジェロ一人のアカペラでレコーディングした遊び心いっぱいの意欲作「与作」も凄い!DISC2は、ポップス・歌謡曲17曲。「本牧メルヘン」「愛人」「J」、そして何と言っても「桜坂」は泣かせる聴かせる。一篇の私小説を読んでいるよう。ジェロの、語り歌にこだわるその精華を実感させる。懐かしい日々が甦る名曲ばかりだが、時代に安易に流されないジェロだからこそ表現できたといえよう。ジェロのカバーズアルバムシリーズからのベスト盤であり、時代を超えて生きる、名盤と言えよう。


ベスト&レア

 

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レビュー


★★★★★艶歌
ジェロさんの魅力、良さが、たくさん伝わりました。飽きのこない一枚です。

★★★★★聴きはじめたら、やめられない!
朝に夕に、ドライブに、心の癒しに、処方箋に!!聴きはじめたら、やめられません。抜群の選曲です。「晴れ舞台」「爪跡」「四季の歌」「流浪の街」、そして「えいさ」も改めて聴くと、なかなかどうして、さすが。「有楽町で逢いましょう」も、甘い、美味しい、セクシー!「やんちゃ道」は今の日本人への応援歌!新曲の「訳あり列車」、シングルでも発売して欲しい。どれも、彼にしか出来ない表現力に脱帽!!癒しの必需CD としても効果絶大。超オススメです。おっと忘れてはいけません!CDジャケットもイケてますね!!

★★★★★「ベスト」と「レア」と「オリジナル」曲!
デビューから丸3年、集大成ともいえるCDです。■シングル曲の「海雪」「えいさ」「やんちゃ道」「爪跡」「嘘泣き」。■NHKみんなのうたで流れた「晴れ舞台」■タイアップ曲の「氷雨キリン ファイア カフェゼロ<キリマンジャロ100%>CM)」「試練(ゲーム風来のシレンCM)」「流浪の街(映画 鈍獣挿入歌)」「やんちゃ道(映画クレヨンしんちゃん主題歌)」「初めての街で(菊正宗CM)」「四季の歌(カップ麺 四季物語CM)」。■配信のみの「めざまし夢音頭」や、オムニバスCDに収録の「有楽町で逢いましょう」も初めて本人のCDに収録されました。この辺りを「レア」と言っているのだと思います。どの曲も、リズムや歌詞の世界観が異なり、みごとに歌いこなす歌唱力に驚かされます。そして、このアルバムの目玉とも言えるオリジナル曲「訳あり列車」。この曲は一度聴いただけで、歌詞、曲、歌唱が心に残りました。このアルバムの他の曲を持っていますが、この一曲のために買って良いと思えるので目玉としては大成功でしょう。でも、逆に、アルバムの一曲としてしまうにはもったいないと思いました。シングル化してちゃんと歌えば、多くの人の心をつかむ名曲だと思います。(「海雪」と同じ、秋元康さん作詞、宇崎竜童さん作曲)※宇崎竜童さんの曲に歌詞募集しています。採用された歌詞でジェロさんが歌ってCD化するそうです。(2011年6月末締め切り)

★★★★☆オリジナルアルバムを期待したい。
 前回のファーストアルバム「約束」がよかったので,次の作品を心待ちにしていました。ベストでリリースされると思わなかったのでちょっと残念でした。ベストアルバムは数年先でもいいと思います。もちろん「海雪」「えいさ」のあとの数枚のシングルは今回アルバム初収録なのでまずまずの中身ではありますが,「爪跡」以降のシングルの歌詞はややインパクトに欠ける嫌いがあるように思えます。最終トラックの作詞募集作品のメロディはとてもすばらしいので,完成作品が楽しみです。



ひとり舟

 

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レビュー


★★★★★まるで語るように、切々と歌い上げるジェロ演歌の真骨頂!
都会に生きる人々の孤独感や、遣る瀬無さを、ジェロ特有のソフトで美しい歌声で品格高く歌い上げています。孤愁感漂いながらも、絶望に向かうことなく、どこか未来へ、そして春へ望みを託す、一種救いのある作品に仕上がっています。また編曲も素晴らしく、イントロの美しさは特筆されるべきでしょう。いかにも舟を漕ぐかのようなゆったりとして、重厚なメロディーが、ジェロの歌声を引き立てています。ジェロデビュー10周年記念にふさわしい、珠玉の一枚です。カップリングのカバー曲「かえり船」も、昭和の名曲が鮮やかにモダンに甦って、魅力的です。



海雪

 

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レビュー


★★★★★演歌界に黒船襲来!
昨日テレビで彼の歌を聴き、思わず衝動買いをしてしまったが、今日アマゾンからCDが届いて以来、もう2〜30回以上聴き続けている。で、レビューを書こうと思ったら、もう既に20件もの書き込みがあり、正直反響の大きさに、ビックリ!予定稿のほとんどの文面を他のレビューで、書かれているので、その点は割愛させて頂くとする(僕からもエール。目指せ、紅白!!)。私からは、一言だけ。是非、作詞;星野哲郎、作曲;大瀧詠一で、シングルを出して欲しい! このレビューをスタッフの方がご覧なら、是非ご一考を。(マジで)

★★★★★海雪
カラオケの十八番にしたいために購入しました。とてもいいです。

★★★★★GOOD!
いやいやいや、メッチャ素晴らしいですよ(^^)。かの有名なサビの部分以外は、意外と“ド”演歌なのも、妙に効いてて最高です。2番の「ねえ、愛されても・・」ていう歌詞なんて、心揺さぶられます。ジェロさんの今後にも、期待です!

★★★★★笑っちゃいました!
初めて彼の歌を聴いた時は、正直言って笑っちゃいました。理由はあまりにも演歌の心がストレートに表現されているし、何しろ本当に綺麗な日本語だったからです。驚きと感動が思わず笑いになってしまったのです。今は演歌には冬の時代ですが、JEROのような外国人にここまで見事に歌われると、喜びと共に日本人として感謝の気持ちが沸いてきます。

★★★★★TVで見た限り相当期待できる1曲
一見、ばりばりの黒人のどー見てもレゲエ歌手{もしくは、ヒップホップ系}にしか見えませんが、なんと演歌を歌います。しかも、日本語が達者で、テレビで聞いた感じ、この方はかなり歌唱力もありそうです。曲が良さそうなので、早速予約しました。どうやら、曲的には歌謡曲といった感じですね。バリバリの、それこそこぶしを効かせるというタイプではなさそうなので、演歌を普段聞かない方にもいいかな、と思います。まだ発売されてませんので、CDが手元に届いて聞いたら、その感想を編集して書かせて頂きます。CDが届きましたので、聞きました。テレビで聞くより、歌唱力と声の伸びがあり、曲や歌詞もとても良く、また発音も美しいので、本当に良いです。B面の「東西南北ひとり旅」も目立たないけど、良い曲です。この方は、本格演歌もいけそうなので、今後最も期待出来るアーティストと言えます。

★★★★★かなわない気持ち。やるせなさ。美しき自虐。
初めて聴いたとき、まず、心から「歌いたい」と思える歌だった。実際、歌ってみて、とても気持ち良かった。そして、そのうち、この歌の詞の世界に強く惹かれ、今の私の気持ちとあまりにも重なりすぎて、歌ってて、涙が出そうになる。あっ、ここから先は、時間を無駄にしたくない方は読まないほうがいいですよ。私は今アイドルの追っかけをしているのですが、この詞の主人公の気持ちが全部、当てはまってしまいます。日本海は行ってないけど、イベントの為、遠征して、冬の寒い中朝早くから行列に入ってたり。で、アイドルとファンという、その関係から決して逃れられず発展できずの自分を、時に空しく思い、やるせなく思い、笑う。そのうち、自虐的な気分になってくる。この歌の詞に触れて、そんな自分の気持ちが、海雪に具現化され、そして固定しはじめた。「みずいろの雨」を聴いた時にも同じようなことを私は感じた。それは冷たく、美しく、そしてはかないものだ。まるで海雪のように。さすが、秋元さんだなと思った。

★★★★☆ウマイ!・・・
今や、日本人の心を歌う外国黒人の方と言うことではなくなっている。ものめずらしさから、ちょっとは最初、チラチラ気にさせた。どうせ、興味本位だろうと思い、そのうち消えるに違いないと感じた。・・だが、これほど情感こめて表現されると、表面上の形は気にしなくなってきて、詩の内容に引き込まれるようになった。・・これは最初から意外性を狙った製作側の作戦だったかもしれない。・・そう日本人なのに黒人が持つ独特の心をうまく歌いヒットしている曲もあるし、逆転現象が珍しくない時代なのだ。・・このCDも計算し尽くされている感じだ。演歌とは感じさせない、特定の場所を歌う、プロ意識を見せる、意外性があるなど、ヒット間違いない動きだ。・・(^△^)

★★★★★この人の「うたごころ」は凄いものがありますね。演歌のホープ、現る、でしょう!
ジェロさんについては、「黒人で演歌を歌う人」という観点からしか話題にされていない事柄が多い、そう思っていますが。しかし、この人の「演歌というジャンルにおける歌唱力」、いわゆる「歌心(うたごころ)」はじっくりと聴くと…凄いものがあります。歌詞への想い、表現力、絵心(えごころ)、ストーリーを語る力、そしてそれを全て演歌で表現出来る「何か凄い力」。氷川きよしさんが世に出てからちょうど10年ですが、10年目にして凄い宝が演歌の世界に現れた、そう感じています。日本の歌謡界、演歌の世界がこの類い希なる才能ある人物を「イロモノ的な扱い」で差別をしなければ、の前提ですが。話題性だけでなく、「素晴らしいものは、取り入れる」という吸収力が日本の音楽界にあればこの人は素晴らしい道を歩める、そういう逸材です。嘘だと思う人は目をつぶって聴いてみて下さい。理解出来るはずです。お薦めします。

★★★★★頑張れジェロ!! Calジェロ!
演歌を歌える外国さんなんて珍しいという所から火がついたんだと思いますが、肝心の歌唱力も良くて、こぶしも効いている!!上手いですよね〜この人の歌大好きです、金スマに登場したときには有名な演歌を一通り歌えるらしく仲居さんのリクエストに瞬時に応えてサビを歌われていて本当すごいなと感心させられました。逆にあの歌い方で格好がアメリカンっぽいのがまたギャップがあって好きですね。

★★★★★これからも楽しみ♪
演歌のジャンルって、何年かに一度、びっくりするような、逸材が現れてくるジャンルである。氷川きよしの時も驚きはあったし、過去にはチャダと言う人もいた。さまざまな時代を、歌と一緒に肌で感じてきたはずだが、そのときほど、世の中には、いろいろな歌い手さんがいることを、まざまざと見せつけられた感じを思うのだが、まさか、こういう形で、世に問うとは、思ってもみなかった。しかし、歌はうまい・・・歌い方に、説得性と心がある。でも、日本人じゃない・・・いや、日本人じゃないから、できる歌があるかもしれない。そんな、可能性と歌いこみの強さが、この曲には感じられた。私は「海雪」も、良い歌で、良い仕上がりだと思ったのだが、一緒に収録されている「東西南北ひとり旅」のうまさに驚いた。実は、レッツゴー三匹ver.の「東西南北ひとり旅」も実は所持しているのだが、この曲を、まさか21世紀になって聴けるとは思ってもおらず、しかも、うまい声で、それに「歌いこんでる感」があって、安定性のある声を聴かせてくれる形で、登場させてくれるとは、ほんと・・・思ってもみなかった。最近、演歌の大物と呼ばれる人も、往年の声を感じられなくなってきた人が、男女問わず結構いる。そんな歌手の多い中、彼の声は、将来性も感じられる。もっと違うジャンルの歌や、もっと深い演歌も聞いてみたい気がする、すごい楽しみに満ちた声を感じる。



カバーズ6

 

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レビュー


★★★★★ありがとうございます
ありがとうございます。母がジェロのファンで、購入してみました。

★★★★☆カバーズ6
「心のこり」と「星影のワルツ」は個人的に聴きやすいです。アレンジもいいです。

★★★☆☆カバーですか
カバーもいいけどオリジナルはどうしたのでしょう?最初の勢いがなくなっているようで心配

★★★★★とても気に入った。
別に言うことなし。ただ、「別れの朝」はジェロ向きのきょくではなさそう。

★★★★★甘く切なく力強く。ジェロワールド全開!記念碑的傑作カバーアルバムです。
ジェロさんのデビュー5周年の集大成とでもいえる、様々な歌唱表現が魅力的な傑作アルバムだと思います。収録曲1.「心のこり」・テイストはブルース風。どこかのライブハウスで、仕事帰りに、ふと聴いていたいなあ。そんな気分にさせてくれます。2.「よこはま・たそがれ」・収録曲の中ではもっとも歌謡曲寄りのアレンジかも。ジェロさんの、肩の力の抜け加減が心地よい。3.「別れの朝」・テイストはファドかなあ。実は私、以前からジェロさんに、いつかファに挑戦して欲しいと思っていましたが、この曲、案外ファドに近い歌表現ではないかと。切なさが募ります。4.「ワインレッドの心」・テイストはR&Bか。ノリノリ感、グルーヴ感が快感。しかもエロい!くせになる味わいです。5.「聖母たちのララバイ」・テイストは、正調バラッドとでもいいましょうか。聴き応えがあります。伸びやかで艶のある声が活かされています。6.「およげ!たいやきくん」・テイストは、エキゾティックな無国籍料理か。しかも哀愁さえ感じさせるから不思議。7.「星影のワルツ」・テイストはジャズ風。切なさが降り積もっていく、新鮮で心穏かな感動があります。聴くほどに、はまってしまい、ジェロワールドから抜け出せなくなります。歌謡界に唯一無二のジェロ。その実力や恐るべし!

海雪

 

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